検査・検品X線検査装置

X線検査装置 Dymond

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検出・検査性能
(異物検出能力・検査範囲)

Dymond シリーズ は X 線を用いて包装済製品内の 金属・ガラス・石・プラスチックなどの異物を検出する X 線検査装置です。
シリーズは複数のモデル(例:Dymond 40、80、120、160)をラインナップし、ベルト幅は最大 800 mm まで対応可能です。
異物最小検出サイズ の具体数値は公式仕様書には記載されていないため、メーカー確認が必要です。

精度・再現性
(検出精度・誤検知低減)

装置は高感度 X 線イメージング技術により、異物検出と製品品質検査(充填量・製品完全性など)を実行できます。
誤検知率(数値)や統計的再現性に関する具体データ は公開仕様に記載されていません。

対応条件
(製品サイズ・材質・包装形態対応範囲)

装置は 包装済製品(袋・缶・ボトルなど)への異物検査 を主な用途とします。複数モデルにより、製品サイズ・形状に応じた適用が可能です。
ベルト搬送速度範囲(ドラムモーター使用)はモデルやオプションにより異なり、標準値例として 10〜49 m/min、25〜73 m/min などが設定されています。
製品材質・包装形態の具体上限条件(厚み・長さなど)は公開仕様に明記されていません(要メーカー確認)。

設置・連携条件
(設置寸法/電源/排出装置連携)

シリーズは食品ライン上の インライン検査装置 として使用可能です。
IP 保護等級:標準 IP34。オプションで IP65、IP69K(要相談) に対応可能です。
ネットワーク接続:Ethernet 接続が標準装備。データ管理連携に利用可能です。
電源仕様例:標準 AC 230 V ±10 % / 190−240 V AC 50/60 Hz(モデルにより設定)。
排出装置(ソーター等)とのインターフェース仕様 は公開仕様書に詳細がありません(要メーカー確認)。

設定・切替のしやすさ
(品種登録・条件切替)

Dymond シリーズは 15インチタッチパネルディスプレイ を搭載し、製品登録や条件設定を直感的に操作可能です。
品種登録数の上限や具体的操作手順 は公開仕様書に明記されていません(要メーカー確認)。

保守・点検・安全
(X線源交換時間・法令対応・保守体制)

放射線安全基準:FDA CFR 21 Part 1020.40 に準拠した安全設計が採用されています。
装置は衛生性を考慮した設計(EHEDG 準拠)および清掃しやすい構造で提供されています。
X線源(管球)の交換時間・推奨保守周期・点検手順 は、公開仕様には明記されていません(要メーカー確認)。
ネットワークインターフェースとして OPC‑UA / Modbus / SPC@Enterprise / Ethernet 対応が可能で、遠隔監視・統計分析など保守支援に利用できます。

特徴

多モデル対応の汎用性:複数の X 線出力・検出器仕様モデルをラインナップし、広範な包装製品の検査ニーズに対応します。
最大ベルト幅 800 mm の対応により、マルチレーン(最大 8 列)ラインへの導入も可能です。
高い検出感度と低消費エネルギー設計:低電力 X 線出力と高感度検出を両立した設計です。
品質検査機能拡張:異物検査のほか、充填量チェック・完全性検査・重量管理 などの品質評価機能も装置の標準機能として提供されます。
衛生設計・直感操作:EHEDG 準拠ハイジェニックデザインと、直感的な製品教示操作によりライン導入・運用を容易にします。

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

担当者からのおすすめポイント!

様々なラインナップがあり、製品サイズやご要求に応じて選定頂けます。ソフトウエアも操作性が良く、Web等での技術サポートも充実しております。

X線検査装置Dymondは多様な製品の検査にご使用いただけます。出力、サイズの異なる4モデル構成により、ほぼすべての包装製品の検査に対応可能です。最大でベルト幅800㎜まで対応できますのでマルチレーンにも最適です(最大8列まで)

製品説明・スペック紹介

■高検出感度&長寿命
■高い信頼性、多種多様な異物混入を検知可能
■あらゆる製品サイズに適した幅広いラインナップ
■ベルト幅ラインナップ200㎜~800㎜
■直感的で容易な製品登録が可能
■EHEDG準拠のハイジェニックデザイン採用で清掃にかかる時間、コストを大きく削減
■製品の充填量、重量不足や製品抜け、割れ・欠けのチェックなど、幅広い使用法で品質の向上をサポート
■15インチタッチパネル搭載

取り扱い企業

企業名
ミネベアミツミ株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒251-8531 神奈川県藤沢市片瀬1丁目1-1
電話
0466-23-2681
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • X線検査装置

X線検査機 デュアルエナジーセンサー搭載モデル

X線を2種類のセンサで測定することで、異物を鮮明に検出。 被検査品寸法:最大幅390 mm、最大高さ220 mm X線出力:管電圧 30~80 kV、管電流 0.4~10.0 mA、出力 12~350 W 安全性:1.0 μSv/h 以下 安全装置によるX 線漏洩防止 表示方式:15 インチTFT 液晶 操作方式:タッチパネル(タッチブザー付) 検査可能範囲:最大幅 390 mm 最大高さ 220 mm (外観図参照) ※注1、注2 品種数:200 品種 ベルト速度、搬送能力:10~60 m/min 最大5 kg 10~40 m/min 最大10 kg(オプション) ※注3、注4 電源/消費電力:200 VAC~240 VAC、単相、50/60 Hz、2100 VA 以下 ※注5 質量:350 kg ※注6 使用環境:0℃~30℃、相対湿度30%~85%、ただし結露しないこと ※注7 保護等級:コンベア部:IP66 準拠、コンベア部以外:IP65 準拠 外装:ステンレススチール(SUS304) 注1)被検査品寸法は、検査可能範囲を下回るようにしてください。 注2)被検査品の長さにより、入口、出口部分にカバーが必要になる場合があります。 注3)品種ごとに速度設定が可能です。 注4)コンベア上の被検査品の総質量。 注5)許容電圧変動範囲は±10%以内です。 注6)オプションなしの状態の質量。 注7)オプションの背面クーラ搭載時は0℃~35℃。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • クレーム対策
  • 異物対策

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X線検査機 XR76シリーズ 標準モデル

XR76シリーズは、誤検出の大幅な低減、スマートフォンのような直感操作性、簡単登録モードなど、省力化を徹底的に追及することにより、食品業界が抱える課題解決に貢献します。 ■誤検出低減による歩留まり向上 検出性能の向上により、要求される感度に対して余裕を持った検出リミット値を設定することが可能になりました。誤検出を大幅に低減し、歩留まりを向上します。 ■従来比で最大3ランクの検出感度向上 新開発の高性能X線センサを採用し、X線画像の解像度を大幅に向上しました。微細な構造や形状まで鮮明に捉えられるようになり、従来検出が難しかった微細な金属異物や密度が低い異物も、高精度に検出できるようになりました。テストピース換算で最大3ランクの感度向上を実現し、製品の品質向上に貢献します。 ■高速ラインでの性能向上 高速生産ラインにおいて、従来機では高速搬送される製品のX線画像が歪み、異物の検出感度が低下するという問題がありました。新型センサのスキャン速度向上により、ベルト速度80m/minでもクリアな画像を取得し、従来比で検出感度を大幅に向上させました。高精度な検査を安定して行うことが可能です。 ■簡単登録モードで手動調整が不要 品種登録は通常登録と簡単登録モードの2種類から選択できます。簡単登録モードでは、品種名など基本的な情報を入力後、検査品を一回流すだけで設定が完了します。さらに、誤検出を防ぐため余裕を持たせたリミット値が自動設定されます。これにより、従来機と同等レベルの検出感度を維持しながら、自動設定終了後の手動調整作業が不要になります。 ※お客様の管理感度を満たしていることの確認は必要となります。 ■スマートフォンのような直感操作性 画面デザインとユーザーインターフェースを刷新し、スマートフォンのような操作が可能になりました。X線画像のピンチイン/アウトによる縮小/拡大や、異物部分をダブルタップで拡大表示、リストをスワイプでスクロールするなど、直感的に操作できます。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 異物対策

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  • X線検査装置

X線異物検査装置

さまざまな材質の異物を検出 《X線検査機でできること》 ◎様々な材質の異物を検出(異物検査とその他の検査の併用も可能) ・金属の他、石、ガラス、骨、高密度プラスチックなどの異物検出が可能。 ・検査品と比較して、相対的に密度の高い物質ほど検出しやすくなります。 (目安として、水に浮く物質は密度がとても低いため検出が難しくなります。) ◎金属系包装材の中身検査が可能 ・光の透過しない、中身の見えない缶詰内やアルミ包材の中の異物も検出できます。  他、形状検査/個数検査/マスク検査/かみこみ検査/重量検査等が可能です。 【特長】 ■危険作業を防止 ・作業者の安全を最優先に考え、様々な安全対策を施してあります。放射線に関する特別な資格がなくても安心してお使いいただけます。 ■誰でも簡単操作 ・カラータッチパネルでカンタン操作。感度設定など重要な設定操作もわかりやすいガイダンスでサポートします。NGレベルも直感的に操作可能。 ■高感度検出を追及 ・独自の画像解析プログラムにより、金属などの固い異物だけでなく、骨や樹脂などの異物も高感度に検出できます。商品特性に合わせたカスタマイズにも対応。 ■充実の情報管理機能 ・外部メモリ(オプション)でデータを持ち出して管理可能。 ・LAN接続ネットワークによる複数機器の管理。 ■メンテナンスも簡単 ・搬送ベルトが簡単に脱着できるなどメンテナンスに配慮。装置全体の構造をシンプルにすることで清掃性も向上させています。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • クレーム対策
  • 検査・検品
  • X線検査装置

X線検査装置

異物混入や製品不良を防止するため、「安全・安心」を継続的にサポートし、異物の有無を高精度に検査可能なX線検査装置の導入を検討する生産現場が増えています。 X線検査装置は、X線で撮影した1枚の画像を手がかりに異物を検出する装置ですが、これまでのX線検査装置では、ガラス、石、骨といった密度が低い異物には検出能力が低下してしまうという課題がありました。さらには凹凸や粒の状態、重なりが大きな食品の場合に頻発する誤検出を防ぐために装置の感度を落とし、結果的に異物リスクを増やしてしまうという2つの課題がありました。 これら2つの課題を解決するのが、イシダのIXシリーズです。 ※カタログは以下サイトからダウンロード可能です。  https://www.ishida.co.jp/ww/jp/products/inspection/xray-detector/ [取扱製品一覧] ・直接変換型デュアルエナジーセンサモデル IX-PD ・軟質異物感度向上モデル IX-G2-F ・AI搭載モデル IX-G2 AI ・デュアルエナジーセンサモデル IX-G2 ・スタンダードモデル IX-GN ・長期保証モデル IX-EN ・高感度長期保証モデル IX-EN-24A1 ・かみこみ検査用 IX-GN-24M1 ・大型商品用 IX-EN-5592/5523 ・大型幅広商品用 IX-GE-6512/6522/6521 ・コンパクトモデル IX-GE-1063 ・横照射モデル IX-GE-B3043 ・バラ商品用 ・高防水モデル IX-G2/GN-K

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • クレーム対策
  • IoT、DXの活用
  • 異物対策

解決できる課題

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