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株式会社ユーロスタイルジャパン
異物対策の盲点は「車輪と靴底」|通過するだけで汚れを落とすProfilGate
FOOD FACTORY HYGIENE
食品工場の異物対策で、見落とされやすいのが
台車やフォークリフトの「車輪」と作業者の「靴底」
です。
食品工場の異物対策を考えるとき、製造ライン内の清掃や作業者の衛生管理に目が向きがちです。
しかし、床面に付着した粉じん、砂、毛髪、包装資材の破片などは、台車、ハンドリフト、フォークリフト、AGVなどの車輪や、作業者の靴底に付着したまま、倉庫や製造エリアへ持ち込まれることがあります。
一度施設内に入った異物は、人や搬送機器の移動によって別の場所へ広がり、清掃負担や異物混入リスクを増やす原因になります。 そこで当社がご提案するのが、異物侵入対策クリーニングシステム ProfilGate®(プロフィルゲート)です。
通過するだけで靴底・台車・車輪をクリーニング
ProfilGate®は、工場や倉庫の出入口、衛生区画の切り替わる場所などに設置し、その上を通過することで、靴底や車輪に付着した異物や汚れを取り除くシステムです。
格子の下には、特殊な角度で配置されたブラシが組み込まれています。 人や搬送機器の荷重がかかるとブラシが反発し、タイヤ、キャスター、ローラー、靴底の溝に入り込んだ汚れを掻き出します。
取り除かれた異物は格子下のトレイへ落ちるため、周囲へ広がりにくく、まとめて回収できます。 電気やモーターを使用しないため、スイッチ操作や特別な動作も必要ありません。
ProfilGate®のポイント
- 通常の歩行や搬送動線に組み込める
- 通過するたびに車輪や靴底をクリーニング
- 電源やスイッチ操作が不要
- 取り除いた異物をトレイ内に回収
ProfilGate®の構造や製品仕様を詳しくご覧いただけます
製品紹介ページを見るPRODUCT MOVIE
動画で見るProfilGate®
ProfilGate®の構造や、靴底・台車・フォークリフトの車輪に付着した異物を除去する仕組みを動画でご覧いただけます。
食品工場にProfilGate®が適している3つの理由
REASON 01
作業や搬送を止めずに異物対策ができる
ProfilGate®は、作業者や台車が通常どおり通過するだけで使用できます。 入荷、保管、製造、包装、出荷といった日々の流れに組み込みやすく、現場の負担を増やさずに異物対策を継続できます。
REASON 02
靴底からフォークリフト、AGVまで幅広く対応
食品工場では、原料台車、番重台車、調理カート、ハンドリフト、フォークリフト、AGVなど、さまざまな搬送機器がエリア間を移動します。 ProfilGate®は、靴底、小径キャスター、大型タイヤなど、通過物や設置場所に合わせて機種を選定できます。
REASON 03
食品工場の環境に合わせて仕様を選べる
水気のある場所や衛生管理が求められる場所に適したステンレス仕様をはじめ、洗浄液を使用するウェットクリーニング仕様などもあります。 工場内の環境や求める衛生レベルに合わせた選定が可能です。
このような場所への設置がおすすめです
ProfilGate®の効果を引き出すためには、異物が持ち込まれる動線を確認し、その侵入経路上に設置することが重要です。
- 原料や包装資材を受け入れる搬入口
- 外部倉庫から工場内へ入る通路
- 原料倉庫と製造エリアの境界
- 一般区域から衛生管理区域へ入る入口
- 台車やAGVが繰り返し通過する動線
- 包装室や製品保管倉庫の入口
工場内のすべての出入口へ設置する必要はありません。 異物の発生源、通行量、車輪の幅、床の状態、ドライ運用かウェット運用かを確認し、優先度の高い場所から導入することが現実的です。
「入ってから清掃する」対策から「入口で止める」対策へ
施設内へ持ち込まれた異物は、人や台車が通行するたびに別の場所へ広がります。 汚れが広がってから清掃する場合、清掃の対象範囲が大きくなり、作業時間も増えてしまいます。
ProfilGate®は、異物や汚れを侵入経路で掻き落とし、格子下のトレイへ集めます。 工場内の清掃をすべて置き換える設備ではありませんが、床面へ持ち込まれる異物を入口で減らすことで、清掃負担の軽減と衛生環境の維持を支援します。
現場に合った機種と設置方法をご提案します
ProfilGate®は、通過する車輪や靴底の種類、1日の通過回数、求める衛生レベルによって、適した機種や設置面積が異なります。
株式会社ユーロスタイルジャパンでは、工場内の動線や異物の持ち込みに関する課題を確認し、機種の選定から設置方法までご提案します。
・台車の車輪から汚れが持ち込まれている
・衛生区画の境界対策を強化したい
・清掃してもすぐに床が汚れてしまう
・搬送を止めずに異物対策を行いたい
・自社の通路や台車に設置できるか確認したい
このようなお悩みがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。 普段何気なく通過している工場の入口や搬送動線を見直すことが、異物の持ち込みを減らす第一歩になります。


