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レバーシブルモーター

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レバーシブルモーターの構造
ブレーキ機構
レバーシブルモーターは、モーター後部に簡易ブレーキを機構(摩擦ブレーキ)を内蔵しています。
このブレーキ機構は次の目的のために取り付けられています。

摩擦負荷を加えることにより、瞬時可逆特性を良くする。
オーバーランを少なくする。
機構には図で示すように、コイルスプリングによりブレーキ板にブレーキシューを常時圧力をかけて摺動させています。
ある程度の保持力ははありますが、このような構造上ブレーキ力に限界があり、当社ではモーターの出力トルクの約1割程度としています。


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製品説明・スペック紹介

レバーシブルモーターの特徴
正逆運転を頻繁に繰り返す用途に最適
モーターの回転方向を瞬時に切り替えできる30分定格のモーターです。モーターの後部に簡易ブレーキを内蔵しており
正逆運転を頻繁に繰り返す用途に最適です。


簡単運転
コンデンサを接続して交流電源に接続するだけで、簡単に運転することができます。

ブレーキバックでモーターを瞬時停止
レバーシブルモーターのオーバーランを小さくし、瞬時停止する用途に適しています。
ブレーキパックSB50Wなら、モーターに内蔵しているサーマルプロテクトが動作した場合、アラーム信号として出力できる機能を搭載しています。

ギヤヘッド、リニアヘッドの特徴
ギヤヘッド : 減速、トルクアップを簡単に実現
モーターとギヤヘッドを組合わせることにより、目的の速度に減速したり、トルクアップを図ることができます。

リニアヘッド : モーター回転を直線動作に変換
リニアヘッドを組み合わせることにより、モーターの回転動作を直線動作に変換することができます。角型ラック採用タイプと丸型ラック採用タイプをご用意しています。


取り扱い企業

企業名
オリエンタルモーター株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒110-8536 東京都台東区東上野4丁目8番1号
電話
03-6744-0431
Webサイト
サービス提供エリア
関東
東京都

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LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)

ステッピングモーターに簡単に組み付けられるリニアアクチュエータのアタッチメント製品 LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)は、ステッピングモーターに簡単に組み付けられるアタッチメント製品です。 すべりねじと樹脂ナットで構成されており、カップリングレスで簡単に組み付けができ、自作機構に比べ部品や組み付け工数を削減できます。 組み付け例:LAアタッチメント+ステッピングモーターPKPシリーズ 取付角寸法42mmで許容推力100N、許容速度180mm/s 小型ながら高推力・高速。装置のタクトタイム削減に貢献 セルフロック力*最大100N(取付角寸法42mm リード2mm)。負荷保持可能 LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)は、機構部にセルフロック力があるため、自重による落下防止・移動防止などの負荷保持用途に適しています。 ※ 外部からナットを移動させようとしたとき、摩擦の関係からねじ軸が動かなくなる現象をセルフロックといいます。 発熱低減:無励磁状態での負荷保持が可能なため、励磁時間短縮による低発熱化を実現 コストダウン:負荷保持用の電磁ブレーキ削減可能(リード2mmの場合) カップリングレスで簡単組み付け。より省スペース、より短時間で装置設計が可能 LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)を使うことで、部品数削減による省スペース化と、組み立てや取付精度などの調整時間が削減できます。より短い時間での装置立ち上げが可能になります。 動画で見る LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)とモーターの取付方法 部品数削減による省スペースイメージ アキシアル荷重をダイレクト支持 アキシアル軸受け機構を採用し、アキシアル荷重をダイレクトに支持可能です。 信頼性の高いLAアタッチメント(リニアアクチュエータ)です。 アキシアル軸受け機構採用 耐摩耗性の高い樹脂ナットを採用 LAアタッチメント(リニアアクチュエータ)は、耐摩擦性の高い樹脂ナットを使用しているため、走行距離によって増加するバックラッシの変化量を抑えることができます。

解決できる課題

  • 省スペース

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ステッピングモーター(真空タイプ)

真空タイプモーターの特徴と構造 真空タイプモーターの特徴と構造 放出ガスを抑えるため、モーターケースにはアルミ、ステンレス鋼を使用し、表面は塗装していません。また、軸受けには真空用グリースを使用しています。 放出ガスは、通常のクリーンな環境に見られる成分と同じなので、真空環境を汚染する心配はありません。 ベーキング処理の温度にも耐えられるように耐熱用の巻線を使用しています。 真空タイプモーターのメリット 装置を小型化し、設計の自由度を拡大 大気中にモーターを設置する場合、回転導入機などを使用するため装置が大型になります。真空タイプは、真空環境内にモーターを設置できるため装置を小型化できます。さらにαSTEP ARシリーズなら位置確認用のセンサが不要になるためコストダウンにも貢献します。 部品点数・スペース削減01 部品点数・スペース削減01 αSTEP ARシリーズなら、エンコーダ無しで位置監視が可能 αSTEP ARシリーズは、クローズドループ制御によりモーターの情報を監視するほか、各種アラーム出力機能を搭載しています。高額の真空対応型エンコーダは不要になります。 ローター位置検出センサ ローター位置検出センサ(レゾルバ)を搭載しモーターの情報を検出し、モーターを制御します。 真空中でさまざまな動きを実現 半導体製造装置や、電子顕微鏡をはじめとする計測機器など、さまざまな用途に採用されています。 真空チャンバー ステージの種類 真空タイプのモーターは、回転導入機では設計が困難な、真空環境下での多軸ステージに対応します。真空中で複数軸の組み合わせが可能となり、より複雑な動きを実現させることができます。 多軸ステージにも対応 低損失のαSTEP ARシリーズは、真空中の解析、加工用途に最適です 低真空中の物資解析、高出力レーザー加工、真空成膜など、真空環境下での位置決め用途で活躍します。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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  • モーター

安全増防爆型モーター Kシリーズ

防爆構造の種類 防爆構造とは、電気機器を可燃性ガスや引火性蒸気などの危険雰囲気中で使用しても、その機器が引火、発火、爆発などの事故の原因とならないような構造をいいます。 モーターの防爆構造には耐圧防爆構造、内圧防爆構造、安全増防爆構造の3種類があり、「安全増防爆型モーター」はこのうちの安全増防爆構造です。 安全増防爆構造とは、電気機器が正常に運転している場合に火花、アークまたは過熱を生じてはならない部分にこれらの発生を防止するため、温度上昇について特に安全度を増した構造のことをいいます。 使用環境 対象ガスの発火度分類…G3(発火点が200℃を超えるもの) 防爆機器は構造により使用できる周囲の雰囲気が規定されています。 安全増防爆型構造は火花やアークが発生しない構造ですから、爆発等級には関係なくG3のほかG2、G1の爆発性ガスに使用可能です。 使用場所……屋内2種場所 危険雰囲気が存在する時間と頻度によって危険場所が0種~2種まで3段階に分類されています。 安全増防爆型モーターは屋内2種場所でのみ使用可能です。常に爆発の危険性がある場所や屋外では使えません。 2種とは「通常の状態では爆発性ガスなどは存在しないが、装置の故障や操作の誤りなど異常な状態で危険雰囲気を生成する恐れのある場所」のことをいいます。 周囲温度範囲……-10℃~+40℃ 過負荷保護装置について 安全増防爆型モーターは発火・爆発の原因となる温度上昇に対して安全度の高い設計になっていますが、過負荷で使われたり許容拘束時間を超えて拘束されると過熱し、事故につながる恐れがあります。過負荷保護装置を必ず2線以上に設置し、拘束時間が60秒以下になるようにしてください。 ※ 防爆電気設備に関する詳細は独立行政法人産業安全研究所発行の「工場電気設備防爆指針」を参照してください。 推奨過負荷保護装置 過負荷保護装置は必ず非危険場所に設置してください。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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ACスピードコントローラ MSC-1

特徴 | ACスピードコントローラ MSC-1 小型化によりコンパクトな装置設計が可能 省設置スペースのスピードコントローラです。 従来品のスピードコントローラと比べ体積比で約45%の削減、また一般的なインバータと比べると体積比で約70%の削減となります。 MSC-1は、35mm幅DINレールに直接取り付けられます。 スピードコントローラの性能 安定した速度制御が可能です MSC-1はクローズドループ制御を採用しており、オープンループ制御のインバータに対し、負荷変動による速度の落ち込み幅が小さくなります。 また、制御回路をCPU制御にしたことにより、従来品のスピードコントローラよりも、速度変動率(対負荷)が向上しました。そのため、より安定した速度制御が可能です。 コントローラからの発生ノイズが少なくなります インバータは、PWM制御方式でモーターへの供給電圧の大きさと周波数を制御することで、モーターの回転速度を制御しています。 スピードコントローラは、位相制御方式でモーターへの供給電圧の大きさを制御することで、モーターの回転速度を制御しています。位相制御方式は インバータのように供給電圧の頻繁なON/OFFがないため、ノイズの発生が少なくなります。 幅広い電圧仕様とモーター出力に対応 単相100~230Vの電圧仕様に対応 MSC-1は、単相100~230Vまでのマルチ電圧で、ワールドワイドにご使用いただけます。※ ※ スピードコントローラMSC-1は単相100~230V仕様ですが、ご使用のモーターは、必ず装置の電圧仕様に合わせてご使用ください。 出力6W~60Wまでのモーター制御が可能 出力6W~60Wまでのスピードコントロールモーターに対応します。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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αSTEP AZシリーズ

新開発ABZOセンサ 小型のバッテリレスの機械式アブソリュートセンサです。生産性の向上やコスト削減に貢献します。 モーター、ドライバともに、お求めやすい価格です。 機械式センサ ABZOセンサは歯車を複数搭載しており、個々の歯車の角度を認識することで位置情報を検出します。 そのためバッテリが不要です。 多回転アブソリュートセンサ 基準となる原点から、モーター軸で±900回転(1800回転分)の絶対位置が検出可能です。 外部センサ不要 アブソリュートシステムのため、原点センサ、リミットセンサなどの外部センサは不要です。 高速原点復帰+原点復帰精度の向上 原点センサ、リミットセンサ無しで原点復帰ができます。センサの感度を気にせず、高速の原点復帰を実現し、マシンサイクルを短縮します。同時に、センサの感度による原点位置のバラつきが起こらなくなります。原点の精度を向上できます。 コストダウン 外部センサにかかる費用や、配線に関する費用がかかりません。システム全体をコストダウンします。 装置設計の自由度が向上 外部センサの設置や配線に必要だったスペースを節約できます。装置設計の自由度を向上させます。 バッテリレス バッテリ不要の、機械式センサです。位置情報を機械的に管理します。 位置情報を保持 位置決め運転中に電源が遮断されたり、モーター/ドライバ間のケーブルが外されても、位置情報を保持します。 原点復帰運転の時間を削減できます。 メンテナンスの削減 バッテリの交換が不要です。メンテナンスの手間やコストを削減します。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省スペース
  • 生産効率改善

解決できる課題

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