共通ツールセンサー

エッジ測定センサ TD1シリーズ

参考価格
88,000円

製品・サービスに関する資料


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性能・能力
(検出距離・精度・応答速度)

検出範囲(エッジ位置):±5 mm
幅測定範囲:10 mm
繰返精度:±4〜±5 µm(機種/計測モードにより異なる)
ヘッド間距離:最大300 mm
サンプリング周期:500 µs
光源:赤色半導体レーザ(660 nm), 最大出力390 µW
レーザクラス:CLASS 1(IEC/JIS / FDA)
スポットサイズ:約3×14 mm
リニアリティ:約±0.4 % of F.S.(100 mmヘッド間距離時)

安定性・耐久性
(誤検知低減・耐環境性)

受光素子にCMOS採用により高精度測定を実現
レーザ光エミッションによる安定した検出
保護等級:IP50
耐振動:10–55 Hz 複振幅1.5 mm、各方向2時間
耐衝撃:約50 G 各方向3回
環境・規格:EMC指令、RoHS指令対応、EN60947‑5‑2等

対応条件
(検出対象・使用環境対応範囲)

検出対象:シート材エッジ、部品端面、ローラ隙間など各種ワーク
使用環境:使用周囲温度 ‑10〜+50 °C, 湿度35–85 %RH(氷結・結露無きこと)
使用周囲照度:太陽光10,000 lx以下、白熱灯3,000 lx以下

設置・接続条件
(取付方法/電源/I/O接続)

接続形態:M8 4ピンコネクタ付ケーブル(300 mm)
電源電圧:DC12〜24 V ±10 %
消費電流:投光ヘッド20 mA以下、受光ヘッド80 mA以下
通信:RS‑485対応
取付:センサヘッドおよびアンプユニット(別売)の取り付けが必要

交換・切替のしやすさ
(調整・交換のしやすさ)

設定モードの切替:機能内容によって測定方法(エッジ/幅/すき間)が変更可能
光軸調整機能あり(光軸ズレ時に表示灯点滅で確認可能

保守・清掃・安全
(レンズ清掃/校正/サポート)

光軸調整表示灯により設置およびメンテナンス時の確認が容易
レーザ光はCLASS 1安全規格に準拠
レンズやヘッド周辺の清掃および環境対応確認が可能

特徴

コンパクト設計(W9.6×D21×H61 mm)でスペース制約のある装置にも対応
エッジ位置測定・幅測定・すき間測定を1シリーズで幅広く対応
光軸調整機能で設置時の手間を軽減
RS‑485通信対応でネットワーク接続も可能(別売通信ユニット利用)

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

製品説明・スペック紹介

あらゆるワークのエッジ位置の測定・蛇行制御に
|エッジ位置と幅・すき間の測定に
|設置に便利な光軸調整機能
|コンパクト設計(W9.6×D21×H61mm)
CE認証取得

透過型エッジセンサTD1シリーズは受光素子にCMOSを採用することで、高精度に端面の位置測定が行えます。

・エッジ測定
部品やシート材の端面位置の測定などエッジコントロールが必要な装置に最適。

・幅・すき間測定
小型電子部品の幅測定やローラのすき間測定など検査内容に応じて測定方法を変更できます。

■光軸調整が簡単
ヘッド位置調整モードにより、光軸のズレ発生時に表示灯が点滅し、ズレを確認できます。 センサ設置時や定期メンテナンス時に光軸確認が行いやすくなりました。

■コンパクト設計
センサヘッドのコンパクト化により、スペースの 限られた装置内にも無理なく取付けが可能。 装置の小型化に貢献します。

取り扱い企業

企業名
オプテックス・エフエー株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒600-8815 京都府京都市下京区中堂寺粟田町91京都リサーチパーク
電話
075-325-2922
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
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中国・四国
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九州・沖縄
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リスクアセスメントサービス

利点 SICKによるリスクアセスメントでは危険の的確な評価に基づいて適切なリスク低減に向けた解決策が提案されます SICKの安全エキスパートと個別に打ち合わせることで機械とプラントの安全性と生産性が向上します。 長年のノウハウを有するSICKの安全エキスパートとの個別打ち合わせとコンサルで機械とプラントの安全性と生産性が向上し、貴重な時間と資源を節約、中核業務に集中できるようになります。 概要 リスクアセスメントの実施は安全な機械とプラントを建造する上で要件であると同時に前提条件でもあります。リスクアセスメントにより危険状況に関して容認できる残存リスクレベルに到達できるようになります。 SICKの安全エキスパートが、設計・製造中の機械で個別リスクアセスメントを実施します。そして危険を識別、リスクを評価、それに基づいて適切なリスク低減に見合った措置を提案します。安全とアプリケーションに関するSICKの豊富なノウハウが機械またはプラントの的確な評価というメリットがもたらされ、安全性だけでなく生産性も向上します。 提供サービス ・機械的および電気的危険の識別 ・リスクの的確な判断と評価 ・適切なリスク低減策の提案 ・要求パフォーマンスレベル (PLr) の特定 ・残存リスクが存在する可能性とその低減の判断 ・現行のガイドラインと規格の考慮 等

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • コミュニケーション強化
  • SDGS対策
  • 品質向上

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