news
FOOMA JAPAN 2026に「食品製造自動化相談コーナー」が今年も登場!西・東の両展示棟でサポート体制を強化メディア

2026年6月2日〜5日に東京ビッグサイトで開催される世界最大級の食品機械展「FOOMA JAPAN 2026」。
「The Shift is On.(食の転換期)」をテーマに、過去最大級の規模で開催されます。
そんなFOOMA JAPAN 2026に今年もFOOD TOWNが、公式インフォメーションを兼ねた「食品製造自動化相談コーナー」として常駐します。
昨年(2025年)は、4日間で300件以上ものご相談をいただき、「どこに相談すればいいか分からない」という切実な声を多くお聞きしました。
今年は会場がさらに拡大し、西・東の両展示棟に相談窓口を設置。よりパワーアップした体制で皆様の自動化を支援します!
今年も“食品製造自動化相談コーナー”として在中!
今年も引き続き、専門アドバイザーがブースに常駐し、食品工場の自動化に関するさまざまなお悩みにその場でお応えいたします。
「こんなこと聞いていいの?」にお応えします
昨年、実際に私たちが承ったご相談の一部をご紹介します。製品特有のこだわりから、現場の切実な課題まで幅広く対応しました。
▼ 昨年の相談例(抜粋)
- 特殊な成形: 「練り切りでキャラクターを作りたい。量産化できる機械はある?」
- 老朽化対策: 「30年前のラインで設計図もない。部分的に自動化・更新したいが可能か?」
- 重筋作業: 「15kgの原料袋を2mの高さまで誰でも投入できるようにしたい」
- ニッチな要望: 「魚の骨を取る機械や、生姜を液だれせずに充填できるノズルを探している」
- 衛生管理: 「清掃・洗浄を自動化して、5Sを定着させたい」
会場内の膨大な出展社の中から、FOOD TOWNスタッフが貴社の課題にピンポイントで応えるブースを選定します。
「食品製造自動化相談コーナー」は、東4ホールの正面エリア・東7エリアリンクスペース(インフォメーションセンター内)に位置しています。
その場で相談OK!ふらっと立ち寄れる無料サポート!
「食品製造自動化相談コーナー」は、予約不要・無料でご利用いただける現場密着型の相談窓口です。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も、「具体的な設備検討を進めたい」という方も、目的に応じてサポートいたします。
当日ふらっと相談したい方へ
事前予約なしでOK!立ち寄り歓迎所要時間は5〜15分程度)お急ぎの方にはピンポイントでブースや装置をその場でご案内
ご希望に応じて、後日メールでのフォローアップ提案も対応可能
より確実に比較・検討したい方は【事前予約がおすすめ】
事前にご相談内容を共有いただくと、FOOD TOWNが貴社に最適なブースをメールでご連絡いたします!
また、当日は印をつけたパンフレットをご用意いたします。
効率よく商談を進めたい方は、ぜひ事前申し込みをご活用ください。
自動化の方向性を検討中で、何から始めるべきか悩んでいる方
社内に持ち帰るための情報をきちんと整理しておきたい方
ぜひ、事前予約をご活用ください。
まとめ
人手不足、作業の属人化、多品種少量への対応、そして衛生管理。
食品工場が抱えるこれらの課題に対し、自動化はもはや「一部の大手企業だけの話」ではありません。ですが、いざ展示会に来ても、
「メーカーに相談する前に、課題の整理ができていない」
「補助金や費用感など、検討の前提が不明確」
といった理由で、その場での判断ができずに終わってしまうことがないよう私たちFOOD TOWNが相談窓口として在中し、現場の課題を一緒に整理します。
そのうえで、FOOMA JAPAN会場内の最適なブースをご紹介し、必要に応じて同行・橋渡しも可能です。
自社の工程に合う装置がどれなのか
「今すぐではないけど、いずれ自動化したい」という方でも問題ありません!
まずはお気軽に、現場目線の無料相談から始めてみませんか?
FOOMA JAPAN 2026 来場事前登録はお済みですか??
まだの方は是非お早めにお済ませください。
https://www.foomajapan.jp/register/
お問合せはこちらまで
〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島6丁目6-17 RIC1st.ビル 501号室
TEL:06-4703-3098
mail:info@food-town.jp
関連リンク・資料