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モーションコントローラ

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物流ライン

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・高さ120mmの超コンパクトボディにロボット制御と多軸モーション機能を凝縮し、省スペースで複雑な高速搬送や精密加工を自由自在に実現する高機能コントローラです。

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製品説明・スペック紹介

ロボット制御できる高機能タイプと,PTP(Point-to-Point)位置決めに特化した汎用タイプから選択できます。ロボット,搬送装置,半導体製造装置などのモーション制御に最適です。
コンパクト
高さ120mm×幅55mm×奥行110mm。非常にコンパクトなモーションコントローラです。
小型化により省スペース化を実現し,システムコストの低減に貢献します。

柔軟なシステム構築
ロボットや電子カムを制御できるAタイプと,PTP動作に特化したBタイプをラインアップ。
入出力信号の制御と同時に,複雑な多軸モーション制御や,ロボット制御がおこなえます。お客さまの用途に合わせて,柔軟にシステムを構築できます。

IoT※1機能搭載
各種周辺機器と接続するため,Ethernet,RS-485,USBなどのインタフェースを標準装備。
EthernetではModbus TCPが使用できます。また,上位通信用のOPC-UA※2にも準拠しており,さまざまな機器とシームレスに接続できます。
また,PCの汎用ブラウザにて,動作状態のモニタリングやプログラム変数の読み書きができるWebサーバ機能を搭載。IoT技術を活用したシステムが簡単に構築できます。


※1 1 Internet of things: あらゆるモノをネットワークにつなげ,情報交換することにより相互に制御する仕組み。
※2 Object Linking and Embedding for Process Control - Unified Architecture:データを相互運用するための標準規格。

取り扱い企業

企業名
山洋電気株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒170-8451 東京都豊島区南大塚3-33-1駅ビル10F
電話
03-5927-1434
FAX
03-5952-1600
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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安全増防爆型モーター Kシリーズ

防爆構造の種類 防爆構造とは、電気機器を可燃性ガスや引火性蒸気などの危険雰囲気中で使用しても、その機器が引火、発火、爆発などの事故の原因とならないような構造をいいます。 モーターの防爆構造には耐圧防爆構造、内圧防爆構造、安全増防爆構造の3種類があり、「安全増防爆型モーター」はこのうちの安全増防爆構造です。 安全増防爆構造とは、電気機器が正常に運転している場合に火花、アークまたは過熱を生じてはならない部分にこれらの発生を防止するため、温度上昇について特に安全度を増した構造のことをいいます。 使用環境 対象ガスの発火度分類…G3(発火点が200℃を超えるもの) 防爆機器は構造により使用できる周囲の雰囲気が規定されています。 安全増防爆型構造は火花やアークが発生しない構造ですから、爆発等級には関係なくG3のほかG2、G1の爆発性ガスに使用可能です。 使用場所……屋内2種場所 危険雰囲気が存在する時間と頻度によって危険場所が0種~2種まで3段階に分類されています。 安全増防爆型モーターは屋内2種場所でのみ使用可能です。常に爆発の危険性がある場所や屋外では使えません。 2種とは「通常の状態では爆発性ガスなどは存在しないが、装置の故障や操作の誤りなど異常な状態で危険雰囲気を生成する恐れのある場所」のことをいいます。 周囲温度範囲……-10℃~+40℃ 過負荷保護装置について 安全増防爆型モーターは発火・爆発の原因となる温度上昇に対して安全度の高い設計になっていますが、過負荷で使われたり許容拘束時間を超えて拘束されると過熱し、事故につながる恐れがあります。過負荷保護装置を必ず2線以上に設置し、拘束時間が60秒以下になるようにしてください。 ※ 防爆電気設備に関する詳細は独立行政法人産業安全研究所発行の「工場電気設備防爆指針」を参照してください。 推奨過負荷保護装置 過負荷保護装置は必ず非危険場所に設置してください。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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5相/2相ステッピングモーターCVDシリーズ 多軸タイプEtherCAT対応

EtherCAT対応・4軸制御で、省配線・省スペース EtherCAT通信ケーブル1本で、入出力信号を集約。 また、4軸分の通信・電源などの配線をドライバ1台に集約 配線工数削減や誤配線トラブルの軽減 EtherCATマスタによるモーター情報含めた装置情報の一括管理可能 EtherCAT対応・4軸制御 デイジーチェーン接続で省配線 省スペースでの設置が可能 コネクタ向きライトアングルのタイプは、複数台並べたときでも、配線が干渉せず、より省スペースでの設置が可能です。 スッキリ配線 コネクタ位置を2辺に集約。 配線をスッキリとまとめられます。 2相/5相モーター併用可能、EtherCAT通信で同期制御可能 ドライバ1台で、2相/5相モーター・アクチュエータなど制御可能。 部品在庫や管理コストを削減 組み合わせ可能なステッピングモーター・電動アクチュエータ・ロータリーエンコーダ EtherCAT通信で2相/5相モーターの特性を使い分けながら同期制御可も可能 2相/5相モーター対応と便利なドライバ機能 エンコーダ情報の取り込みと、位置偏差検出が可能 ドライバにエンコーダ情報を取り込む機能を搭載しています。上位制御機器を介さずドライバで位置偏差を検出して、信号として出力可能です。またサポートソフトMEXE02を使うことで、モーターの実際の位置・実際の速度をPC画面でモニタできます。 高速カウンタ不要、上位制御機器のコストを削減 EtherCAT通信により上位制御機器に信号を出力。 プログラム作成時間を削減

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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2相ステッピングモーター PKP/PKシリーズ

性能の向上 高トルク化 モーター巻線設計の見直しにより、高電流化が可能になりました。 低速域から高速域までトルクアップを実現しています。 同サイズでの回転速度-トルク特性比較 同サイズでの回転速度-トルク特性比較 励磁最大静止トルクの比較 励磁最大静止トルクの比較 省エネルギー・省電力 モーターに供給する運転電流を下げることで、従来の製品と同等なトルクを得ながらも消費電力量、CO2排出量の低減を実現できます。 消費電力量・CO2排出量 従来比56%減(当社比) 消費電力量・CO2排出量 従来比56%減 回転速度 0.1kHz (30r/min) 稼働時間 24時間、365日 運転状況 運転50%、待機50% 電源電圧 DC24V CO2係数 0.519㎏-CO2/kWh 低振動化 磁気設計の見直しにより、従来品よりさらなる低振動を実現しています。 ダウンサイジングによる省資源 従来品に比べ、大幅にトルクを向上させました。同等のトルクで比較した場合、PKPシリーズを使用することでモーターをダウンサイジングすることができます。装置の省スペース化、軽量化に貢献します。 小型・薄型コネクタを採用 小型・薄型コネクタを採用したPKPシリーズは、コネクタ部の張り出しが低くなりました(一部製品は除く)。また引き出し方向が上向きになったことで、 モーターケーブルの引き出し方向の自由度がアップしました。

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5相ステッピングモーター 真空タイプ

真空タイプモーターの特徴と構造 真空タイプモーターの特徴と構造 放出ガスを抑えるため、モーターケースにはアルミ、ステンレス鋼を使用し、表面は塗装していません。また、軸受けには真空用グリースを使用しています。 放出ガスは、通常のクリーンな環境に見られる成分と同じなので、真空環境を汚染する心配はありません。 ベーキング処理の温度にも耐えられるように耐熱用の巻線を使用しています。 真空タイプモーターのメリット 装置を小型化し、設計の自由度を拡大 大気中にモーターを設置する場合、回転導入機などを使用するため装置が大型になります。真空タイプは、真空環境内にモーターを設置できるため装置を小型化できます。さらにαSTEP ARシリーズなら位置確認用のセンサが不要になるためコストダウンにも貢献します。 αSTEP ARシリーズなら、エンコーダ無しで位置監視が可能 αSTEP ARシリーズは、クローズドループ制御によりモーターの情報を監視するほか、各種アラーム出力機能を搭載しています。高額の真空対応型エンコーダは不要になります。 ローター位置検出センサ ローター位置検出センサ(レゾルバ)を搭載しモーターの情報を検出し、モーターを制御します。 真空中でさまざまな動きを実現 半導体製造装置や、電子顕微鏡をはじめとする計測機器など、さまざまな用途に採用されています。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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