共通ツールセンサー

RFU630+TiM 方向検知ソリューション

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性能・能力
(検出距離・精度・応答速度)

RFIDリーダと2D-LiDARを組み合わせ、タグの情報読取と通過方向識別を同時に実施

安定性・耐久性
(誤検知低減・耐環境性)

RFIDリーダ「RFU630」は耐久性に優れる
2D-LiDAR「TIM3xx」シリーズはSICK独自技術「HDDM+」を搭載
様々な環境下で安定した物体検出に対応

対応条件
(検出対象・使用環境対応範囲)

フォークリフトを用いた資材入出庫管理のアプリケーション事例
タグ情報の読取に対応
物体通過検知に対応
通過方向識別に対応

設置・接続条件
(取付方法/電源/I/O接続)

要メーカー確認

交換・切替のしやすさ
(調整・交換のしやすさ)

ミドルウエア・SDK不要で操作、開発が容易
SICK APP SPACEで要望に合わせて追加機能を開発搭載可能

保守・清掃・安全
(レンズ清掃/校正/サポート)

要メーカー確認

特徴

RFIDリーダと2D-LiDARを組み合わせた物体通過検知システム
タグ情報読取と通過方向識別を同時に出力
RFIDリーダ内の実行ソフトウェア開発環境「SICK APP SPACE」を活用
SICK APP SPACEで開発したソフトウェアにより、RFIDリーダと2D-LiDAR出力情報を紐づけ
特許第7158540号取得
各種モデル・機能および詳細は別途問い合わせ

得意な分野・カテゴリー

物流ライン

飲料・乳製品

パン・菓子

製品説明・スペック紹介

概要:
RFIDタグ情報に通過方向フラグを付加して上位システムに送信します。

機器構成:
RFIDリーダー 「RFU630」
耐久性に優れミドルウエア・SDK不要で操作、開発が容易

2D-LiDAR 「TIM3xx」シリーズ 
SICKの独自技術「HDDM+」を搭載、様々な環境下で安定した物体検出

RFIDリーダ内の実行ソフトウェア開発環境 「SICK APP SPACE」 
「SICK APP SPACE」で開発したソフトウェアでRFIDリーダーと2D-LiDAR出力情報を紐づけてタグ情報と読取時の通過方向識別を同時に出力

*「SICK APP SPACE」でご要望に合わせて様々な追加機能を開発搭載可能です。各種モデル・機能及び詳細につきましては別途お問い合わせください。

取り扱い企業

企業名
ジック株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2ハーモニータワー13F
電話
03-5309-2115
FAX
03-5309-2113
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

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測定用エリアセンサ MLG-2 Proシリーズ

ワークの長さ、幅、または高さを高精度に測定できるエリアセンサ ●本製品は物体の検出用に設計・製造されたものであり、 人体の保護を目的とした安全装置としては使用できません。 |透明ワークも測定可能 |高精度測定を実現 |耐環境性の高い設計 CE認証取得 ■透明ワークも測定可能 MLG-2 Proは、遮光する光軸数に応じてワークの長さ、幅または高さを測定するエリアセンサです。 単なる入光/非入光だけでなく減衰量も測定しているため、金属から黒いワーク、あるいは透明なワークまで測定することが可能になりました。 ■高精度測定を実現 通常は光軸を2本以上遮光しないと測定できませんが、MLG-2 Proならわずかな受光量の減少でも検出できるため、ワークのサイズが光軸ピッチと同じであれば測定が可能。 ■耐環境性の高い設計 物流倉庫など粉塵が多い現場や西日が入る現場でも使用可能な「粉塵/太陽光耐性モード」を装備(光軸数240本のタイプまで)。 またオプションのプロテクティブパイプを使えば、防水性IP67を実現。 プロテクティブパイプ:IPG2-□□□□A5P167 (□には測定範囲に75を加算した値を入れると型式になります) 例)MLG05A-1195B10501(測定範囲1,195mm) に使う場合、IPG2-1270A5P167(1,195+75=1,270)になります ■豊富なアプリケーション MLG-2は、光軸番号ごとに入光/非入光情報を認識できるため、様々な用途に対応可能。設定ソフト上で、下記のアプリケーション候補から選択できます。 ①ワークを検出している光軸の総本数(左図では7本) ②ワークを検出していない光軸の総本数(左図では5本) ③ワークを検出している光軸の中で最初の光軸番号 (左図では2番) ④ワークを検出していない光軸の中で一番最初の光軸番号 (左図では1番) ⑤ワークを検出している光軸の中で一番最後の光軸番号 (左図では10番) ⑥ワークを検出していない光軸の中で一番最後の光軸番号 (左図では12番) ⑦ワークの外径の光軸本数 (左図では9本) ⑧ワークの内径の光軸本数 (左図では2本) ⑨連続してワークを検出している光軸の中で最大の光軸総本数 (左図では4本) ⑩連続してワークを検出していない光軸の中で最大の光軸総本数 (左図では3本) ⑪ワークを検出している光軸の中で中央の光軸番号 (左図では6番) ⑫ワークを検出していない光軸の中で中央の光軸番号 (複数ある場合は、一番多い光軸本数のところを採用します。左図では11番)

解決できる課題

  • 品質向上
  • 自動化
  • IoT、DXの活用
  • 制御機器更新

カタログダウンロード

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光沢判別センサ OPR20Gシリーズ

今まで難しかった判別を光沢の差で検出! |2列4連LEDと2つのアレイ型受光素子で光沢差を確実に検出 |使いやすい操作パネル |コンパクトデザイン CE認証取得 ■2列4連LEDと2つの受光素子で光沢差を確実に検出 光沢判別センサOPR20Gは、ワークの色や柄の影響を受けずに、光沢の差のみを検出する光電センサです。 特殊な光学系のジオメトリーと独自の検出アルゴリズムにより、安定した検出を実現しています。 ■使いやすい操作パネル ティーチボタンと2つのロータリースイッチを搭載。直観的な操作を可能にしています。 また2つの表示灯は上面からでも側面からでも見やすい親切設計です。 ■コンパクトデザイン アンプ内蔵にもかかわらず小型化を実現。 もちろん保護等級はIP67をクリアしています。 ■検出原理 光沢部分に光があたると、センサへの受光量は大きくなり受光波形の幅は狭くなりますが、光沢が少ない部分に光があたると受光量は減少し波形の幅は広くなります。こ の受光量の大小と波形の幅をモニタすることにより、光沢差を判別します。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 自動化
  • IoT、DXの活用
  • 制御機器更新

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