ユーティリティシステム水処理装置

中型浄化槽(12〜50人槽)DCX2型

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得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

製品説明・スペック紹介

・高度処理タイプ
・環境配慮型浄化槽適合機種※25人槽を除く
・分離嫌気ろ床担体流動方式
・放流水質(mg/L以下)
BOD COD T-N T-P SS n-Hex
20 30 20 - 20 -
・建築基準法施行令第35条第1項の大臣認定品

水資源と暮らしの
サステイナブルな未来のために

取り扱い企業

企業名
株式会社ダイキアクシス同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-15-4PMO東日本橋8F
電話
080-4066-1458
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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固液分離装置 ドラムスクリーン

ジョンソンスクリーンズ製ドラムスクリーンは、あらゆる用途において固体と液体の分離処理にお使い頂ける最適な装置です。 流体はスクリーン内部のインフィードタンクに供給され、インフィードタンクから溢れた流体がスクリーンに投入され固体と液体に分離されます。分離後の液体はスクリーン下部から排出され、固体はスクリーンの回転に従って徐々にドラム排出端から排出されます。 スクリーンドラムの回転方向と流体の流れを逆方向にする独自技術により逆せん断効果が生まれ、優れた固液分離処理を実現します。 スクリーン内外面に設置された洗浄スプレーにより、スクリーンの目詰まりを防ぎながら運転します。油分を含む等、負荷の高い流体に対しても優れた処理能力を発揮します。 主要材質:304または316ステンレス 製品サイズやスクリーン目巾等はご使用条件に最適なものを選定させて頂きます。 お気軽にお問合せくださいませ。 【用途例】 ■食肉工場 ■食品・飲料 ■化学(樹脂等) ■畜産 ■紙・パルプ ■水産加工 ■汚泥・廃棄物 ■下水処理 ■そのほか固液分離を必要とするあらゆるプロセス・廃水処理

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • SDGS対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

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ハイブリッド浄化槽

コンクリート製とFRP製の槽を組み合わせたハイブリッドタイプをラインナップ。 KRZ型(流量調整型担体流動ろ過循環方式)、KM-NP型(膜分離活性汚泥方式)の流量調整槽をコンクリート製で認定取得。 既存のコンクリート製浄化槽を流量調整槽に転用し、FRP製担体流動ろ過槽/膜分離槽を付加設置することにより敷地・コストを抑えた設計が可能。 省スペース施工を実現 レイアウト自由度が高い、RCやPC製の槽を採用しました。 工場生産FRP浄化槽KRZ型/KM-SG-NP型の設置スペースと比較して、コンパクトな敷地で設計が可能です。 (KRZ型200㎥/日で、FRP製のみの浄化槽と比較し設置面積約50%:自社比) ※排水時間12時間/日 流調比1.0の場合 ただしFRP流調槽とRC/PC製流調槽では有効水深(水槽の深さ)が異なります。 工期短縮による施工費の軽減 従来のFRP槽浄化槽と比較し、大きな規模の施設でも短期の工事期間で施工が可能です。 内部配管が複雑な水槽は工場生産品のFRP槽を使用することで、現場作業員の技術に左右されない安定した品質の製品提供と合わせ、工期短縮による施工費の軽減につながります。 既存設備の再利用が可能 既設槽を使用しながら、改修工事を実施することが可能です。 不測の事態に備えて貯留槽を大きくする等、お客様のニーズに合った設計が可能です。 世界は今、人類が生きていくために不可欠な食料・水・環境の分野で多くの課題を抱えています。 それらは個別の問題ではなく、すべてが密接に結びついています。 人口の増加は、環境に大きな影響を与え、水資源に問題をもたらし、食料の供給不足へとつながっていく。 クボタグループは、食料・水・環境を一体のものとして捉え、その課題解決に貢献します。 クボタ・グローバル・ループ=「食料・水・環境」の関係 「食料」「水」「環境」は個別のテーマではなく、密接に結び付いたテーマ

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 省スペース

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  • 水処理装置

とくとくーぶぶぶ

メタン発酵菌は酢酸など一部の有機物のみメタンガスに変換することができます。このため食品工場などの排水を処理するには、排水中の有機物を酢酸などに一度変換することが必要です。 ①「加水分解・低分子化」  油分・タンパク質・デンプンなどの高分子を糖類、アミノ酸、高級脂肪酸などに低分子化します。 ②「酸発酵」  糖類、アミノ酸、高級脂肪酸などを酢酸などに転換します。 ③「メタン発酵」  酢酸などをメタンガスに変換します。  この中で①の工程は反応速度が遅いことから実装置が非常に大きな設備になってしまうため、メタン発酵の適用範囲は①の工程を必要としない糖類やアルコールなど、比較的低分子量の有機物に限られてきました。一方で食品残渣や汚泥などの固形物を対象としたメタン発酵は、対象物(固形で濃縮されてる)の量が少ないので数週間と長い反応時間を取ることができ、幅広い物質を受け入れることができます。 エイブルではメタン発酵の適用範囲を拡大するため以下のような技術の開に成功しました。 ①前処理でデンプン・タンパク質・脂質などを濃縮固形化して取り除く。 ②除去した成分を可溶化槽において数週間かけて低分子化・再溶解させる。 ③①の液体部分と③の再溶解分には比較的低分子で速やかに分解可能な成分だけが含まれるので、これを併せて酸発酵・メタン発酵を行う。 ※分解の遅い成分のみ濃縮固形化して分離することで体積を小さくし、比較的小さな反応槽でも長時間反応による低分子化を実現。今まで処理が困難だったデンプン・タンパク質・脂質などを含む排水のメタン発酵処理を可能にしました。 3.適用可能な排水  この技術によりデンプン、タンパク質、脂質を含む排水がメタン発酵の対象となります。メタン発酵排水処理の適用範囲は、殆どの食品工場排水、多くの化学工場に広がり、多くの工場で創エネルギー・省エネルギーを実現しCO2発生量を削減して脱炭素社会の実現に貢献することができます。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策

解決できる課題

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