共通ツールモーター

防塵・防水モーター FPWシリーズ

参考価格
23,700円~

製品・サービスに関する資料


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得意な分野・カテゴリー

物流ライン

担当者からのおすすめポイント!

現代社会では、より暮らしやすくなるために、さまざまな動きが求められています。日進月歩で技術革新が進むメカトロニクスの分野においては、動力源を担うモーターに対するニーズも多様化し、人と協働する産業用ロボットや無人搬送車(AGV)などロボット分野においても、活躍の場が広がっています。
オリエンタルモーターは、より高度な動きを実現するモーターや電動アクチュエータ、ギヤヘッド、ドライバ、ファンなどさまざまな製品を開発し、いつでもどこでも短納期で、すべてを最適な形でお届けできる製品とグローバルにサポートするサービスを進化させ続けることで、社会や産業の発展に常に関わり続けています。

製品説明・スペック紹介

防塵・防水性 IP67
水がかかる場所でも使用できる防塵・防水タイプのギヤードモーターです。IEC規格のIP67に適合しています。
水中や水圧の高い環境でのご使用には適していません。

IP67
防塵・防水性の等級を表すIP表示は、IEC60529およびIEC60034-5で規定されています。
FPWシリーズは、ULによりIP67であることの認定を受けました。(UL File No. E166348)
耐食性向上
特殊塗装の採用とシャフト材質の見直し[ステンレス鋼(SUS303系)]により、耐食性が向上しました。

海外安全規格適合、グローバル電圧対応
UL/CSA規格認定を取得し、CEマーキング(低電圧指令)を実施しています。また、中国強制製品認証制度(CCC制度)の認証も取得しています。

取り扱い企業

企業名
オリエンタルモーター株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒110-8536 東京都台東区東上野4丁目8番1号
電話
03-6744-0431
Webサイト
サービス提供エリア
関東
東京都

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αSTEP AZシリーズ

新開発ABZOセンサ 小型のバッテリレスの機械式アブソリュートセンサです。生産性の向上やコスト削減に貢献します。 モーター、ドライバともに、お求めやすい価格です。 機械式センサ ABZOセンサは歯車を複数搭載しており、個々の歯車の角度を認識することで位置情報を検出します。 そのためバッテリが不要です。 多回転アブソリュートセンサ 基準となる原点から、モーター軸で±900回転(1800回転分)の絶対位置が検出可能です。 外部センサ不要 アブソリュートシステムのため、原点センサ、リミットセンサなどの外部センサは不要です。 高速原点復帰+原点復帰精度の向上 原点センサ、リミットセンサ無しで原点復帰ができます。センサの感度を気にせず、高速の原点復帰を実現し、マシンサイクルを短縮します。同時に、センサの感度による原点位置のバラつきが起こらなくなります。原点の精度を向上できます。 コストダウン 外部センサにかかる費用や、配線に関する費用がかかりません。システム全体をコストダウンします。 装置設計の自由度が向上 外部センサの設置や配線に必要だったスペースを節約できます。装置設計の自由度を向上させます。 バッテリレス バッテリ不要の、機械式センサです。位置情報を機械的に管理します。 位置情報を保持 位置決め運転中に電源が遮断されたり、モーター/ドライバ間のケーブルが外されても、位置情報を保持します。 原点復帰運転の時間を削減できます。 メンテナンスの削減 バッテリの交換が不要です。メンテナンスの手間やコストを削減します。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省スペース
  • 生産効率改善

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ステンレスハイポイドベベルギヤボックス

FKシリーズ FKシリーズハイポイドベベルギアは高トルク、省エネ、加熱防止を達成する為に開発されました。高効率の為、エネルギー消費を抑えられます。焼入れをしたギアは通常のウォームギアより長寿命であり、動きもスムーズです。フットプリントとシャフトサイズは一般的な標準サイズに近いです。ギアボックスの円形で滑らかなデザインは食品業界に非常に適合しています。FKシリーズハイポイドベベルギアは減速比300:1まであり、最大出力トルクは500Nmです。 製品特長 ・高品質な電解研磨をされたSUS316製(オプションで鏡面仕上げも可) ・ステンレス製の食品機械に適合したデザイン ・オプション:SUS316製の中空軸カバー(オープン・クローズ) ・オプション:SUS316製の洗浄が簡単な衛生設計のトルクアームとフットプレート ・オプション:電解研磨をされたSUS316製のアウトプットフランジ ・食品機械用潤滑油H1を使用、ハラール、コーシャ、ナットフリーの認定も可 ・すべてのギヤボックスは、エアリークテストを実施 ・IECモーターもしくは標準モーターに適合 FKシリーズ仕様 ・[減速比] 7.5 : 1 ~ 300 : 1 ・[中空軸径] 20φ, 25φ, 30φ, 35φ

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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ステッピングモーター RKⅡシリーズ

装置のトータルコストを削減 装置を小型化できます ドライバの内部部品の最適配置により、小型・薄型を実現。複数台を密着させた取り付けが可能になり、これまでと同じスペースの中で使用軸数を増やすことも可能です。 密着取付時は周囲温度0~40℃でご使用いただけます。 装置を小型化 消費電力を最大47%減 モーター材質の最適化によって損失を大幅に低減、消費電力も最大で47%削減しました。 電気料金はもちろんCO2排出量の低減にも貢献します。 ※ 高効率モーターの詳細はこちらをご覧ください。 消費電力量比較 消費電力量比較 運転条件 回転速度 1000r/min 負荷トルク 0.47N・m 使用時間 24時間運転 (運転70%、待機25%、停止5%)、365日/年 消費電力量などの比較 RK2と従来品との消費電力量などの比較 装置内の熱の影響を低減 モーターの損失を低減させたことで発熱も低減。密閉された装置内での他の機器に与える熱の影響を減らし、ファンや放熱板による発熱対策の手間やコストを削減します。 同一条件運転時のモーター外被温度比較 同一条件運転時のモーター外被温度比較 サーモグラフィーによる温度分布 サーモグラフィーによる温度分布 RKⅡシリーズと従来品との発熱量やモーター表面温度の比較デモンストレーション 装置の信頼性を高める性能・機能 高精度な位置決め RKⅡシリーズの位置決め精度は、±0.05゜(±3min)です。下図のようなボールねじと組み合わせて使用した場合、位置決め精度は、±1.4µmになります。一般的な研削ボールねじの精度は±10µmですので、それと比較しても、十分に高精度な位置決め運転が可能です。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
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2相ステッピングモーター PKP/PKシリーズ

性能の向上 高トルク化 モーター巻線設計の見直しにより、高電流化が可能になりました。 低速域から高速域までトルクアップを実現しています。 同サイズでの回転速度-トルク特性比較 同サイズでの回転速度-トルク特性比較 励磁最大静止トルクの比較 励磁最大静止トルクの比較 省エネルギー・省電力 モーターに供給する運転電流を下げることで、従来の製品と同等なトルクを得ながらも消費電力量、CO2排出量の低減を実現できます。 消費電力量・CO2排出量 従来比56%減(当社比) 消費電力量・CO2排出量 従来比56%減 回転速度 0.1kHz (30r/min) 稼働時間 24時間、365日 運転状況 運転50%、待機50% 電源電圧 DC24V CO2係数 0.519㎏-CO2/kWh 低振動化 磁気設計の見直しにより、従来品よりさらなる低振動を実現しています。 ダウンサイジングによる省資源 従来品に比べ、大幅にトルクを向上させました。同等のトルクで比較した場合、PKPシリーズを使用することでモーターをダウンサイジングすることができます。装置の省スペース化、軽量化に貢献します。 小型・薄型コネクタを採用 小型・薄型コネクタを採用したPKPシリーズは、コネクタ部の張り出しが低くなりました(一部製品は除く)。また引き出し方向が上向きになったことで、 モーターケーブルの引き出し方向の自由度がアップしました。

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5相ステッピングモーター 真空タイプ

真空タイプモーターの特徴と構造 真空タイプモーターの特徴と構造 放出ガスを抑えるため、モーターケースにはアルミ、ステンレス鋼を使用し、表面は塗装していません。また、軸受けには真空用グリースを使用しています。 放出ガスは、通常のクリーンな環境に見られる成分と同じなので、真空環境を汚染する心配はありません。 ベーキング処理の温度にも耐えられるように耐熱用の巻線を使用しています。 真空タイプモーターのメリット 装置を小型化し、設計の自由度を拡大 大気中にモーターを設置する場合、回転導入機などを使用するため装置が大型になります。真空タイプは、真空環境内にモーターを設置できるため装置を小型化できます。さらにαSTEP ARシリーズなら位置確認用のセンサが不要になるためコストダウンにも貢献します。 αSTEP ARシリーズなら、エンコーダ無しで位置監視が可能 αSTEP ARシリーズは、クローズドループ制御によりモーターの情報を監視するほか、各種アラーム出力機能を搭載しています。高額の真空対応型エンコーダは不要になります。 ローター位置検出センサ ローター位置検出センサ(レゾルバ)を搭載しモーターの情報を検出し、モーターを制御します。 真空中でさまざまな動きを実現 半導体製造装置や、電子顕微鏡をはじめとする計測機器など、さまざまな用途に採用されています。

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モーションコントローラ

ロボット制御できる高機能タイプと,PTP(Point-to-Point)位置決めに特化した汎用タイプから選択できます。ロボット,搬送装置,半導体製造装置などのモーション制御に最適です。 コンパクト 高さ120mm×幅55mm×奥行110mm。非常にコンパクトなモーションコントローラです。 小型化により省スペース化を実現し,システムコストの低減に貢献します。 柔軟なシステム構築 ロボットや電子カムを制御できるAタイプと,PTP動作に特化したBタイプをラインアップ。 入出力信号の制御と同時に,複雑な多軸モーション制御や,ロボット制御がおこなえます。お客さまの用途に合わせて,柔軟にシステムを構築できます。 IoT※1機能搭載 各種周辺機器と接続するため,Ethernet,RS-485,USBなどのインタフェースを標準装備。 EthernetではModbus TCPが使用できます。また,上位通信用のOPC-UA※2にも準拠しており,さまざまな機器とシームレスに接続できます。 また,PCの汎用ブラウザにて,動作状態のモニタリングやプログラム変数の読み書きができるWebサーバ機能を搭載。IoT技術を活用したシステムが簡単に構築できます。 ※1 1 Internet of things: あらゆるモノをネットワークにつなげ,情報交換することにより相互に制御する仕組み。 ※2 Object Linking and Embedding for Process Control - Unified Architecture:データを相互運用するための標準規格。

解決できる課題

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インダクションモーター

インダクションモーターの特徴 一方向、連続運転に最適 コンベアの駆動、回転テーブルなど、一方向に連続して運転する用途に最適です。 簡単運転 コンデンサを接続して交流電源に接続するだけで、簡単に運転することができます。 (三相モーターの場合、コンデンサは必要ありません。) ブレーキバックでモーターを瞬時停止 インダクションモーターのオーバーランを小さくし、瞬時停止する用途に適しています。ブレーキパックSB50Wなら モーターに内蔵しているサーマルプロテクトが動作した場合、アラーム信号として出力できる機能を搭載しています。 海外安全規格に適合 全機種が各種安全規格に適合し、過熱保護装置を内蔵しています。 最適設計による三相高効率モーターもご用意 モーターの基本設計を見直すことで、これまでにない高効率を実現しました。 インバータによる速度制御に最適な特性と、省エネルギーを可能にした三相高効率モーターもご用意しています。 三相高効率モーター K2Sシリーズ 最大効率が80% 最適な磁気設計と専用部品の採用により、最大効率が80%の高効率な三相モーターです。損失を大幅に低減し、モーターの出力アップやファンレス化などを実現しました。 最大効率比較(参考値) 最大効率が80% [定格出力 60Hz時] ※ 三相380/400/415VはIE3基準値をクリアしています。 IE4、IE3は、国際規格のIEC 60034-30-1の効率クラスです。 消費電力が最大約10%低減 従来品の90Wと同一条件で比較すると、消費電力を最大約10%低減しました。装置の省エネルギーに貢献します。

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安全増防爆型モーター Kシリーズ

防爆構造の種類 防爆構造とは、電気機器を可燃性ガスや引火性蒸気などの危険雰囲気中で使用しても、その機器が引火、発火、爆発などの事故の原因とならないような構造をいいます。 モーターの防爆構造には耐圧防爆構造、内圧防爆構造、安全増防爆構造の3種類があり、「安全増防爆型モーター」はこのうちの安全増防爆構造です。 安全増防爆構造とは、電気機器が正常に運転している場合に火花、アークまたは過熱を生じてはならない部分にこれらの発生を防止するため、温度上昇について特に安全度を増した構造のことをいいます。 使用環境 対象ガスの発火度分類…G3(発火点が200℃を超えるもの) 防爆機器は構造により使用できる周囲の雰囲気が規定されています。 安全増防爆型構造は火花やアークが発生しない構造ですから、爆発等級には関係なくG3のほかG2、G1の爆発性ガスに使用可能です。 使用場所……屋内2種場所 危険雰囲気が存在する時間と頻度によって危険場所が0種~2種まで3段階に分類されています。 安全増防爆型モーターは屋内2種場所でのみ使用可能です。常に爆発の危険性がある場所や屋外では使えません。 2種とは「通常の状態では爆発性ガスなどは存在しないが、装置の故障や操作の誤りなど異常な状態で危険雰囲気を生成する恐れのある場所」のことをいいます。 周囲温度範囲……-10℃~+40℃ 過負荷保護装置について 安全増防爆型モーターは発火・爆発の原因となる温度上昇に対して安全度の高い設計になっていますが、過負荷で使われたり許容拘束時間を超えて拘束されると過熱し、事故につながる恐れがあります。過負荷保護装置を必ず2線以上に設置し、拘束時間が60秒以下になるようにしてください。 ※ 防爆電気設備に関する詳細は独立行政法人産業安全研究所発行の「工場電気設備防爆指針」を参照してください。 推奨過負荷保護装置 過負荷保護装置は必ず非危険場所に設置してください。

解決できる課題

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