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【昨年、満員御礼の企画が再始動!】食品ユーザー交流会を開催!豪華5社が「現場DXと自動化」のリアルを語る。NEW重要


昨年、募集開始後すぐに満員御礼となり、会場が熱気に包まれた「食品ユーザー交流会」。

参加者の皆様からいただいた「もっと具体的な事例を聞きたい」「現場への定着にまつわるリアルな苦労を知りたい」という熱い声にお応えし、今年はさらに内容をパワーアップして開催いたします!


今回のメインテーマは、今まさに多くの食品工場が直面している「現場DXと自動化」。


FOOMA JAPAN 2026の開催中に、最新の取り組みを行う実践者たちが東京ビッグサイトに集結します!

注目の登壇5社はこちら!

各社の「導入の決め手」や「運用の本音」を直接聞ける貴重な機会!

各社の登壇タイトルをお知らせいたします。


株式会社上間菓子店

「最も立地ハンデのある沖縄から認知度70%の全国ブランドへ」

株式会社ミートクレスト

「深刻な人手不足を突破する:食肉カット工程の自動化による具体策」

株式会社マツモト

「農林水産省 補助金を活用した包装・検品工程の自動化と省人化」

株式会社やまやコミュニケーションズ

「作業人時の自動取得による生産性把握と活用について」

くら寿司株式会社

「「セントラルキッチンにおける省人化とDX」

くら寿司のセントラルキッチンの現場実務視点での取り組みの共有」

参加する「5つの圧倒的メリット」

FOOMA JAPAN 2026 で開催する本イベント限定の価値をご提供します!

導入企業の「ユーザー視点」で、展示マシンの活用イメージが具体化する

FOOMA会場で目にした最新の設備が、実際に食品工場の現場でどう稼働し、どのような成果を生んでいるのか。

「使い手(ユーザー)」の視点で事例を聞くことで、自社への導入シミュレーションがより鮮明になります。

経営判断の要となる「投資対効果(ROI)」のリアルがわかる

自動化への投資判断において、最も気になるのは「どれほどの期間で、どのような効果が出るのか」という点です。

登壇各社がどのようなKPIを設定し、現場をどう変えていったのか。

経営・管理の視点から見た自動化の真価を学べます。

補助金活用による「賢い設備投資」の実践知が得られる

素晴らしい設備を見つけた後、次のステップとなるのが資金計画です。

農林水産省の補助金活用事例を通じ、「最新技術をいかに賢く、戦略的に導入するか」という具体的な道筋が見えてきます。

業界の垣根を越えた「知見の共有」と「ネットワーク」

異なる食品カテゴリーのトップランナーが集結します。

「他ジャンルの食品工場ではどう自動化しているのか?」という視点は、自社の既存の枠組みを打ち破る新しいアイデアの宝庫です。

展示会での気づきを、その場で「アクション」へ昇華

膨大な情報をインプットした後は、整理とアウトプットが不可欠です。

本交流会で事例を学び、ディスカッションで思考を整理することで、「自社が本当に見るべき技術」が明確になります。

交流会終了後も続くFOOMA JAPANを、より高い解像度で、効率的に回るための「作戦会議」としてご活用ください。

開催概要

日時: 2026年6月3日(水)14:00~16:30


会場: 東京ビッグサイト 会議棟 101号室


定員: 【先着順100名】 ※昨年は早期に満席となりました。お早めにお申し込みください。


参加費: 無料(事前申込制)


■ お申し込み

FOOMA JAPANでの情報収集を、明日からの「自社の実行計画」に変える150分。

皆様のご参加をお待ちしております。


>>交流会へのお申し込みはこちらから<<



■FOOMA JAPAN 2026へのご来場登録はお済みですか?

本交流会は、FOOMA JAPAN 2026会期中に開催いたします。

展示会場へのご入場には、別途「来場事前登録」が必要です。

まだお済みでない方は、スムーズな当日のご案内のため、あわせて公式サイトよりご登録いただくことをおすすめいたします。


来場事前登録はこちらから

最後に

1年に1度のFOOMA JAPAN。会場には、私たちの想像を超えるスピードで進化した最新のロボットやAI、自動化システムが並びます。

それらを「魔法の杖」にするか、単なる「高価な機械」にするかを決めるのは、カタログのスペックではなく、現場でそれらをどう使いこなすかという「知恵」と「覚悟」ではないでしょうか。


昨年、満員御礼となった会場で私たちが目にしたのは、会社や業種の垣根を越えて、「うちの現場ではこうだった」「そこ、うちも悩んでるんだ」と熱く語り合う参加者の皆様の姿でした。


一社で悩めば「課題」ですが、みんなで共有すればそれは「改善のヒント」に変わります。


食品ユーザー交流会は、単なる事例発表の場ではありません。

登壇する5社も、そして参加される皆様も、同じ「食の未来」を支える仲間です。交流会で得た確信を胸に、再び展示会場のゲートをくぐる時、きっと午前中とは違う景色が見えているはずです。


6月3日、東京ビッグサイトで皆様とお会いできることを、事務局一同楽しみにしております。


>>交流会へのお申し込みはこちらから<<


お問合せはこちらまで


Robots Town株式会社


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大阪府大阪市淀川区西中島6丁目6-17 RIC1st.ビル 501号室


TEL:06-4703-3098



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