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ECOSAS廃油移送機

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効果・削減量
(廃棄量削減・処理コスト低減効果)

・熱い状態の廃油を、作業場内から外部廃油タンクへ移送可能
・廃油を運ぶ作業の安全性向上と作業時間短縮に貢献
・油ろ過機との組み合わせにより、フライヤー清掃時の労務軽減と作業効率改善に活用可能
・1回あたりの廃油貯油量は40L設定で、店舗の廃油量に対応

安定稼働・信頼性
(処理品質の再現性・連続運転性能)

・高温の廃油を外部タンクへスピーディーに移送できる構成
・従来の手作業による廃油運搬と比較し、安全で効率的な作業に対応
・店舗や厨房の廃油量に合わせた運用が可能
・フライヤー清掃時の排油作業を安定して行いやすい製品

対応条件
(対象廃棄物・処理量対応範囲)

・フライヤーから発生する廃油の移送に対応
・熱い状態の廃油を移送可能
・1回あたり40Lの廃油貯油量に対応
・外食店舗、食品スーパー、弁当工場、給食施設など、フライヤーを使用する厨房に適合

設置条件
(設置寸法/電源/搬入・排出導線条件)

・作業場内から外部廃油タンクへの移送導線に対応
・様々な店舗構造に合わせた設置に対応
・厨房内のフライヤー清掃動線、外部廃油タンクの位置に合わせて導入可能
・油ろ過機と組み合わせたフライヤー清掃工程で活用可能

切替・運用のしやすさ
(投入方法・運転モード切替)

・廃油を熱いまま移送できるため、冷却待ちや手作業運搬の負担を軽減
・フライヤー清掃時の廃油排出作業をスピーディーに実施可能
・店舗の廃油量に合わせた日常運用に対応
・油ろ過機とのマッチングにより、ろ過作業と廃油移送作業を組み合わせた運用が可能

保守・点検・安全対策
(臭気対策・安全対策・保守体制)

・高温廃油を手作業で運ぶ負担を減らし、火傷やこぼれのリスク低減に貢献
・外部廃油タンクへ移送することで、厨房内での廃油取り扱い作業を軽減
・従来の作業手段より安全でスピーディーな廃油処理作業に対応
・フライヤー清掃時の作業者負担軽減を目的とした安全性重視の製品

特徴

・ECOSAS廃油移送機は、熱い状態の廃油を外部廃油タンクへ移送できる製品
・1回あたり40Lの廃油貯油量に対応
・従来の廃油運搬作業より安全でスピーディーな作業を支援
・様々な店舗構造に合わせた設置に対応
・ECOSAS油ろ過機との組み合わせにより、フライヤー清掃時の労務軽減と作業効率改善に活用可能
・外食店舗や食品工場、給食施設など、フライヤーを使用する現場に提案しやすい製品

得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

パン・菓子

調味料

対象製品カテゴリー詳細

  • 冷凍食品
  • 和風惣菜
  • 洋風惣菜
  • 中華惣菜
  • オイル
  • 食用油
  • 業務用冷凍食品
  • 学校給食用食品
  • 外食チェーン用食材
  • 排水管理

製品説明・スペック紹介

当製品は、熱い状態のまま廃油を作業場内から外部廃油タンクへ瞬時に
移送でき、従来の作業手段より格段に安全でスピーディに作業可能。

1回あたりの廃油の貯油量は40L設定で、店舗の廃油量に対応しております。

【特長】
■様々な店舗構造に合わせて設置可能
■従来の作業手段より格段に安全でスピーディに作業可能
■油ろ過機とのマッチングでフライヤー清掃時労務軽減、
 作業効率の改善が図れる
■店舗の廃油量に対応

取り扱い企業

企業名
ASPiA JAPAN株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒111-0051 東京都台東区蔵前4蔵前オラシオンビル8F
電話
090-1870-1627
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

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メタン発酵による食品リサイクル

「食品リサイクル率を更に上げたい、でも分別も大変...」 Jバイオならプラスチックや紙などが混入した食品廃棄物も メタン発酵で再資源化! 食品廃棄物からカーボンニュートラルな電気と肥料を生み出します。 食品製造業、食品卸売業、食品小売業、外食産業などからでる、 食品廃棄物(事業系一般廃棄物及び産業廃棄物)を処分。 メタン発酵処理だから分別によるお客様の負担を軽減し 食品リサイクル率向上に寄与します。 メタン発酵は食品廃棄物から微生物の力でメタンを生成し、 これを原料にガスエンジンで発電。 カーボンニュートラルな電気も創出する環境にやさしい取り組みです。 <製品の特長> 特長① 従来焼却処分しか選択肢のなかった「容器包装プラ等の異物が     混在する食品廃棄物」等をそのまま受入れ、     機械分別により有機物を取り出す設備を備えており、     食品リサイクル率向上に大きく貢献できます。     今まで分別に人手がかかっていたお客様の人件費削減も可能! 特長② 発電する電気を化石燃料由来の電力の代替として利用すると     年間約5,500tの二酸化炭素排出量削減効果があります。     この二酸化炭素削減量は直径2.7kmのスギ林に相当し、     皇居の1.5倍の森林面積となります。 特長③ 排出事業者に対して、廃棄物の受入量に応じた発電量、     二酸化酸素削減量を記載したリサイクル報告書を発行しており、     CSR報告書の作成等にご活用いただけます。

解決できる課題

  • SDGS対策
  • 省エネ対策
  • CO2削減

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乾燥熱分解システム PYRO SLUDGE

有機汚泥・有機廃棄物ゼロエミッション。タッチパネルでの操作のため簡単に確実に行なえます 『PYRO SLUDGE』は、Biogreen での熱分解でガスを発生させ、 そのガスをボイラー(蒸気発生装置)の燃料として使用する 脱炭素燃料火気未使用乾燥熱分解システムです。 高含水率有機汚泥、有機廃棄物はKENKI DRYERにて乾燥。 乾燥後、熱分解装置でガスと炭を生成します。 また、熱分解で生成されたガスはボイラーの燃料として使用され、飽和蒸気を 発生。飽和蒸気はKENKI DRYERの熱源として利用されます。 尚、熱分解で生成された炭は、固形燃料、活性炭、土壌改良剤等で 利用されます。 【特長】 ■原料の熱分解を高温で行いガスをより多く発生させる ■温度調整、管理はタッチパネルでの操作のため簡単に確実に行なえる ■小規模 ■廃棄物発生現場で設置ができる 【システムフロー】 1.高含水率有機汚泥、有機廃棄物はKENKI DRYERにて乾燥 2.乾燥後、熱分解装置でガスと炭を生成 3.熱分解で生成されたガスはボイラーの燃料として使用され、飽和蒸気を発生 4.飽和蒸気はKENKI DRYERの熱源として利用 5.熱分解で生成された炭は、固形燃料、活性炭、土壌改良剤等で利用

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善

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背負い投げたろう (自動カート反転機)

カートの中身を集積コンテナに入れる重労働を自動化します ◆個別設計でどんなカートでも対応します。 ◆設計/製作から現地工事までおこないます。 ◆操作は上げ下げのボタンを押すのみ 【特 長】 ●操作性が良い 誰でも容易に理解し使用できます。 ●コストが安い スロープを無くし、設置が容易、本体も安価、導入コストが安い ●メンテナンスが容易 ステンレス製(SUS304)で錆びにくい、清掃性が良い。 ●コンパクト 操作盤一体型シンプル構造。場所を取りません。 ●メンテナンスフリー チェーンを無くしモーターで直動するので壊れにくい。 ■納入事例 お客様の設計条件と評価 ①負担軽減⇒ゴミを投入するときの足腰の労働負担を軽減 ②搬送搬出の効率化⇒大容量カート110Lを使うことで移動回数を削減 ③ビニール袋の削減⇒環境保護の観点からニーズに対応…直接廃棄とする ④バイオガス発電には必修⇒ビニールなどの異物混入を防止 ⾷品スーパー大手、株式会社ライフコーポレーション様の⾷品加⼯⼯場、天保山プロセスセンターでは近接する南港プロセスセンターと併せて排出される年間約4,380トンの⾷品廃棄物が生じていました。これをバイオガス発電設備によって一般家庭の約160世帯分約70万kWhの発電が計画され、当社はこの基本設計から携わり、2022年2月に完成させました。この過程で発生する4000トン余りの廃棄物の収集から移動、集積に要する大きな労力を軽減するために、付帯工事の一環として原料カート自動反転機を設置させていただきました。 お客様からは、ご要望をいただいてから短期間での開発/納入に対して大変喜んでいただき、作業性が格段に上がり反転機無しは有り得なくなってしまったと評価されています。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • SDGS対策
  • 品質向上
  • 自動化

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