食品加工・製造焼成装置

石室窯

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処理能力
(kg/時・枚/分)

・多段焼成により効率的な大量生産に対応
・トレイ単位での安定した連続焼成が可能
・ライン構成に応じた処理能力設計が可能

仕上がりの安定性
(焼き色・食感の再現性)

・石室構造により遠赤外線効果で均一な焼成を実現
・外はパリッと中はしっとりとした理想的な食感を再現
・蓄熱性が高く安定した焼成温度を維持

対応条件
(製品サイズ/温度帯/焼成方式)

・フランスパン、ハード系パン、食パン、菓子パンに対応
・高温焼成から低温焼成まで幅広い温度帯に対応
・スチーム併用による本格的な欧風パン製造が可能

設置条件
(設置寸法/熱源/排気・前後工程連携)

・石室構造のため設置スペースの確保が必要
・ガス加熱方式が主流(仕様による)
・排気設備との接続が必要
・成型・発酵・冷却工程とのライン連携が可能

切替・段取り
(レシピ切替/清掃のしやすさ)

・焼成条件の調整により多品種対応が可能
・シンプルな構造で操作性が高い
・製品切替時の調整も比較的容易

清掃・安全・メンテナンス
(油・焦げ清掃/火気安全/点検性)

・石室内の清掃がしやすい設計
・火気使用設備として安全対策を考慮
・構造がシンプルでメンテナンス性に優れる

特徴

・石室構造による遠赤外線焼成で高品質な仕上がり
・蓄熱性に優れ安定した焼成を実現
・ハード系パンに最適な本格オーブン
・職人の焼成品質を再現可能

得意な分野・カテゴリー

パン・菓子

惣菜・調理食品

冷凍食品

対象製品カテゴリー詳細

  • 食パン
  • 菓子パン
  • 惣菜パン
  • クロワッサン
  • ロールパン・バンズ
  • ベーグル
  • デニッシュ
担当者からのおすすめポイント!

・遠赤外線効果でワンランク上の焼成品質を実現
・ハード系パンに最適な焼き上がり
・温度の安定性が高く品質のばらつきを低減
・ブランド価値向上に貢献する設備

ハード系パンの品質にこだわる現場にとって、焼成工程は最も重要な工程です。
石室窯は遠赤外線による本格的な焼成で、職人品質のパンづくりを安定して再現できます。

品質を追求したい製パン工場・ベーカリー様に最適な設備です。

製品説明・スペック紹介

石室窯は、石材を使用した炉内構造により、遠赤外線と蓄熱効果を活かした高品質な焼成を実現する製パン用オーブンです。

特にフランスパンなどのハード系パンにおいて、外皮のパリッとした食感と内側のしっとり感を両立できる点が特徴です。
安定した温度環境により焼成品質の再現性が高く、製品のブランド価値向上にも貢献します。

取り扱い企業

企業名
株式会社コトブキベーキングマシン
所在地
〒566-0074 大阪府摂津市東一津屋7-8
電話
090-2906-8867
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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中型どら焼機

鮎焼きやあん巻も兼用生産可能!多目的性はそのままに、生産能力と作業効率がアップ 当製品は、小型どら焼機に中間反転・銅板の油拭き・製品取り出しを 付加し、皮の焼成から、焼きあがった皮をコンベヤに取り出すまでの 工程を自動化した中型どら焼機です。 どら焼を生産する場合、作業コンベヤに中味充填機をつければ中味絞りも 自動化。これにより、熱い焼成機付近での作業がなくなり、作業環境を 改善できます。 銅板をワッフル型に交換すればワッフルが、また、楕円絞り機構や 四角絞り機構を追加することで、鮎焼きやあん巻も兼用生産が可能です。 【特長】 ■小型どら焼機に中間反転・銅板の油拭き・製品取り出しを付加 ■皮の焼成から、焼きあがった皮をコンベヤに取り出すまでの工程を自動化 ■作業コンベヤに中味充填機をつければ中味絞りも自動化が可能 ■熱い焼成機付近での作業がなくなり、作業環境を改善 ■鮎焼きやあん巻も兼用生産可能 ■オプション 1. 仕上げ作業を効率化 冷却コンベヤや中味充填機、折りコンベヤを追加することで、フィリング絞りやトッピングなど仕上げ作業を効率的におこなえます 2. さまざまな直焼き製品に対応 銅板をワッフル型に交換できます 装置を追加することで鮎焼、あん巻もできます 楕円絞り 鮎焼き 四角絞り あん巻 ■熱源 ガス式 電気式 ■生産能力 どら焼 :500組/時(焼成時間1分25秒) ワッフル:800枚/時(焼成時間1分50秒) 鮎焼  :280枚/時(焼成時間2分30秒) あん巻 :280枚/時(焼成時間2分30秒)

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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クレープ焼成機 [CR-20]

製品について クレープ、玉子シートなど極薄の生地を自動的に焼き上げる“クレープ焼成機”です。 薄物生地は、焼成はもとより生地充填・生地のばしに至るまで熟練した技術を要しますが、“クレープ焼成機”で、どなたでも簡単に薄物生地を焼いて頂けます。 シリーズ機種の“CR-2”は小型で実演用、省ロッドに最適です。 クレープ焼成機 製品特長 極薄な生地を、どなたでも簡単に クレープ焼成機は、ガス式とIH式があり、現場に応じて使い分けができます。どちらも1時間に600~800枚を製造可能。機械で生地を充填して伸ばし、極薄の生地を焼くのは技術的に高度なのですが、山田製作所は、培ってきた技術力をもとに、よりよい製品をつくるためのトライアンドエラーを繰り返すことで実現。どなたにもプロの味で焼けると、国内および、ファーストフードに目のないニューヨークの企業さまにも好評です。 特長1 ガス式焼成機でしっとりと焼き上げ ガス焼きは、そのものに水分が含まれますので、生地のしっとり感がでます。クレープやミルクレープなど、クリームを使用しもっちりした食感の製菓を作りたいときにはガス式がお勧めです。 特長2 製品仕様 クレープ焼成機 [CR-20] 機械寸法 4,780(L)×1,440(W)×1,400(H)mm ※仕様によって変わります 焼型取付数 20枚 焼型寸法 120φ~240φ 能力 500枚/時(生地仕様によって変わります) 熱源 LPG 都心ガス IH 三相 200V 35kw 動力 三相 200V 1.0kw 別途コンプレッサー必要

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善

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