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株式会社アカネサス
その設備投資、本当に補助対象ですか?HACCPハード事業の対象設備と「掛かり増し経費」を解説
HACCPハード事業では、輸出向けHACCP等の認証取得に必要な施設・設備の整備が補助対象となります。
対象となる可能性があるのは、床・壁・天井の改修、ゾーニング工事、エアシャワー、冷蔵・冷凍設備、異物検査装置、輸出向け包装ラインなどです。
ただし、設備投資であれば何でも補助されるわけではありません。
老朽化による単純な設備更新、省人化だけを目的とした設備、国内販売専用の設備、交付決定前に発注・着工した工事などは、原則として補助対象外です。
また、設備投資額の全額ではなく、HACCP対応のために追加で必要となる「掛かり増し経費」のみが対象となる点にも注意が必要です。
今回の記事では、補助対象となる設備・工事の具体例、対象外となるケース、「掛かり増し経費」の考え方を詳しく解説しています。
「導入予定の設備が対象になるか確認したい」「掛かり増し経費の計算方法が分からない」という事業者様は、ぜひご覧ください。
⇒HACCPハード事業の対象設備と掛かり増し経費の詳細はこちら
https://food-hojo.jp/application-guide-haccphardware-02/
