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ブレーキパック SB50W

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物流ライン

担当者からのおすすめポイント!

現代社会では、より暮らしやすくなるために、さまざまな動きが求められています。日進月歩で技術革新が進むメカトロニクスの分野においては、動力源を担うモーターに対するニーズも多様化し、人と協働する産業用ロボットや無人搬送車(AGV)などロボット分野においても、活躍の場が広がっています。
オリエンタルモーターは、より高度な動きを実現するモーターや電動アクチュエータ、ギヤヘッド、ドライバ、ファンなどさまざまな製品を開発し、いつでもどこでも短納期で、すべてを最適な形でお届けできる製品とグローバルにサポートするサービスを進化させ続けることで、社会や産業の発展に常に関わり続けています。

製品説明・スペック紹介

4つの機能を搭載
瞬時停止・正逆運転・電磁ブレーキ制御・サーマルプロテクタオープン検出機能 ※ を搭載しています。
※ サーマルプロテクタオープン検出機能
(サーマルプロテクタ内蔵モーターと組み合わせた場合のみ)
モーターのサーマルプロテクタ(過熱保護装置)が動作した場合、SB50Wがアラーム信号を出力しモーターへの給電を自動的にストップします。温度が低下し、
サーマルプロテクタが復帰してもモーターが自動的に再始動することはありません。外部信号によるアラームリセットが可能です。

長寿命・簡単結線
電流による電子ブレーキですから、機械的な電磁ブレーキのような摩耗部分がなく長寿命。モーターのインチング(寸動)動作などの用途に最適です。
SB50W は無接点タイプのためパワーリレーが不要です。結線も簡単でメンテナンス回数の削減にもつながります。

電子ブレーキ・電磁ブレーキ連動
SB50W は、電磁ブレーキ付モーターと組み合わせて使用することにより、電子ブレーキと電磁ブレーキを連動させ、瞬時停止後、自動的に負荷を保持することができます。
瞬時停止後に負荷保持が必要な用途に最適です。

ワイド電圧(100V-230V)対応
SB50Wは世界の主要電圧仕様をカバーする単相100V~230V±10%に1台で対応します。適用モーターの電源電圧に合わせてご使用いただけます。

1W~90Wのモーターに対応
モーター出力1W~90Wのインダクションモーター、レバーシブルモーター、電磁ブレーキ付モーター、防塵・防水モーターと組み合わせての使用が可能です。

シンク/ソースロジック切り替えが可能
入出力回路のシンク/ソースが切り替え可能です。必要に合わせて切り替えてお使いいただけます。

取り扱い企業

企業名
オリエンタルモーター株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒110-8536 東京都台東区東上野4丁目8番1号
電話
03-6744-0431
Webサイト
サービス提供エリア
関東
東京都

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ロボットコントローラユニット MRCUシリーズ

コントローラとドライバをワンパッケージ 筐体とA4サイズの比較 幅300mm 奥行き180mm 高さ85mm ロボットコントローラMRC01とAZシリーズドライバ(最大8軸搭載)をワンパッケージにしました。 そのためコントローラ・ドライバ間やドライバ・ドライバ間の配線の手間を省けます。 A4サイズ同等とコンパクトなため、省スペース化に貢献します。 PLCを使ったシーケンス制御の経験がない機械設計の方にも、楽々動作 ロボットコントローラMRC01と機能、使い勝手は同じです。プログラミングソフトMRC Studio(無料)で設定した動作プログラムをPCだけで かんたんにティーチング、動作確認することができます。 既存のシステムに、ロボットをかんたん導入 MRCUシリーズと上位システムとの連携は、EtherNet/IP™でダイレクト制御。既存の設備の制御システムを大きく変更せずに、 小型ロボット OVRや自作ロボットをかんたんに追加導入できます。ロボットのプログラムは、プログラミングソフトMRC Studio(無料)で行ないます。 小型ロボットOVRは機構情報があらかじめ入力されているため、より簡単に初期設定をおこなえます。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省スペース

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ファンスピードコントローラ FSC-24

かんたん風量コントロール ダイヤルをクルクル回すだけで、かんたんに風量調節が可能です。 また、コントローラの表示器で、ファンの風量を確認できます。 低騒音化を実現し、現場のストレスを軽減 ファンを低速にすることで、低騒音化を実現します。 装置を設置した後でも装置の騒音を抑えることができます。 省エネルギー化により、ランニングコストを削減 必要なときに、必要な風量でファンを駆動させることで、無駄な電力を削減します。 省エネルギー化を実現し、ランニングコストの削減に貢献します。 2速制御によって広がる活用の幅 外部入力信号を使用すると、ダイヤルでの任意の速度設定と、全速との2速切替をおこなうことができます。 また、別売の温度スイッチと組み合わせれば、2速切替の自動化(周囲温度をトリガとする)が可能です。 この機能を利用すれば、ワークや運転状況に応じた風量最適化(さらなる低騒音化・省エネ化)を実現できます。 活用事例のご紹介 ワークの種類(大きさ/密度)に応じて、風量を調整する ファンをワークの冷却に使用する場合、センサなどの外部入力と接続し、ワークが大きい場合は全速(強風)、小さい場合は低速(弱風)、といったように速度を切り替えることができます。 周囲温度に応じて、風量を調整する ファンを制御盤内での温度管理に使用する場合、2速切替用のスイッチの代わりに温度スイッチなどの温度センサと接続し、盤内の発熱量が多いときは全速、常温のときは低速、といったように速度を切り替えることができます。

解決できる課題

  • 省エネ対策
  • 温湿度管理

解決できる課題

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