共通ツールモーター

5相ステッピングモーター PKP/PKシリーズ

参考価格
お問い合わせください

製品・サービスに関する資料


この製品・サービスの資料DL、お問い合わせ

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

物流ライン

冷凍食品

担当者からのおすすめポイント!

モーター位置情報の検出が可能
現在位置モニタや位置ズレの検出などが可能です。
たとえば、現在位置と指令位置とを比較することで、モーターの正常動作を確認できます。

再現性の高い原点出しが可能
励磁原点(安定点)でZ相信号が出力されるため、原点センサ(モーター軸に取り付ける1回転内原点を検出するセンサ)の代用ができます。
また、Z相出力信号とTIM出力信号の併用がしやすくなり、原点出しの再現性が上がります。

お問い合わせください。

製品説明・スペック紹介

性能の向上
高精度
5相のPKPシリーズはステップ角度が0.72°(高分解能タイプ0.36°)・停止精度± 0.05°のため、高精度の位置決めが可能です。また、マイクロステップ駆動のドライバで制御したときの静止角度誤差はフルステップ駆動時とほぼ変わらず高精度です。

マイクロステップでも停止精度が悪化しない
(5相CVDシリーズドライバ+5相PKPシリーズモーター)

5相フルステップ停止精度
5相マイクロステップ停止精度
低振動化
5相のPKPシリーズは基本ステップ角度が0.72°(高分解能タイプ0.36°)と小さいため、基本ステップ角度1.8°の2相ステッピングモーターより低振動・低騒音です。また、マイクロステップ駆動のドライバで制御することでさらに低振動・低騒音駆動が可能です。

小型・薄型コネクタを採用
小型・薄型コネクタを採用したPKPシリーズは、コネクタ部の張り出しが低くなりました(一部製品は除く)。また引き出し方向が上向きになったことで、 モーターケーブルの引き出し方向の自由度がアップしました。

取り扱い企業

企業名
オリエンタルモーター株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒110-8536 東京都台東区東上野4丁目8番1号
電話
03-6744-0431
Webサイト
サービス提供エリア
関東
東京都

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 共通ツール
  • モーター

5相ステッピングモーターCVDシリーズ Sタイプ

薄型・小型の、基板実装型ドライバ さまざまな装置設計に対して柔軟に適応する、非常にコンパクトな基板実装型ドライバです。 SPI通信対応 (平置きのみ) パルス列入力対応 平置き 縦置き 大きさ SPI通信対応サイズ 平置きサイズ 縦置きサイズ 薄さ SPI通信コネクタ寸法 平置きコネクタ寸法 縦置きコネクタ寸法 ステッピングモーターの駆動に必要な部品を集約 モーターの駆動に必要な、マイコン、FET、電流検出用抵抗、ヒューズなどが、あらかじめ製品に搭載されています。 アルミ電解コンデンサを接続するだけで、既製品と同様の駆動回路が完成します。 必要部品の点数を削減できれば、運用開始後の保守部品の管理もシンプルになります。 CVD-S+電解コンデンサ ドライバの温度モニタ機能を搭載 SPI通信対応ドライバ、および、パルス列入力対応 SPI設定ドライバは、SPI通信経由で温度モニタが可能です。 駆動用の部品だけでなく、装置内の温度センサの削減にも貢献できます。 高トルク・低振動のPKPシリーズの性能を最大限に発揮 CVDシリーズは、PKPシリーズのモーター特性を最大限に引き出します。 出力電流を増加することで高トルク化を実現しつつ、フルタイムマイクロステップ制御によって低振動化・静音化に貢献します。 高トルク化 2相トルクアップ 5相トルクアップ 低振動化 2相低振動化 5相低振動化 CVDシリーズ Sタイプの特性は、CVDシリーズの他タイプと同じです。 ステッピングモーター PKPシリーズ/CVDシリーズ パルス列入力対応ドライバの詳細はこちら パルス発振用IC不要で、SPI通信で位置決め制御が可能 SPI通信対応は、位置や速度の設定、モーターの起動/停止などをSPI通信でダイレクトに制御できます。パルス発振用ICの代わりに、CPUを使ってパルス信号を生成する必要もありません。 パルス発振用ICのコストを削減しつつ、パルス信号を生成するための負担も軽減します。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 共通ツール
  • モーター

ACスピードコントロールモーター DSCシリーズ

DSCシリーズの概要 クローズドループ制御でスピードコントロール 速度変動率±1%(参考値) ACモーターに搭載したレートジェネレータで回転速度を常に監視。 負荷が変動しても設定した速度になるように回転速度をコントロールします。 回路のデジタル化 従来のアナログ回路の大半をデジタル化してCPUに取り込み、回路部品を大幅に削減。かつてない小型化と低価格を実現しました。また、デジタル化により速度指令値と速度検出値の偏差をゼロに近づけることが可能になり、速度変動率が-5%から±1%※へと向上しました。 省スペース化と設置の手間を削減 小型 体積は一般的なインバータ比で63%も小型 小型 密着取付で省スペース化 本体幅35mm、密着取付可能で複数軸使用時もすっきり設置。 薄型の制御盤にも 奥行き90mm。薄型制御盤にも設置できます。 薄型の制御盤にも モーター・ドライバ間はコネクタ接続でワンタッチ スピードコントローラとモーターの配線はコネクタ方式で簡単に取付、取り外し可。 アラーム出力で信頼性を高める クローズドループ制御によりモーターの状態をリアルタイムでコントローラにフィードバック。過負荷によるモーターロックなど、異常時にアラーム信号を出力し、モーターへの電力供給を停止します。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 共通ツール
  • モーター

ステンレスモーター

・本体は研磨SUS304製で鉄やアルミのようにサビの発生や塗装のはがれがありません。 ・端子台部分は本体と一体型で清掃が簡単な丸みを帯びたデザインになっています。 ・全ての接続面にOリングを使用し、水分の混入を防止しています。 ・取付ネジにはキャップナット、スペーサー、Oリングを使用しています。 ・形式表示はプレートを使用せず、ハウジングに直接刻印しています。 ・IE3(プレミアム効率)、IP66、ISO Fフランジ が標準仕様になります ・極度な条件下での特殊なエアレーターを使用することで IP69K になります。 ・PTCリレーを標準装備。 ・B5、B14Aはフランジ取付、B3は脚取付です。 ・IEC63からIEC132までの7サイズのラインアップになります。 ・IEC63、71、80は特殊なシャフトとフランジの組み合わせでSEW社製ギヤボックスに取り付けが可能です。 ・IEC80までのモデルは全閉自冷型(TENV、IC410)になります。 ・IEC90以上のモデルは全閉外扇型(TEFC、IC411)があります。 ステンレスモーター(全閉外扇型) 外扇ファン冷却で高出力に対応 容量:最大7.5kw

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 共通ツール
  • モーター

LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)

ステッピングモーターに簡単に組み付けられるリニアアクチュエータのアタッチメント製品 LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)は、ステッピングモーターに簡単に組み付けられるアタッチメント製品です。 すべりねじと樹脂ナットで構成されており、カップリングレスで簡単に組み付けができ、自作機構に比べ部品や組み付け工数を削減できます。 組み付け例:LAアタッチメント+ステッピングモーターPKPシリーズ 取付角寸法42mmで許容推力100N、許容速度180mm/s 小型ながら高推力・高速。装置のタクトタイム削減に貢献 セルフロック力*最大100N(取付角寸法42mm リード2mm)。負荷保持可能 LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)は、機構部にセルフロック力があるため、自重による落下防止・移動防止などの負荷保持用途に適しています。 ※ 外部からナットを移動させようとしたとき、摩擦の関係からねじ軸が動かなくなる現象をセルフロックといいます。 発熱低減:無励磁状態での負荷保持が可能なため、励磁時間短縮による低発熱化を実現 コストダウン:負荷保持用の電磁ブレーキ削減可能(リード2mmの場合) カップリングレスで簡単組み付け。より省スペース、より短時間で装置設計が可能 LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)を使うことで、部品数削減による省スペース化と、組み立てや取付精度などの調整時間が削減できます。より短い時間での装置立ち上げが可能になります。 動画で見る LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)とモーターの取付方法 部品数削減による省スペースイメージ アキシアル荷重をダイレクト支持 アキシアル軸受け機構を採用し、アキシアル荷重をダイレクトに支持可能です。 信頼性の高いLAアタッチメント(リニアアクチュエータ)です。 アキシアル軸受け機構採用 耐摩耗性の高い樹脂ナットを採用 LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)は、耐摩擦性の高い樹脂ナットを使用しているため、走行距離によって増加するバックラッシの変化量を抑えることができます。

解決できる課題

  • 省スペース

解決できる課題

関連キーワード:

モーター モータ サイクル サーボ モーター サーボ モーター 制御 サーボ 制御 サーボ モータ ロボット サーボ モータ 種類 ロボット サーボ モータ