ユーティリティシステム水処理装置

産業排水処理施設

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処理能力・供給能力
(処理水量:m³/日)

FKR:15~150㎥/日
FKR-X:10~80㎥/日
FKM:80.1~150㎥/日
導入事例では、排水量50㎥/日、150㎥/日、250㎥/日の記載あり

安定稼働・信頼性
(水質安定性・基準適合性)

FKR-X、FKMは放流水質としてBOD 20㎎/L以下、SS 50㎎/L以下、n-Hex 30㎎/L以下、pH 5.8~8.6の記載あり
FKRはBOD 600㎎/L未満、SS 600㎎/L未満、n-Hex 30㎎/L未満、pH 5を超え9未満の記載あり

対応条件
(原水水質・処理方式対応範囲)

厨房廃水、食品製造排水、畜産業廃水などに対応
食品製造排水は、パン菓子類、水産加工、肉製品、惣菜、製糖、食鳥、豆腐、漬物、ジビエ、乳製品、米飯、清酒、味噌、野菜カットの記載あり

設置条件
(設置寸法/電源/給排水・薬剤設備条件)

地下埋設、地上設置の導入事例あり
FRP管体の地下埋設、地上設置、地下ピット内設置の記載あり
具体的な設置寸法、電源、薬剤設備条件は要メーカー確認

切替・運用のしやすさ
(運転条件変更・薬剤管理のしやすさ)

FKRは長期休暇モードを標準装備
施設休業時に流入の有無を自動検知し、省エネモードに切替
長期休暇後の処理性能悪化を抑制する早期立上げシステムの記載あり

保守・点検・安全対策
(定期洗浄・法令対応・保守体制)

設計から製造、施工、メンテナンスまで一貫したシステム
導入事例に「維持管理も弊社にて実施中」の記載あり
遠隔監視システムにより、維持管理費用の低減と液中膜の閉塞予防の記載あり

特徴

医療、厨房、食品加工など多種多様な有機系産業廃水に対応する産業廃水処理ユニット
業種特有の濃度や排水パターンに合わせた対応が必要な廃水に対し、設計からメンテナンスまで一貫対応
担体流動方式、膜分離活性汚泥方式、加圧浮上+膜分離活性汚泥方式などの導入事例あり

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

惣菜・調理食品

食肉・水産物

対象製品カテゴリー詳細

  • 食パン
  • 豆腐
  • 漬物
  • みそ
  • クッキー
  • 衛生管理
  • 水管理
  • 排水管理
  • HACCP関連
担当者からのおすすめポイント!

多種多様な産業において、廃水処理は重要な課題です。規制が厳しくなる中、信頼性と確実性を兼ね備えた廃水処理システムがより一層求められています。
フジクリーン工業は、そのニーズに対応すべく、最先端の技術と長年の経験を活かして、高品質な産業廃水処理システムを提供します。

製品説明・スペック紹介

FRP製タンクを用いた廃水処理施設
ひとつひとつ水量や廃水の性状に合わせた提案
現場調査から設計、施工、維持管理まで一貫した体制

取り扱い企業

企業名
フジクリーン工業株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒464-0850 愛知県名古屋市千種区今池四丁目1番4号
電話
052-733-0325
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

三鈴式回分排水処理システム

三鈴式回分排水処理システムは、省スペース、省エネ、高度処理(脱窒、脱リン)、バルキング対策、バッチ回数の増加(例:1~2バッチ⇒3~4バッチ)による処理能力アップを可能にしました。 さらに放流工程での汚泥界面管理、曝気工程でのDO管理等を自動制御とした次世代型システムです。 三鈴式回分排水処理システムとは? 三鈴式回分排水処理システムは原水流入、攪拌(脱窒、脱リン)、曝気(硝化)、沈殿、放流の全てを1槽で行う回分式システムです。 三鈴式回分排水処理システムの特徴は、各センサー類での自動運転やデータ-メモリ-が可能で従来の回分式活性汚泥処理方式とは全く異なる次世代型回分式排水処理システムです。 上澄水排水装置は汚泥界面計にて放流水位を自動制御、独自のスカム除去機能によりスカムをブロックし清澄な上澄水のみを放流します。 さらに高効率散気装置での省エネ、低動力攪拌機での脱窒、脱リン等の高度処理、高効率型接触材での余剰汚泥減容化、能力アップを可能にしました。 従来の回分式活性汚泥処理での運転管理や操作の煩雑さを解消し、さらに進化したシステムです。 新設、既設の更新や改造に最適です。

解決できる課題

  • 経費削減
  • コスト削減
  • 省エネ対策

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  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

搬送スパイラル&脱水機構付き固液分離スクリーン 『スパイラルシーブNSI』

スパイラルシーブNSIは、流体の中から固形物を分離し、圧縮して回収する装置です。 流体は装置下部のスクリーンバスケットに流れ込み、パンチング穴またはウェッジワイヤースクリーンのスロット幅よりも大きな固形物が捕捉されます。 捕捉された固形物の層によりスクリーンバスケット内の水位が上昇すると、自動でスパイラルコンベアが作動します。 スパイラルコンベアによって固形物は圧縮ゾーンへ運ばれ、脱水・排出されます。 スクリーンバスケット内の水位が下がると、スパイラルコンベアは自動的に止まります。 水路設置タイプ、タンク配管接続タイプからお選び頂けます。 主要材質:304または316ステンレス 製品サイズやスクリーン目巾等はご使用条件に最適なものを選定させて頂きます。 お気軽にお問合せくださいませ。 【用途例】 ■汚泥および浄化槽汚泥の廃水処理 ■産業廃水処理 ■洗浄水からの有機物処理

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 自動化
  • 省エネ対策
  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

メタン発酵排水処理システム

メタン発酵排水処理システム 1.好気性処理と嫌気性処理(メタン発酵)  一般的な排水の生物処理法(活性汚泥法など)ではブロワーにより供給される酸素を利用して、微生物が水中の有機物を水と二酸化炭素に酸化分解することで処理が行われます(好気性処理)。これに対し嫌気性処理(メタン発酵)では、酸素遮断下において嫌気性(酸素を好まない)微生物の働きにより、有機物を主にメタンガスに変換する処理法です。 2.創エネルギー(エネルギーの創出)  発生するメタンガスは都市ガスの主成分であるため、ボイラーや発電機の燃料として利用することができ、その分の化石燃料の使用を抑制することが可能です。 3.省エネルギー  嫌気性処理(メタン発酵)では酸素供給の必要がないためブロワーを使用する必要がありません。ブロワーの消費電力は非常に大きく、排水処理設備における消費電力の50~80%を占めることもあります。これが不要になるので最大80%近い省エネルギーを達成することが可能です。 4.汚泥発生量の削減   好気性処理(活性汚泥法)での汚泥発生量は流入BODに対し35~40%程度、当社好気性処理装置「回転児雷也」では10~20%程度であるのに対し、メタン発酵での汚泥発生量は約5%と非常に低い値となっています。  これはメタン発酵の際に微生物が得られるエネルギーが好気性と比較して非常に小さいことに由来しています。メタン発酵菌の増殖速度は極めて遅く、余剰汚泥の発生は少なくなります。 5.再生可能エネルギーの売電(FIT)  食品などの排水の場合、メタン発酵から得られるバイオガスは食品原料(動植物などの天然物)に由来しています。そのためこのバイオガスを燃料にして得られた電力は再生可能エネルギーとして固定価格買取制度(FIT)の対象となります。メタン発酵バイオガス発電による電力の買取価格は、2022年現在39円/kWhと太陽光などと比較してかなり高く設定されているため大きな売電収入を得ることができます。一方でCO2削減枠も同時に販売することになるため、自社の脱炭素実績としてカウントすることはできなくなります。  ※買取価格は今後改訂される可能性があります。詳細は経済産業省HPをご参照いただくか、当社までお問い合わせください。 6.メタン発酵の利点(その他) (1) 難分解性物質の処理  嫌気性微生物は好気性の微生物と異なる代謝経路を持っています。このため好気性で処理困難な排水でも、嫌気性で処理できる可能性があります。特に芳香族物質の分解についてはその分解経路が解明されています。 (2)季節操業排水の処理  嫌気性微生物は栄養源が得られず、飢餓状態に陥った場合でも長期間生存することが可能です。このため農産物加工など特定の季節にしか排水の発生しない場合でも、処理が可能です。 7.メタン発酵の適用範囲  メタン発酵排水処理のメリットが非常に大きいものの、現状の有機性排水処理はその殆どが好気性処理によるものとなっています。これには様々な要因があるものの、メタン発酵排水処理の適用範囲が限定されていることが最大の理由となっています。これまでメタン発酵排水処理が適用されてきたのはアルコール・糖類など一部の業種に集中しており、油分やタンパク質、澱粉などを含む一般的な食品排水などには適用は困難であるとされてきました。当社はメタン発酵排水処理の適用範囲を大きく広げる新しい技術「とくとくーぶぶぶ」の開発に成功し、2022年現在多数の実装置が稼働しております。本技術により多くの食品排水などでメタン発酵排水処理の適用が可能になり、多くのメリットと脱炭素の実現を達成しております。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策

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