菱熱工業株式会社

東京都品川区北品川6-7-29ガーデンシティー品川御殿山

公式サイト

室温が変わっても、
製品温度は変えない。

トッピング工程や盛付工程では、
作業効率や従業員の負担軽減のために
室温を20℃前後に設定するケースが増えています。

しかしその一方で、
製品温度の上昇やチルド帯逸脱が課題になることもあります。

チルド番重スタンドは、
作業環境を快適に保ちながら、
番重内の製品温度をチルド帯に維持するための装置です。

こんな温度管理の課題はありませんか?

・トッピング室の室温を下げすぎると作業者負担が大きい
・室温を上げると製品温度管理が難しくなる
・番重内の温度上昇が気になる
・チルド帯逸脱による品質リスクを減らしたい

チルド番重スタンドは、
作業環境と温度管理を両立する設備です。

チルド番重スタンドが選ばれる理由

① 番重内部のチルド帯を維持

番重内部の冷却状態を保つことで、
トッピング室など比較的高い室温環境でも
製品温度の上昇を抑制します。
温度管理を支える現場設備として活用できます。

② 室温設定の自由度を向上

製品温度を守りながら、
作業者が働きやすい温度設定が可能になります。
現場の作業効率改善と温度管理を同時に実現します。

チルド帯管理は“工程全体”で守るもの

食品製造における品質管理では、
冷却設備だけでなく、
工程途中の温度維持が重要になります。

特にトッピング工程では、
製品が外気に触れる時間が増えるため、
番重単位での温度保持が
品質安定の鍵になります。

チルド番重スタンドは、
その工程温度管理を支える装置として活躍します。

温度管理と作業性を両立

製品品質を守りながら働きやすい現場へ

チルド番重スタンドを導入することで、

・番重内製品の温度上昇を抑制
・チルド帯逸脱リスクの低減
・室温設定の柔軟性向上
・作業者の負担軽減

といった現場改善につながります。
温度管理の精度向上と働きやすさの両立を実現します。

温度管理を“設備で支える”という考え方

人の努力だけに頼らない品質管理食品工場では、
温度管理の多くが作業ルールや運用で支えられています。

しかし、工程が増えるほど
管理のばらつきが発生しやすくなります。

チルド番重スタンドは、
番重単位で温度維持を補助することで、
作業の安定化と品質管理レベルの底上げに貢献します。

チルド帯管理を見直してみませんか?

・トッピング工程で温度管理に課題がある
・室温設定に悩んでいる
・品質安定と作業効率を両立したい

そんなお悩みに、
チルド番重スタンドをご提案します。
お気軽にご相談ください。