耐熱用棒磁石
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製品・サービスに関する資料
検出・検査性能
(金属種別・最小検出サイズ)
高温下でも安定した磁気特性を保持するサマリウムコバルト磁石や、特殊耐熱処理のネオジム磁石を採用。微細な鉄粉、ステンレス摩耗粉、サビなどを、高温環境下においても確実に捕捉します。
精度・再現性
(誤検知率・再現性)
高温による「不可逆減磁」を極限まで抑えた設計。熱的負荷がかかるラインであっても磁束密度が低下しないため、長期間、安定した選別精度と高い再現性を維持します。
対応条件
(製品サイズ・搬送速度対応範囲)
最大150℃までの高温流体・粉体ラインに対応。乾燥工程後や加熱処理後の製品、高温の油圧油、熱交換器周辺のラインなど、過酷な熱環境下での異物除去に不可欠です。
設置・連携条件
(設置寸法/電源/排出装置連携)
既存のシュートや配管内への吊り下げ・組み込みが可能。電源不要のパッシブタイプ。設置寸法は標準マグネットバーと高い互換性があり、既存設備へ容易にリプレイス可能です。
設定・切替のしやすさ
(品種登録・感度切替)
構造体のため設定変更は不要。高温ライン特有のメンテナンス性に配慮し、耐熱性に優れたパッキンやシール材を使用。分解・清掃時も安全かつ迅速に対応できる設計です。
保守・点検・安全
(テストピース・点検体制)
表面清掃は専用ツールやワイパー等で実施。高温時に直接接触すると火傷の危険があるため、必ず温度を確認するか防護具を着用してください。ケースは耐熱・耐腐食性に優れたSUS316L製です。
特徴
「熱の制約を突破する防波堤」。一般的なマグネットでは性能を維持できない「加熱工程直後」の熱い原料ラインに設置できるため、異物混入防止の防壁をより品質管理上重要な地点へ配置可能です。
得意な分野・カテゴリー
ユーティリティ設備
製品説明・スペック紹介
耐熱温度200℃ 高温環境下でも高磁力を発揮!
準耐熱用棒磁石(Nd 系)と呼ばれる棒磁石は通常120~150℃が使用上限温度となっています。
常温に戻れば元の磁力まで回復しますが、その環境下では思ったより磁力が下がっています。
それに対し、Sm 系の耐熱棒磁石は磁力の低下が少ないというメリットがあります。
<特徴>
①高温の環境下でも磁力の低下が少ない。
②従来品よりもコストダウン
<仕様>
①耐熱温度200℃
②表面磁力:φ24.2仕様 11,000Gauss/φ25仕様 10,000Gauss
取り扱い企業
- 企業名
- 日本マグネティックス株式会社同企業の情報・その他製品を見る
- 所在地
- 〒114-0013 東京都北区東田端1-7-3田端フクダビル 3F
- 電話
- 03-3895-6271
- Webサイト
- サービス提供エリア
-
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- 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
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- 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
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