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ステッピングモーター(真空タイプ)

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真空環境の品質維持に貢献
放出ガスを抑える設計
放出ガスの発生を抑えるため、モーターの表面の塗装はせず、軸受けに真空用グリースを使用しています。主な残留ガスは通常のクリーンな環境に見られる成分と同じになるため、真空チャンバー内の汚染を心配することなく使用できます。

残留ガススペクトル
温度上昇を抑えて真空圧をキープ
通常、モーター電流値の増加にともない、真空圧は高くなります。モーター温度が上昇し、主に巻線や樹脂材料からの水分の蒸発が増えるためです。真空圧を低く保つには、モーター温度を低く保つことが重要です。

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製品説明・スペック紹介

真空タイプモーターの特徴と構造
真空タイプモーターの特徴と構造
放出ガスを抑えるため、モーターケースにはアルミ、ステンレス鋼を使用し、表面は塗装していません。また、軸受けには真空用グリースを使用しています。
放出ガスは、通常のクリーンな環境に見られる成分と同じなので、真空環境を汚染する心配はありません。
ベーキング処理の温度にも耐えられるように耐熱用の巻線を使用しています。
真空タイプモーターのメリット
装置を小型化し、設計の自由度を拡大
大気中にモーターを設置する場合、回転導入機などを使用するため装置が大型になります。真空タイプは、真空環境内にモーターを設置できるため装置を小型化できます。さらにαSTEP ARシリーズなら位置確認用のセンサが不要になるためコストダウンにも貢献します。

部品点数・スペース削減01
部品点数・スペース削減01
αSTEP ARシリーズなら、エンコーダ無しで位置監視が可能
αSTEP ARシリーズは、クローズドループ制御によりモーターの情報を監視するほか、各種アラーム出力機能を搭載しています。高額の真空対応型エンコーダは不要になります。

ローター位置検出センサ
ローター位置検出センサ(レゾルバ)を搭載しモーターの情報を検出し、モーターを制御します。

真空中でさまざまな動きを実現
半導体製造装置や、電子顕微鏡をはじめとする計測機器など、さまざまな用途に採用されています。

真空チャンバー
ステージの種類
真空タイプのモーターは、回転導入機では設計が困難な、真空環境下での多軸ステージに対応します。真空中で複数軸の組み合わせが可能となり、より複雑な動きを実現させることができます。

多軸ステージにも対応
低損失のαSTEP ARシリーズは、真空中の解析、加工用途に最適です
低真空中の物資解析、高出力レーザー加工、真空成膜など、真空環境下での位置決め用途で活躍します。

取り扱い企業

企業名
オリエンタルモーター株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒110-8536 東京都台東区東上野4丁目8番1号
電話
03-6744-0431
Webサイト
サービス提供エリア
関東
東京都

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超低速シンクロナスモーター SMKシリーズ

低速・同期回転 電源周波数に正確に同期して低速で回転します。 負荷が変動しても回転速度は変わりません。 50Hzのとき 60r/min(30r/min)※ 60Hzのとき 72r/min(36r/min)※ ※ ( )は、SMK014MA-□の値です。 連続定格コンデンサランモーター コンデンサのみで簡単に駆動できるコンデンサランモーターです(SMK5□は外部抵抗も必要)。正逆転動作でも連続定格で駆動できます。 連続定格コンデンサランモーター 優れた起動・停止・反転特性 モーター許容慣性負荷以内であればモーターは電源周波数の1.5サイクル(50Hzのとき0.03秒、60Hzのとき0.025秒)以内で起動・停止・正逆転がおこなえます。 位置決めにも応用できます。 モーターは電源を切るだけで停止します。モーター許容慣性負荷以内であれば、10°以内で停止することができます。精度の良いスイッチを使用すれば精度の高い簡易位置決めがおこなえます。 巻下げ運転が可能 巻下げ状態でも一定速度で回転します。上下動を同じ速度で駆動したい用途にも適しています。 負荷を保持することもできます。 超低速シンクロナスモーターは、ステッピングモーターと同じ構造でローターに永久磁石を使用していますので、そのままでも保持力があります。ギヤヘッドを使用することで大きな保持力を利用することができます。 直流電源を使用すれば、より大きな保持トルクを得ることもできます。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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ステンレスウォームギヤボックス

FVシリーズ FVシリーズ ステンレス ウォームギアボックスは標準的なウォームギヤです。食品業界における最新規格に対応する為に設計されています。 洗浄性・耐久性・衛生性を重視したデザインになります。素材はSUS316を使用しています。 ラインアップは軸間距離30mmから63mmで、一般的なアルミ製のウォームギヤと交換することができます。 標準的なウォームギヤの効率は減速比によって変わり、減速比が高いと伝達効率は低下します。 このような理由から、われわれは300:1までの高減速比でも高効率をもたらす FKシリーズ ハイポイドベベルギア の使用をお勧めします。 製品特長 ・高品質な電解研磨をされたSUS316製(オプションで鏡面仕上げも可) ・ステンレス製の食品機械に適合したデザイン ・オプション:SUS316製の中空軸カバー(オープン・クローズ) ・オプション:SUS316製の洗浄が簡単な衛生設計のトルクアームとフットプレート ・オプション:電解研磨をされたSUS316製のアウトプットフランジ ・食品機械用潤滑油H1を使用、ハラール、コーシャ、ナットフリーの認定も可 ・すべてのギヤボックスは、エアリークテストを実施 ・IECモーターもしくは標準モーターに適合 FVシリーズ仕様 ・[減速比] 7.5 : 1 ~ 300 : 1 ・[中空軸径] 20φ, 25φ, 30φ, 35φ

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電磁ブレーキ付モーター

電磁ブレーキ付モーターの特徴 無励磁作動型電磁ブレーキ搭載 無励磁作動型の電磁ブレーキを搭載した機械式ブレーキモーターです。停電など電源OFFと同時に、モーター軸を静止できます。 上下駆動など、負荷保持を必要とする用途に最適です。 ブレーキバックでモーターを瞬時停止 電磁ブレーキ付モーターのオーバーランを小さくし、瞬時停止する用途に適しています。ブレーキパックSB50Wなら、モーターに内蔵しているサーマルプロテクタが動作した場合 アラーム信号として出力できる機能を搭載しています。 ギヤヘッド、リニアヘッドの特徴 ギヤヘッド : 減速、トルクアップを簡単に実現 モーターとギヤヘッドを組合わせることにより、目的の速度に減速したり、トルクアップをはかることができます。 リニアヘッド : モーター回転を直線動作に変換 リニアヘッドを組み合わせることにより、モーターの回転動作を直線動作に変換することができます。角型ラック採用タイプと丸型ラック採用タイプをご用意しています。 高強度ギヤヘッド トルクアップやダウンサイジングを図る場合には、更にパワーアップした高強度ギヤをご用意しています。 平行軸GVギヤヘッド 出力軸の軸受のサイズアップや浸炭処理された歯車の採用により、トルクアップを実現しました。

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中空ロータリーアクチュエーター DGⅡシリーズ

アクチュエータ部の特徴 AZシリーズ搭載を例に、DGⅡシリーズの特徴をご紹介します。 負荷のダイレクト締結が可能 慣性モーメントの大きいテーブルやアームなどを直接取り付けることができるため、連結部品(カラー)が不要になり、設計や組付けの手間、部品コストの削減が図れます。 DG2シリーズ直接取付 大口径中空出力テーブル 中空穴をケーブルの配線や、エアーや液体の配管に利用できます。 中空径 例:DGM200Rの場合 用途例 液体を配管した充填装置 高強度 重くて大きいワークも駆動可能 最大許容アキシアル荷重が4000N。最大許容モーメントが100N・m。質量や慣性モーメントが大きなワークでも駆動できます。 運転例 面振れが小さい 出力テーブル中央から離れた位置にワークを載せることができます。 負荷モーメントと変位量の関係 テーブル中央部からL=100mm離れた位置での変位量 テーブル中央部からL=200mm離れた位置での変位量 高い位置決め精度 モーター縦方向 モーター横方向 モーター横方向(脚取付) バックラッシ ノンバックラッシ 3〜10 arcmin 6 arcmin 繰り返し位置決め精度 ±15 arcsec (±0.004°) ±15 arcsec (±0.004°) ±30 arcsec (±0.008°) 装置の立ち上げ時間を短縮する一体型構造 「設計」「組み立て」「調整」にかかる時間を削減 出力テーブルには、装置のテーブルやアームを直接取り付けることができます。

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安全増防爆型モーター Kシリーズ

防爆構造の種類 防爆構造とは、電気機器を可燃性ガスや引火性蒸気などの危険雰囲気中で使用しても、その機器が引火、発火、爆発などの事故の原因とならないような構造をいいます。 モーターの防爆構造には耐圧防爆構造、内圧防爆構造、安全増防爆構造の3種類があり、「安全増防爆型モーター」はこのうちの安全増防爆構造です。 安全増防爆構造とは、電気機器が正常に運転している場合に火花、アークまたは過熱を生じてはならない部分にこれらの発生を防止するため、温度上昇について特に安全度を増した構造のことをいいます。 使用環境 対象ガスの発火度分類…G3(発火点が200℃を超えるもの) 防爆機器は構造により使用できる周囲の雰囲気が規定されています。 安全増防爆型構造は火花やアークが発生しない構造ですから、爆発等級には関係なくG3のほかG2、G1の爆発性ガスに使用可能です。 使用場所……屋内2種場所 危険雰囲気が存在する時間と頻度によって危険場所が0種~2種まで3段階に分類されています。 安全増防爆型モーターは屋内2種場所でのみ使用可能です。常に爆発の危険性がある場所や屋外では使えません。 2種とは「通常の状態では爆発性ガスなどは存在しないが、装置の故障や操作の誤りなど異常な状態で危険雰囲気を生成する恐れのある場所」のことをいいます。 周囲温度範囲……-10℃~+40℃ 過負荷保護装置について 安全増防爆型モーターは発火・爆発の原因となる温度上昇に対して安全度の高い設計になっていますが、過負荷で使われたり許容拘束時間を超えて拘束されると過熱し、事故につながる恐れがあります。過負荷保護装置を必ず2線以上に設置し、拘束時間が60秒以下になるようにしてください。 ※ 防爆電気設備に関する詳細は独立行政法人産業安全研究所発行の「工場電気設備防爆指針」を参照してください。 推奨過負荷保護装置 過負荷保護装置は必ず非危険場所に設置してください。

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ACスピードコントロールモーター DSCシリーズ

DSCシリーズの概要 クローズドループ制御でスピードコントロール 速度変動率±1%(参考値) ACモーターに搭載したレートジェネレータで回転速度を常に監視。 負荷が変動しても設定した速度になるように回転速度をコントロールします。 回路のデジタル化 従来のアナログ回路の大半をデジタル化してCPUに取り込み、回路部品を大幅に削減。かつてない小型化と低価格を実現しました。また、デジタル化により速度指令値と速度検出値の偏差をゼロに近づけることが可能になり、速度変動率が-5%から±1%※へと向上しました。 省スペース化と設置の手間を削減 小型 体積は一般的なインバータ比で63%も小型 小型 密着取付で省スペース化 本体幅35mm、密着取付可能で複数軸使用時もすっきり設置。 薄型の制御盤にも 奥行き90mm。薄型制御盤にも設置できます。 薄型の制御盤にも モーター・ドライバ間はコネクタ接続でワンタッチ スピードコントローラとモーターの配線はコネクタ方式で簡単に取付、取り外し可。 アラーム出力で信頼性を高める クローズドループ制御によりモーターの状態をリアルタイムでコントローラにフィードバック。過負荷によるモーターロックなど、異常時にアラーム信号を出力し、モーターへの電力供給を停止します。

解決できる課題

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