大型浄化槽(51〜2675人槽)FBF型
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製品・サービスに関する資料
処理能力・供給能力
(処理水量:m³/日)
住宅排水の例として、生活排水の標準的な水量は200L/人・日
処理対象人員は5〜10人、11〜50人、51人以上の区分
処理水量m³/日は建築用途や対象人員により異なるため要メーカー確認
安定稼働・信頼性
(水質安定性・基準適合性)
処理性能は型式によりBOD 5〜20mg/L以下、SS 5〜20mg/L以下、T-N 10〜20mg/L以下、T-P 0.5〜1mg/L以下
標準的な浄化槽を設置した場合、汚濁物質BODの90%を除去する性能
槽内の微生物の活動により、休むことなく浄化作用を行う設備
対応条件
(原水水質・処理方式対応範囲)
水洗トイレ排水に加え、住宅や飲食店などから排出される台所、風呂、洗濯などの雑排水も処理
処理方式は型式により、固液分離型流量調整付担体流動循環方式、嫌気ろ床担体流動循環方式、分離嫌気ろ床担体流動方式、膜分離活性汚泥方式、凝集剤添加膜分離活性汚泥方式などに対応
流入、放流先の条件や維持管理作業の都合により、浄化槽の前後にポンプ槽が設置される場合あり
設置条件
(設置寸法/電源/給排水・薬剤設備条件)
設置寸法は要メーカー確認
電源条件は要メーカー確認
給排水条件は要メーカー確認
薬剤設備条件として、処理水は固形塩素剤で消毒して河川などに放流
浄化槽の大きさは床面積や定員などの建物規模と建築用途で決定
切替・運用のしやすさ
(運転条件変更・薬剤管理のしやすさ)
消毒剤は取扱説明に従った管理が必要
塩素系の無機・有機の2種類の消毒剤を一緒に薬剤筒へ入れない運用が必要
ブロワ、制御盤、薬剤、マンホール、点検口などは安全上の注意に沿った管理が必要
運転条件変更のしやすさは要メーカー確認
保守・点検・安全対策
(定期洗浄・法令対応・保守体制)
維持管理は通常、契約した専門業者が実施
維持管理には、水流・溶存酸素状態の点検調整、汚泥の調整・汲み取り、消毒剤の補充、異物やスカムの除去、防虫・防臭措置、装置の点検・調整・交換・清掃などを含む
法定維持管理回数は型式と人槽により、4ヶ月に1回以上、3ヶ月に1回以上、2週間に1回以上、1週間に1回以上、1ヶ月に1回以上
浄化槽の保守点検、清掃、検査は浄化槽法第8〜12条で定められ、浄化槽管理者に義務づけ
特徴
生活排水を処理し、公共下水道以外へ放流するための浄化槽
建物規模や建築用途に応じて、処理対象人員と型式を選定
微生物処理、ろ過、膜分離、凝集剤添加、固形塩素剤による消毒など、型式に応じた処理工程を採用
水質維持のため、保守点検、清掃、検査を前提に運用する設備
おすすめ一文
生活排水を微生物処理やろ過、消毒工程で浄化し、建物規模や用途に応じて型式選定できる水処理設備
得意な分野・カテゴリー
ユーティリティ設備
製品説明・スペック紹介
・膜分離高度処理タイプ
・BOD除去型浄化槽
・膜分離活性汚泥方式
・放流水質(mg/L以下)
BOD COD T-N T-P SS n-Hex
10 15 - - 5 5
・建築基準法施行令第35条第1項の大臣認定品
●中空糸膜処理の採用でコンパクト
従来方式と比較して、省スペースになります。
[例:300人槽・住宅・調整流量比1.5の場合]
取り扱い企業
- 企業名
- 株式会社ダイキアクシス同企業の情報・その他製品を見る
- 所在地
- 〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-15-4PMO東日本橋8F
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- サービス提供エリア
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