充填・包装・ケーサー自動計量装置

フィーダー式計量機

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得意な分野・カテゴリー

パン・菓子

農産物

惣菜・調理食品

製品説明・スペック紹介

フィーダー式計量機がアーモンドを計量してみました!このようなお菓子の計量も自動でできるのです。面倒な計量充填作業のお悩みを解決します!皆様製造現場での計量に苦労されていると思います。アーモンド、ピーナッツ,クルミ、お豆、花豆、小豆などを自動計量いたします。塩分が含まれている場合には多くのパーツをステンレスにします。また、カスを落とすカス取り装置を付けると袋の中のカスが少なくなります。皮や粒をフィーダーから下に落とします。是非細い流れを見てください。これをセンタートラフといいます。この構造が最も重要です。計量機は被計量物によってどういう構造にするかがキーになります。

取り扱い企業

企業名
株式会社松楽産業同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒164-0012 東京都中野区本町416-4
電話
03-3384-4101
FAX
03-3384-4105
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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PSR7(微量計量器)

※カタログの貼り付けは行っておりません。  お問合せをいただきカタログ請求を行ってください。 【PSR7(微量計量器)】 包装機に追加可能な自動包材継ぎ装置 【製品特徴】 微量な計量には、製品を貯留ホッパーより安定して計量器に供給することが必要です。 これを弊社独自の「搖動または回動によるホッパーからの確実な掻きだし」と、「直進フィーダーによる安定した搬送供給」を組み合わせた手法で可能にしました。 ※特許取得済み 特許第6126370号 特許第5936978号 ●完全比例制御による高精度な計量 ●省スペースで設置場所を選びません。 ●サニタリー仕様。製品接触部はすべて工具不要で脱着可能。 【乾燥食品 実績例】 油揚げ、刻み揚げ、ナルト、ワンタン、FDポーク、アサリ、シャケ、 マッシュポテト、野沢菜、キャベツ、チンゲン菜、わかめ、小ネギ、 人参、ヒジキ、レンコン、ガーリック、かぼちゃ、タピオカ、生姜、 シイタケ、マイタケ、なめこ 【固形食品 実績例】 チョコレート、アーモンド、あられ、クルトン、コーンフレーク、 クルミ、角カットのり、ドライペットフード、茶葉、麩、小町麩、 花麩、唐辛子、グラノーラ、きざみのり、削り節 【仕様】 充填物    乾燥食品、固形食品、等 (小サイズに限る) 包装速度   90回/分 充填量    0.1~10g 本体寸法   W690×H1170×D880mm※接続架台等により異なります

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • クレーム対策

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抹茶用・粉体用フィーダー式計量機

抹茶計量における5 つの特殊な課題と現場の実態 1 . 微粉末の舞い上がりによる作業環境悪化と原料ロス 抹茶は平均粒径が1 5μm 前後と極めて細かく、わずかな気流でも舞い上がってしまいます。 年間1 0 0 0 トン処理で5〜1 0 トン 数千万円の原料ロス発生! 2 . 湿度変化によるブリッジ現象と生産停止リスク 抹茶用粉体の流動性は、相対湿度6 0 %を境に急激に変化します。湿度6 5 %の環境では、ブリッジ 現象の発生確率が7 0 % まで上昇します。 一度ブリッジが形成されると: 生産ライン3 0 分以上停止 1 回あたり約5 0 万円の機会損失 3 . 高価な原料のロス削減要求と経済的プレッシャー 抹茶の原料価格: 2 , 0 0 0〜3 0 , 0 0 0 円/ k g 一般的な小麦粉の1 0 0 倍以上! わずか0 . 1 %の計量誤差でも、年間で数百万円の損失につながります。 4 . HA C CP 対応など厳格化する衛生管理基準 2 0 2 1 年のHA CCP 完全義務化以降、求められる管理項目は年々増加。 特にアレルゲン対応では、品種切り替え時に1 時間の洗浄作業が必要なケースも。 5 . 多品種小ロット生産への対応と段取り替え時間 1 日に1 0 品種以上の切り替えを行う工場も珍しくありません。 従来の計量機では、段取り替えに6 0 分以上かかり、実質的な生産時間が1 日6 時間まで 減少してしまうケースも。 ◆最大の特徴 従来方式との決定的な違い: 5 つの技術的優位性 最新型フィーダー式計量機の革新的な7 つの機能とその効果 1 . 並列型フィーダー構造 大投入と小投入を同時並行で制御。右側の幅広フィーダー( 大投入用) と左側の狭幅フィーダー ( 小投入用) の絶妙な連携。 1 5 0 %の高速化実現!

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決

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自動計量機「プチスケール」

少量計量に特化 ・コンマ単位の軽量能力 ・タッチパネル方式で、操作もカンタンな自動計量器 <製品の特長> 自動計量機プチスケールシリーズは計量・包装業界のニーズに応えるパイプフィーダ式自動計量機(計量器)です。高速高性能計量機(計量器)により、インスタント食品、健康食品、調味料、茶や粉類など少量計測が必要となる場面で圧倒的な力を発揮します。 自動計量機プチスケールシリーズは、当社が発明したパイプフィーダ方式(特許取得済み)を採用しています。パイプフィーダによって材料を切り出して、自動計量、ミックス計量をすることにより常に一定量の材料を高速に小分けすることができます。 ■プチスケールは多様な材料に対応しています ・食品用(粉体、種など)、工業用(成分配合に関する粉体など)、産業用(石灰など)など様々な計量に対応 ・カプセル、錠剤、丸薬など重量計測にも対応 <プチスケール®シリーズ> ・従来のバケットコンベア上への各種材料投入が可能 ・0.1g単位からの計量が可能なので無駄がなく正確な材料投入が可能 ・人手による材料投入が減り、人件費削減を実現 ・プチスケール導入後の材料歩留りが大幅改善 (規格値×生産数量/実使用量[理論値])

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • クレーム対策

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卓上型錠剤・カプセル計数機 TC1000

ダブルノズルによる高速かつ正確な計数作業 この計数機は、ダブルノズルとシングルノズルの二種類の排出モードを搭載しており、生産ニーズに応じて柔軟に切り替えられます。 内蔵された高精度センサー追跡システムにより、計数過程での詰まりを防ぎ、高い精度を維持します。 回転盤機構とダブルノズルを採用することで、二本の瓶への同時充填が可能になり、両手操作が実現します。 この設計により、生産効率が大幅に向上します。 また、生産速度やワークの直径は、実際のニーズに応じて調整できるため、より高い柔軟性を提供します。 機械一台で、多様なニーズに対応 卓上型計数機TC1000は、異なるサイズのワークを正確に計数することができます。 チャージホッパーの振動頻度と回転盤の速度は、ワークの種類に応じて調整でき、最適な生産能力を実現します。 タッチスクリーンにより、計数量や生産量の設定が簡単に行え、品種替えも工具不要でスムーズに行えます。 特別な操作トレーニングは不要で、作業者一名ですべての操作を実施できます。 この卓上型計数機は、大型病院や薬局、中小規模のバイオテクノロジー企業、健康食品メーカー、化粧品工場、 食品工場、製薬工場のカプセルや錠剤の計数ニーズに対応します。 機械一台で多種多様な製品の自動計数・分け入れ・充填が可能です。 さらに、TC1000は単独での運用に加え、キャップ締め機、ラベル貼り機、印字機と組み合わせることで、 高効率な計数包装ラインを構築することができます。 メリット ・ダブルノズルによる交互充填 ダウンタイムを最小限に抑え、高効率を実現 ・コンパクトな卓上型機器 スペースを取らず、簡単に設置可能 ・ボトル置台の高さはノブで簡単に調整可能 機構の調整がスムーズに行えます。 ・あらゆるカプセル、錠剤、丸剤、及びその他の製品に適用 卓上型錠剤・カプセル計数機は計数後、様々な材質やサイズの瓶や袋に充填します。 製薬工場、バイオテクノロジー企業、健康食品メーカーの自動化包装ニーズに応えます。 特長 1.大容量チャージホッパー •大容量設計により、補充作業の頻度を大幅に削減し、生産効率を向上させます。 2.回転式高速計数 •高精度なコンピューター検出と回転式計数技術の採用により、高精度かつ安定した運転を実現し、高速運転時でも正確な計数を保証します。 3.モジュール交換不要 •様々な製品の計数ニーズに対応し、モジュールや部品の交換が不要で、品種替えも迅速に行えます。 4.詰まり防止設計 •振動システムによってワークのつまりを効率的に防止し、落下速度を自由に調整することで、スムーズな生産プロセスを確保します。 5.計数量を自由設定 •計数量を1から9999まで自由に設定可能で、異なる生産バッチのニーズに対応します。 6.ダブルノズル設計 •2つのノズルを交互に切り替えることで生産の連続性を維持し、人体工学に基づいたデザインです。 7.インテリジェントコントロールシステム •PLC制御プログラムとLCDタッチスクリーンを搭載し、直感的な操作と簡単な設定が可能で、誰でもすぐに使いこなせる設計になっています。 8.リアルタイム監視と記憶機能 •タッチスクリーンで総生産量を随時に確認でき、多数の生産レシピの保存機能により、生産管理がさらに効率的に行えます。 9.安全保護設計 •緊急停止ボタンを装備し、操作員に全面的な安全保障を提供します。 10.cGMP基準に適合 •ワークに接触する部分はすべてステンレス316で構成され、医薬品製造基準(cGMP)を満たし、食品衛生安全品質を確保します。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 自動化
  • 省スペース
  • 生産効率改善

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自動計量機 振動フィーダ式エヌパックスケール

<小袋など少量の粒体小分け自動計量機> エヌパックスケールとは、粉体・粒体の小分けを行う自動計量機(充填機)です。 大小の2連供給機構を備えた粉体および粒体の小分け自動計量機(充填機)で、100gなど少量の小分け作業に最適です。 『最終商品のパッキング工程』 ならびに 『ミキシングための副原料小分け工程』 で活躍しています。 供給機構はスクリュフィーダ方式と振動フィーダ方式の2モデルを有しており、  ・粉末やファインパウダーなどの粉体にはスクリュフィーダ方式を、  ・ペレットや顆粒剤など粒状物には振動フィーダ方式     でご提案しています。 振動フィーダ方式は計量バケット(ホッパスケール)にて計量を行うため、秤量物をホールドした状態で待機できます。 払い出し後に次計量は自動スタートするため、容器交換に伴うサイクルタイムロスが大幅に減少します。 機器材質 SUS304 型式 NWT101型: 20~ 100g程度 NWT102型:100~1000g程度 ※秤量物の見掛け比重やハンドリング性による 計量精度 +0 ~ 0.5% 計量能力 約15秒 ※適正サイズのフィーダ選定による 作動  電源:AC100V 500W 圧空源:30NL/min@0.4MPa 用途 ◎食品製造 ◎薬品製造 ◎化学製品製造 ◎金属製品製造・窯業 ◎リサイクル事業 製品の特長  ~高精度自動計量~  2本 振動フィーダ方式の場合 計量動作スタート直後は、大小供給機を同時運転することで計量時間の短縮をはかり、計量完了の直前では小供給機のみを運転し計量精度を向上させます。 大小の2連供給機構によって、シングル供給機構の強弱だけでは達成困難な+0~0.5%などの精密調整を行うことが可能です。  ~ハンドリング性が良い粉体や、顆粒物に最適~ 振動フィーダ方式は 流動性が良い結晶物(グラニュー糖など)や、顆粒・粒モノ(米粒やペレットなど)の定量供給に適しています。 回転羽根などの機械構造物が無いため、秤量物に与えるダメージもありません。 造粒物などであっても優しくソフトな環境で自動計量が可能です。  ~高いサニタリー性~ 分解3分・組立3分のサニタリー設計です。1つ1つの部品は軽量のため、負担なくカンタンに分解洗浄できます。 直線的な形状部品で構成されているため拭き取り清掃も簡単に行えます。 導入メリット 手作業計量を省人化:装置の自動計量中に、計量済み容器のヒートシールやラベル貼りを行うことができます。複数名での手作業計量の現場が『1名オペレーション』で運用できます。 セミオート計量機:計量完了品を払い出した後に自動リスタートを行います。オペレーターは容器を構えて秤量物をキャッチするのみの簡単運用です。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • 省エネ対策

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