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一般社団法人 日本食品自動化協会

自動化を進めるために、現場で判断できる人材を育てませんか

画像の説明 食品工場の改善や自動化は、機械を導入するだけでは進みません。
現場の問題を整理し、品質管理・会計管理・生産管理を踏まえて判断できる人材がいてこそ、設備導入の効果を高めることができます。
食品プロジェクトマネージメント検定は、食品工場の人材育成と自動化推進を支える検定です。


◆このようなお悩みはありませんか?
・自動化を進めたいが、どの工程から見直すべきかわからない
・設備導入前に、現場課題を整理できる人材が少ない
・リーダー層に、品質・生産・会計を横断して考える力を育てたい
・教育が現場任せになっており、教える人によって内容に差がある


まずは6分動画で概要をご覧ください
食品プロジェクトマネージメント検定について、どのような内容を学べるのか、どのように学習を進めるのかを動画で簡単にご紹介しています。


検定で学べること
食品工場の現場改善に必要な、以下の3つの基本を学びます。
 分野  主な学習内容
 品質管理  HACCP、衛生管理、異物混入対策、記録、標準化など
 会計管理  改善効果、投資回収、原価、コスト削減、補助金・資金計画など
 生産管理  QCD、工程の見える化、ムダの発見、段取り、保全、歩留まりなど


人材育成と自動化推進の第一歩に
自動化を進めるには、機械を探すだけでなく、現場側が「何を改善したいのか」を整理できることが大切です。
食品プロジェクトマネージメント検定は、現場改善や設備導入を考えるための基礎づくりとして活用いただけます。
詳しい内容は、公式ページをご確認ください。