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LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)

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担当者からのおすすめポイント!

専任スタッフによる選定サービスをご用意
組み合わせるモーターによって、許容推力、許容速度が変化します。負荷条件にあわせて許容推力を計算してください。
専任スタッフがお客様に代わってモーターを選定するサービスをご用意しています。
選定依頼書をダウンロードし、必要事項を記入の上、お問い合わせフォームからご依頼ください。

LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)用途例
モーターとネジを連結するカップリング等の部品削減により、装置の省スペース化を実現します。
垂直の例の場合、負荷保持用の電磁ブレーキを使用することなく、セルフロックにより、電源オフ時の負荷保持が可能です。
最大180mm/sでの位置決め搬送が可能です。

製品説明・スペック紹介

ステッピングモーターに簡単に組み付けられるリニアアクチュエータのアタッチメント製品
LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)は、ステッピングモーターに簡単に組み付けられるアタッチメント製品です。
すべりねじと樹脂ナットで構成されており、カップリングレスで簡単に組み付けができ、自作機構に比べ部品や組み付け工数を削減できます。

組み付け例:LAアタッチメント+ステッピングモーターPKPシリーズ
取付角寸法42mmで許容推力100N、許容速度180mm/s
小型ながら高推力・高速。装置のタクトタイム削減に貢献

セルフロック力*最大100N(取付角寸法42mm リード2mm)。負荷保持可能
LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)は、機構部にセルフロック力があるため、自重による落下防止・移動防止などの負荷保持用途に適しています。
※ 外部からナットを移動させようとしたとき、摩擦の関係からねじ軸が動かなくなる現象をセルフロックといいます。

発熱低減:無励磁状態での負荷保持が可能なため、励磁時間短縮による低発熱化を実現
コストダウン:負荷保持用の電磁ブレーキ削減可能(リード2mmの場合)

カップリングレスで簡単組み付け。より省スペース、より短時間で装置設計が可能
LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)を使うことで、部品数削減による省スペース化と、組み立てや取付精度などの調整時間が削減できます。より短い時間での装置立ち上げが可能になります。

動画で見る LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)とモーターの取付方法

部品数削減による省スペースイメージ
アキシアル荷重をダイレクト支持
アキシアル軸受け機構を採用し、アキシアル荷重をダイレクトに支持可能です。
信頼性の高いLAアタッチメント(リニアアクチュエータ)です。

アキシアル軸受け機構採用
耐摩耗性の高い樹脂ナットを採用
LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)は、耐摩擦性の高い樹脂ナットを使用しているため、走行距離によって増加するバックラッシの変化量を抑えることができます。

取り扱い企業

企業名
オリエンタルモーター株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒110-8536 東京都台東区東上野4丁目8番1号
電話
03-6744-0431
Webサイト
サービス提供エリア
関東
東京都

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ブラシレスモーターBLHシリーズ

最適制御で装置にプラスαの価値を 微細な速度設定や、優れた速度変動率により、さまざまな運転を実現します。 装置のタクトタイムを短縮 立ち上がり時間と減速時間の短縮により、タクトタイムを短縮します。 装置のタクトタイム時間短縮の2つの要因 ① 立ち上がり時間の短縮 瞬時最大トルク(定格トルクの1.5倍)のトルクで立ち上がり時間を短縮 ② 停止時間の短縮 減速停止時間を短く設定できる。 立ち上がり時間の短縮が可能 減速停止方法の選択(デジタル設定タイプ、RS-485通信タイプ) 減速停止時にブレーキ力を発生し、任意に設定した時間に従って停止します。 減速停止の動作は、サポートソフト MEXE02上で設定できます。 減速停止方法の選択について トルクの調整(デジタル設定タイプ、RS-485通信タイプ) モーターの発生トルクを抑える、トルク制限機能を搭載しています。 定格トルク時を100%として、瞬時最大トルクの範囲を0~200%まで設定できます。 また、サポートソフト MEXE02上で、負荷率のモニタや、任意に設定した閾値(トルク値)でのインフォメーション出力が可能です。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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ACスピードコントロールモーター US2シリーズ

US2シリーズの概要 簡単な操作 デジタル表示パネルと設定ダイヤルを搭載することで、「クルクル・ポン」と直感的に操作できるようになりました。 マニュアルを見なくても誰もが使いこなせるほどの、シンプルな操作性です。 「クルクル・ポン」と操作が可能 ダイヤルをクルクル回して、希望の数値に設定。ダイヤルをポンと押すだけで、回転速度を確定できます。 「クルクル・ポン」と操作が可能 スタート・ストップ・回転方向の切り替え スイッチ操作ひとつで、スタート・ストップや回転方向の切り替えが可能です。外部スイッチを設ける必要がありません。 シンプルな配線 モーターとスピードコントローラを接続して、電源につなぐだけですぐに起動できます。 スピードコントローラは、コネクタ化やコンデンサを内蔵したことで、わずらわしい結線や配線がなくなりました。 高い信頼性 低ノイズで、システム構成がシンプルに US2シリーズで採用されているモーター、スピードコントローラは、自己ノイズをほとんど発生しません。 そのため、ノイズを抑える周辺機器が少なくて済み、設置の手間やコストダウン、省スペースを達成できます。 ローズドループ制御でスピードコントロール 負荷が変動しても安定して動作 ACモーターに搭載したレートジェネレータで常に回転速度をチェックすることで、負荷が変動しても設定速度を保つようにコントロールします。 また、制御回路のデジタル化により速度変動率が-5%から±1%(参考値)へと向上しました。

解決できる課題

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ステッピングモーター PKPシリーズRS-485通信タイプドライバ

性能の向上 低振動・高トルク・高効率化についてご紹介します。 低振動化 フルデジタル制御のフルタイムマイクロステップ駆動によって振動レベルを大幅に改善し、全速度域で低振動化を実現しました。 全速度域で振動特性を大幅に改善 2相モーター 全速度域で振動特性を大幅に改善 5相モーターでさらに低振動化 5相モーターでさらに低振動化 概要や特性、特徴の詳細はこちら(テクニカルレポート) 高トルク化 高電流駆動ドライバと、最適巻線設計モーターの組み合わせで高トルク化を実現演しました。 PKPシリーズ モーター:巻線設計の見直しによる高トルク化 CVDシリーズ ドライバ:駆動回路の高効率化により高電流駆動が可能 2相モーター 低速域でトルクアップ 2相モーター 低速域でトルクアップ 5相モーター 全速度域でトルクアップ 5相モーター 全速度域でトルクアップ 高効率設計 CVDシリーズは、従来品に比べて出力電流を増加することで高トルク化を実現しました。出力電流を増加できるように、発熱量低減を配慮した設計になっています。 ドライバの制御と回路技術(テクニカルレポート) ドライバの特徴 業界最小クラスの高性能ドライバ 省スペース化に貢献する小型・軽量ドライバです。2相と5相のドライバは、サイズ・取付・I/Oと電源コネクタが共通です。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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