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QRシリーズ(リテーナー入り) ローラーガイド・シンクモーション 静音高剛性

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四方向高負荷容量
QR シリーズはDB構造(45°-45°)を採用し、四方向の負荷を受け、超高負荷容量を持ちます。負荷が同じ条件では、QRシリーズはボールタイプよりコンパクトで、均等に高負荷を受けられます。

低騒音設計
シンクモーションで各ローラーを均等な間隔で配列し、ローラー同士の衝突音をなくし、騒音を効果的に減少。従来シリーズ比で、騒音は各スピードにおいて約3dB低下します。

運動のスムーズさを向上
従来のローラーガイドウェイは作動時にシンクモーションがなく、負荷側のローラーが先に運動し、無負荷側のローラーを押し出して、連鎖的往復衝突が生じ、摩擦力の変動が激しくなります。QRシリーズはシンクモーション機構により、ローラーが負荷を受ける区域に入る時の左右変動現象を防いで、ローラーを均等に配列してスムーズに循環します。ローラー同士の衝突がなくなり、一定の走行運動を保持できるため、摩擦抵抗の変動幅が減少します。

四方向超高剛性
QRシリーズは特許取得のシンクモーション(SynchMotionTM)機構を採用し、高性能を実現。ローラとレール、ブロックとがそれぞれ線接触方式で、高負荷を受けても変形は微量です。これにより剛性値は大幅に向上し、高速回転時に高精度を維持することができます。下図はQRシリーズとHGシリーズの剛性比較図です。

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製品説明・スペック紹介

QR シリーズは四方向の高剛性と重負荷荷重を受けられます。さらにローラーのシンクモーション(SynchMotionTM Technology)機構を採用。回転時の騒音や摩擦力を抑えて、全体のなめらかさを向上させ、長寿命を実現します。QR シリーズは様々な産業で応用されており、高速、静音、高剛性のニーズに適します。

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企業名
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所在地
〒651-2242 兵庫県神戸市西区井吹台東町7-4-4
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FAX
078-997-2622
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クロスローラーリング

特長 クロスローラーリングは、90°のV溝形状の転動面に円筒ころがスペーサリテーナを介して交互に直交配列されているため、1個の軸受でラジアル荷重、アキシアル荷重およびモーメント荷重などのあらゆる方向の荷重を負荷することができます。 内外輪の寸法は、最小限にコンパクト化しながらも高い剛性が得られるため、工業用ロボットの関節部や旋回部、マシニングセンタの旋回テーブル、マニピュレータ回転部、精密ロータリーテーブル、医療機器、計測器、IC製造装置などの用途に最適です。 〇優れた回転精度 直交配列したローラー間にスペーサリテーナを介して、ローラーのスキュー(たおれ)防止やローラー同士の相互摩擦による回転トルクの増加を防止しています。また、従来の鉄板リテーナを使用しているタイプに比べローラーの片当り現象やロック現象が生じず、予圧を与えた状態でも安定した回転トルクが得られます。 さらに、内輪または外輪が2分割構造のため、予圧を調整することができるので高精度な回転運動が得られます。 〇取扱いが容易 2分割されている外輪または内輪はローラーとスペーサリテーナを組込んだ後、分離しないように固定されているので、組付時の取扱いが容易です。 〇スキュー防止 スペーサリテーナにより、ローラー同士の相互摩擦がなく、ローラーのスキュー(たおれ)も防止されるため、安定した回転トルクが得られます。 〇剛性大幅アップ(3倍~4倍) ローラーが直交配列されているので薄形アンギュラ玉軸受複列使用に比べて、1個の軸受で各方向の荷重を負荷し、剛性は3倍~4倍以上に向上します。 〇大きな負荷容量 ①従来の鉄板保持器に比べ、スペーサリテーナはローラーの有効接触長さを長くとれるため、負荷容量が大幅に向上します。 また、スペーサリテーナはローラーのほぼ全長を保持案内していますが、従来の保持器付きはローラー案内部が中央1点のみなので、ころの倒れを正確に防止できません。 ②従来品は下図のように外輪側と内輪側の負荷域がローラー長さ中央に対して非対称になるので、負荷が大きくなるほどモーメントが大きくなり、端面接触がおこります。また摩擦抵抗によってスムーズな回転ができなくなり、摩耗も早めます。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 自動化
  • 生産効率改善

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