食品加工・製造蒸気・スチーマー加熱装置

ハイブリットキルンmini

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処理能力
(処理量:kg/時・個/分)

・バッチ式のハイブリットキルンmini
・キルン容量は4L
・10Lサイズも掲載

仕上がりの安定性
(加熱ムラ低減・温度管理の安定性)

・IHによる外熱加熱と過熱水蒸気による内熱加熱方式を併用
・過熱蒸気により無酸素雰囲気を作り、原料内部への熱浸透性を活用
・IH加熱方式により、熱処理温度の制御が正確かつ容易

対応条件
(蒸気温度・時間/製品サイズ対応範囲)

・食品粉体、粒体の加熱、焙煎、殺菌、乾燥、膨化に対応
・キルン加熱温度、過熱蒸気温度はMax300℃
・研究所や開発室における商品開発、製品開発用途に対応

設置条件
(設置寸法/蒸気源/排蒸気条件)

・IHインバーター出力はキルン加熱、過熱蒸気ともに2.5kW
・電気容量は3P 200V 30A
・加熱コイル、過熱水蒸気、回転ブレードを組み合わせた加熱構造

切替・段取り
(条件切替・立上げのしやすさ)

・温度制御はPID制御
・IH加熱により、熱処理温度の制御が正確かつ容易
・研究開発用途で、加熱、焙煎、殺菌、乾燥、膨化などの条件検討に活用可能

清掃・安全・メンテナンス
(庫内清掃性/火傷防止/保守体制)

・IH加熱方式は従来のガス方式等に比べ、排熱による作業環境の悪化を改善
・火を使わないため、発火事故の可能性がほとんどなく安全
・熱伝導率85〜90%と高い加熱方式として掲載

特徴

・IH加熱と過熱水蒸気を併用したバッチ式ハイブリットキルン
・食品粉体、粒体の加熱、焙煎、殺菌、乾燥、膨化など幅広い用途に対応
・研究所や開発室での商品開発、製品開発に活用しやすい小型装置

得意な分野・カテゴリー

農産物

対象製品カテゴリー詳細

  • 小麦粉
  • そば粉
  • 米粉
  • 豆類
  • ごま
  • きな粉
  • 砂糖
  • スパイス

製品説明・スペック紹介

ハイブリットキルンmini

【特徴】
加熱、焙煎、乾燥、殺菌などの熱処理装置として開発された「ハイブリッドキルンmini」です。
過熱水蒸気加熱によってブレンド品質の安定化(均一加熱・焙煎)ができること、そして無酸素に近い雰囲気下での熱処理ができることが特徴です。

取り扱い企業

企業名
伊藤工機株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒510-0802 三重県四日市市三ツ谷町14-20
電話
059-331-5536
FAX
059-328-4446
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • 食品加工・製造
  • 蒸気・スチーマー加熱装置

連続加圧蒸煮装置

■ 製品概要 本装置は脱脂大豆、丸大豆等の醸造用原料を連続加圧蒸煮する装置として開発され、今日まで数多くの実績を有し、高い信頼を得ています。醤油原料の脱脂大豆や丸大豆、味噌原料の丸大豆、みりん原料の米など加圧蒸煮が必要な原料処理工程において様々な業界で用いられています。 醤油用としての例では、散水、予熱、加圧蒸煮の各工程は原料が均一に処理されるように工夫されており、そのことが高圧短時間処理と相まって高い窒素利用率を実現しています。 ロータリーバルブは横型タイプと竪型タイプが用意されており、用途により選択できます。特に竪型タイプは丸大豆処理における排出用ロータリーバイブとして高い評価を得ています。 尚、本装置は業界における原料歩溜りの向上と製品コストの引き下げ及び合理化に大きく貢献したことにより、食品産業技術功労賞、自動化機械開発賞、科学技術庁長官賞など数々の栄誉ある賞を受けています。また、特許、実用新案などの数多くの工業所有権を有しています。 ■ 特徴 1. 脱脂大豆、丸大豆、米、麸など兼用処理できる。 2. 連続式のため ●大幅な作業時間の短縮と能率アップ。 ●蒸煮後の原料を連続かつ速やかに冷却することが可能となり、高品質化がはかれる。 ●自動制御により無人化運転が可能。 ●バッチタイプに比較して電力及び蒸気の負荷が平準化し、ボイラーなどの容量を小さくできる。 ●原料処理量に対して設置面積が小さい。 3. ネットコンベア方式のため ●蒸煮滞留時間が厳守できる。 ●原料の損傷がなく高品質蒸煮ができる。 ●特に丸大豆は練られることがない。 ●ネットコンベア上で移送中の原料は疎の状態で堆積されており、原料1粒1粒の蒸煮条件が均一となる。 ●缶壁内面に発生するドレンが原料の中に入らない。 4. ロータリーバルブは ●横型と竪型タイプがあり、用途に応じて選択できる。 ●竪型タイプは特に丸大豆処理のとき、大気圧中に排出されるときの衝撃による潰れが非常に少ない。 ●横型タイプは、 ・非接触微小隙間シールのため、長期に安定して良好なシール性を維持。また、耐久性も大。 ・ロータとケーシングとの間の微小隙間は自動調整方式。 ・ロータの水冷化と原料付着防止機構の採用により確実かつスムーズな原料移送が実現。 ・従って、運転後の洗浄は非常に容易。 5. 洗浄・点検が完全にできる 蒸煮缶の両端は全開閉蓋のため内部が完全に洗浄でき、また、点検・検査・修理が容易。 【 醤油用脱脂大豆処理の場合の特長 】 ●各工程で原料1粒1粒まで均一かつ完全に散水・予熱・脱気・加圧蒸煮が可能であり、高圧短時間蒸煮と相まって高い窒素利用率と高い品質を実現。 ●滞留時間の短縮化と容積効率の向上で装置がコンパクト化。 ●ロータリーバルブの高いシール性とロータリーバルブ冷却水を散水に利用することにより、省エネシステムが実現。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 蒸気・スチーマー加熱装置

過熱水蒸気オーブン ハイブリッドSHS

電気とガスのハイブリッド式過熱水蒸気発生器「ハイブリッドSHS」 優秀省エネルギー機器「日本機械工業連合会会長賞」受賞 省エネルギー性の向上 一次エネルギー消費量は、電気式のみの過熱水蒸気発生装置に比べて約35%低減 優れた温度制御性 電気とガスの負荷分担の割合の最適化で、設定温度に対して±5℃の温度制御を確保 省スペース コンパクトな設計により、食品用オーブンや乾燥装置等への搭載が容易 消費電力の削減 電気とガスの負荷分担の割合の最適化で、設定温度に対して±5℃の温度制御を確保 ハイブリッドSHSの利用例 <食品の加工> 食品のうまみを閉じ込めることで、風味・歩留まりが格段に向上 <金属の加熱> 従来式に比べて、加熱時間を大幅に短縮 中部電力株式会社、東京ガス株式会社および直本工業株式会社の3社共同開発した「ハイブリッド式過熱水蒸気発生器(ハイブリッドSHS)」が、一般社団法人日本機械工業連合会の優秀省エネルギー機器表彰において「日本機械工業連合会会長賞」を受賞しました。 優秀な産業用省エネルギー機器の開発、実用化を通じて、エネルギーの効率的利用の促進に貢献していると認められる企業、企業グループを表彰するものです。 「ハイブリッドSHS」は、電気の優れた温度制御性とガスの高効率な加熱の特長を活かし、温度制御と消費電力削減の両立を実現しました。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善

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