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CF油トリマン

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効果・削減量
(電力・燃料使用量削減/CO₂削減効果)

環境負荷の劇的な低減と法規制クリア: 厨房や食品製造エリアから排出される動植物性油分を、放流(排水)の最上流段階で確実にキャッチ。下水道や河川への油流出事故を未然に防ぎ、水質汚濁防止法や各種環境基準のクリアに直結します。

クリーンな生活・自然環境の保全: 油水分離により、排水パイプやグリーストラップ内部のヘドロ化、不快な悪臭の発生を根本から抑制し、快適な作業環境づくりと周辺地域への自然環境保全を同時に達成します。

安定稼働・信頼性
(負荷変動時の効果再現性/効果の見える化)

カンタン油処理による作業能率アップ: 排水量や油の流入量が時間帯によって大きく激変する「負荷変動時」であっても、素材自体の高い親油性・撥水性により、油分だけを安定的かつ選択的に吸着し続けます。

抜群のクリーン化効果: 面倒な機械調整や薬品の調合が不要なため、誰がいつ設置・回収しても「優れた油水分離効果」がブレなく再現され、現場の衛生レベルを高く維持します。

対応条件
(対象設備/電力容量・負荷条件/適用範囲)

幅広い油汚れ現場への適合: 食品工場、商業施設・専門店の厨房グリーストラップはもちろん、油漏れ対策・環境汚染防止が厳格に求められるガソリンスタンドや一般製造工場の排水処理システムまで、極めて広い適用範囲を誇ります。

対象設備への柔軟なアプローチ: 動力(電力容量)を必要としないシンプルなシステムのため、ユーティリティ設備側の電気的負荷や設置スペースの制約を受けることなく導入を検討できます。

設置条件
(設置寸法/電源/既存設備への後付可否)

電源不要・100%後付け可能の圧倒的アドバンテージ: 動力電源や特別な配管工事は一切不要です。既存のグリーストラップや排水桝の形状・設置寸法(フットプリント)をそのまま活かし、スペースの隙間にすぐその日から設置・アドオンできるため、導入時のハードルが極めて低い設計です。

切替・運用のしやすさ
(制御設定変更/運転モード切替の容易さ)

オペレーションの完全ノーマライズ(標準化): 複雑な制御設定の変更や、季節に応じた運転モードの切り替えといった煩わしい管理作業は一切発生しません。「汚れたら取り替える(あるいは定期回収・配置する)」だけの極めてシンプルな運用フローのため、現場スタッフの経験値を問わず、誰でも即座に運用(自走)できます。

保守・点検・安全対策
(計測機器点検/安全遮断/保守体制)

機械的トラブルゼロの安全・安心構造: 可動パーツや計測機器、電気系統を持っていないため、機械の突発的な故障や異音・発熱、漏電、あるいは安全遮断といったトラブルリスクそのものが根本的に発生しません。

清掃負担の大幅な軽減による「ホワイト化」: グリーストラップ内部でギトギトに固まった油のすくい取り作業という、現場で最も敬遠される「過酷で不衛生な3K作業」の手間を圧倒的に削減。スタッフの作業能率とモチベーションを高次元で引き上げます。

特徴

排水の「出元」で油を断ち、企業の環境コンプライアンスをスマートに守る環境ソリューション: グリーストラップの油汚れをカンタンに処理し、現場の清掃能率を劇的にアップさせると同時に、快適な労働環境(ホワイト環境)の創出と自然保護を両立させます。機械式のような高額な初期投資(設備費)を必要とせず、手軽にアドオンできる最高峰の油流出防止・環境クリーンシステムです。

基本スペックの明確なまとめ:

工程分類:ユーティリティシステム

商品分類:省エネルギー関連装置(環境・油処理システム)

最大の特長:電源不要の簡単設置 × 高い油水分離・吸着性能 × 厨房・工場・GS等のマルチ適合

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

担当者からのおすすめポイント!

カンタン油処理で作業能率アップを。
油汚れの多い現場でのクリーンな環境づくりに役立ちます。

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製品説明・スペック紹介

「CF油トリマン」は、厨房排水のグリーストラップで油水分離により排水を清潔にし、ガソリンスタンド・工場などの油漏れ防止で、快適な生活環境と自然環境の保全に役立ちます。

取り扱い企業

企業名
第一衛材株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-19-5新横浜第二センタービル4階
電話
045-594-7173
FAX
045-594-7184
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
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赤外線カメラによる気流の可視化

赤外線カメラによる気流の可視化とは? 直接目視することのできない大気の流れを可視化することは、快適な室内空調を実現する目的だけでなく、新型感染症対策のための効率的な換気の設定、廃熱を伴うプロセスでの省エネ対策等、様々な分野に応用することができます。 これまで気流を可視化するために用いられてきた技術には、タフトと呼ばれるテープ状のものを流れのなかに多数設置する方法や、微粒子を気体に混ぜ、これをレーザで照射しながら高速撮影する方法などがありました。いずれにしましても、流れの場に気流を捕捉するためのトレーサとなるものを置く必要があります。また、微粒子により周囲を汚染させることや有害なレーザを用いることから、人が実際に生活している室内環境や、工場などの大空間、屋外、クリーンルーム等では、気流を測定することができませんでした。これに対し、当社の赤外線カメラによる気流可視化技術は、タフトや特別な微粒子、光学系を必要としないため、場所を問わず、周囲に気兼ねすることなく、多くの場面で気流を測定することができます。 気流の可視化の原理 赤外線カメラによる気流の可視化は、大気による赤外線の吸収を利用します。ここで、大気を構成する主成分は、N2、O2、CO2、Ar、H2Oですが、このうちN2とO2は等核二原子分子のため赤外線を吸収しません。また、Arも単原子分子のため赤外線を吸収しません。つまり、残りの成分であるCO2とH2Oで、赤外線の吸収が生じます。 ところで、赤外線カメラは物質の表面からの赤外放射光強度より温度を測定するものですが、そもそも光路中の大気の影響を受けないようにするため"大気の窓"と呼ばれる大気の吸収の少ない波長帯で作られております。この"大気の窓"はほぼH2Oの吸収帯に相当しており、赤外線カメラでH2Oの吸収を捉えることはできません。ところがCO2には、冷却型赤外線カメラで用いられている中赤外波長域(3~5μm)に赤外線吸収があり、これを利用することができます。ただし、キルヒホッフの法則より、熱平衡状態では吸収率と放射率は等しくなります。そのため、単に赤外線カメラで大気を撮影しただけでは、CO2による吸収(放射)はごくわずかであるため、気流を可視化することはできません。 図1 気流の可視化原理 それでは、どのようにしてCO2の吸収を利用して気流を可視化するのでしょうか?図1に気流可視化の原理の模式図を示します。赤外線カメラにより測定される赤外放射画像は、大気(CO2)からの放射分とその裏にある背景からの放射分の重ね合わせであると考えられます。背景が固定されている場合、背景放射は数秒の時間経過(Δt)ではほぼ変化がないとみなせますが、一方で温度ムラのある大気(CO2)に流れがある場合、Δt間の流れにより放射画像の変化が観測されます。つまり、大きな背景放射にごくわずかな大気(CO2)からの放射が重畳した放射画像であっても、背景の温度変化(放射光の変化)がなければ、大気(CO2)の温度変化だけを抽出することができます。さらに、この大気(CO2)の温度変化を時間的に連続して解析すれば、気流とともに温度変化の凹凸も移動するため、気流として認識することが可能となります。なお、この温度変化の解析には、当社独自の「短時間ロックイン解析法」を適用することで、ノイズが低減でき、気流の動きをとらえやすくなります。「短時間ロックイン解析法」は、連続撮影した一連の温度データを数秒の短時間の窓で切り出し、それを時間方向にずらしながら少しずつロックイン解析を行う手法です。従来のロックイン解析法に時間軸の次元を加えたものであり、時間軸の分解能を保ちながら温度変化の凹凸の時間変化を高精度に解析することができます。 参考文献:福田, 古川:赤外線カメラによる気流の可視化、クリーンテクノロジー、30 No.10(2020) 50-54. 室内の気流可視化 空調の効率的化、各種工業用炉の省エネ対策、暑熱対策等 窓からの日射で温められた室内の空気の流れの可視化事例を示します。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 省エネ対策
  • 見える化
  • CO2削減

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  • 省エネルギー関連装置

電力のリサイクルループ 『創電割®』

食品廃棄物のリサイクルでお得に電力購入! お客様の食品廃棄物から電気を生み出し、 その電気分を値引きし還元する、 資源循環型の電力供給サービスです。 JFEエンジニアリンググループの小売電気事業者である アーバンエナジー㈱と連携した取り組みで、 アーバンエナジーと排出事業者の間で電力買取契約を締結し、 食品リサイクルで創出した電力相当分を 排出事業者の電力料金に値引き還元する仕組みです。 <製品の特長> 特長① 再エネを積極的に電源に組み入れています。     清掃工場、バイオマス発電、太陽光発電などのJFEグループの     電源を活用しているので、供給量の約5割を非化石電源で     カバーしています。 特長② 廃棄物の収集運搬に電気自動車(EV パッカー車)を利用する     サービスも提案しており、廃棄物で生み出した電力で     EV パッカー車を充電しています。     EVパッカー車による食品廃棄物専用収集車両は国内初であり、     収集運搬中のCO2排出量実質ゼロです。     このEV パッカー車は、2019 年8 月からパシフィコ横浜の     廃棄物収集車両として運行中です。

解決できる課題

  • SDGS対策
  • 省エネ対策
  • CO2削減

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  • 省エネルギー関連装置

EKOフィルター

EKOフィルター 【製品・技術・サービスの概要】 ハニカム構造の基材上に高性能触媒を添着することで、低圧損・高速処理を実現。 従来のハニカム型活性炭と比較して長寿命・高湿度に強く、製造時のCO2排出量は1/1000程度です。 既存のハニカム活性炭と置き換えて使用可能です。(日本下水道新技術機構「建設技術審査証明」認定品) 製品の特長 【製品の特長】 特長① 【製造時CO2排出量が少ない】 EKOフィルター製造時のCO2排出量は、ハニカム活性炭の1/1000と、大幅なCO2排出量削減が可能です。 特長② 【高湿度臭気除去性能】 湿度80%以上の高湿度臭気の単位処理風量あたりの硫化水素除去量は、湿度40%と比較して2倍です(当社比)。 特長③ 【寿命】 硫化水素除去率が90%に低下するまでの時間が、ハニカム活性炭に比べ2倍です(当社比)。 特長④ 【維持管理性】 運転管理、定期点検、フィルター交換等の維持管理が容易です。 特長⑤ 【空塔速度、省スペース】 高性能触媒をハニカム構造基材に添着させることにより、ガスとの接触効率が高くなり、粒状活性炭の3倍の速度(通風速度(Lv)=1.0[m/sec])での高速処理が可能です。 これにより脱臭装置の大幅なコンパクト化が実現しました(活性炭吸着塔の1/3サイズ)。

解決できる課題

  • 経費削減
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善

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  • 省エネルギー関連装置

クローズドドレン回収装置HX

クローズドドレン回収装置HX さらなるフラッシュ蒸気の有効活用 【製品概要】 オープンドレン回収からクローズドドレン回収にすることで、フラッシュ蒸気の発生を削減できます。さらにドレンヘッダ水を、気相部へ循環スプレーする制御の最適化を行い、フラッシュ蒸気の回収性能を強化。 熱ロスの削減を追求しました。ドレンヘッダ水を温度制御することで、エコノマイザ付クローズド仕様ボイラへも給水することができます。 【特徴】 ボイラ燃料の節約 ドレンの保有する熱量は蒸気の全熱量の20~30%にもなり、この熱を有効に活用することにより、大幅な燃料の節約をはかることができます。 工業用水の節約、給水処理費用の節減 ドレンは一般にそのままボイラ給水として利用でき、工業用水を大幅に節約できます。また、その分だけ給水の処理費用が節減できます。 現地据付工事工数の削減 各使用機器をユニット化しての出荷のため、据付時は最少限の配管つなぎ込み工事となります。 ドレン回収ポンプの消費電力低減【HX-2000SA】 スチームアシスト(特許取得)により、ドレン回収ポンプが小型化し、ポンプの消費電力が削減できます。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善
  • 温湿度管理

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TKS(ティーケーエス)冷凍庫内霜大幅削減&省エネ

省エネ機能(電気代約20%以上削減) TKSでは冷却器のファンと霜取りを制御することで、庫内の温度変化を最小限に留め冷凍機の稼働率を削減することで省エネを図ります。 約380坪で庫内温度-25℃、50馬力の冷凍機を2台ご使用の冷凍倉庫業様の場合、従来制御とTKS制御との電気料金の月間差額は32万円以上、省エネ率で21%以上となりました。※1 ※1 省エネ率は使用条件により変わります。 庫内環境改善(霜問題の解決) 庫内に霜が付着するということは、霜が昇華※2する量よりも着霜する量が多い環境ということになります。 着霜する量が多くなる要因の一つとして庫内の温度変化があります。 TKSでは冷却器のファンと霜取りを制御することで、庫内の温度変化を最小限に留め 冷却時間が少なくなることで、急激な温度変化を軽減し、着霜量を減少させます。 その結果、庫内に着霜する量よりも昇華する量が多くなる環境を作り出し、 庫内に霜が付きにくくします。 ※2昇華……個体が液体を経ず気体に変化すること 遠隔地リアルタイム24時間稼働監視 (いつでもどこでも庫内状況把握) インターネットを通じて、冷凍、冷蔵庫の稼動状態をリアルタイムにPC、スマートフォン、タブレットなどで確認が出来ます。 取引先からの高レベル品質管理体制の要求に対する対応策にもなり、他社との差別化を図ることが可能になります。 また、大洋アレスコでは、最大19項目の警報を設け、24時間監視するTKS監視システムを提供しています。 お気軽にお問い合わせください。

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • データ一元管理
  • 菌対策

解決できる課題

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