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振動式インライン粘度計

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性能・効果
(測定精度・測定範囲)

測定範囲はLレンジ0.50~1000mPa・s、Mレンジ10.0~5000mPa・s
温度測定範囲0~100℃
測定精度は測定値に対して±1%

安定性・耐久性
(校正安定性・耐久性)

繰返し性は測定値に対して±1%
外部振動および流れの影響を受けずに測定可能
小型・堅牢なプローブで長期間の再現性に優れた測定が可能

対応条件
(測定対象・使用環境対応範囲)

液体粘度のインライン測定に対応
プローブは配管、タンクなど上下左右どの方向でも取付可能
FEM-1000V-EXは耐圧防爆仕様

設置・使用条件
(設置方法/電源/通信接続)

FEM-1000V-ST:電源AC100~240V 50/60Hz
FEM-1000V-EX:電源DC24V
粘度・温度 各4~20mA任意設定出力、RS232Cインターフェース出力

交換・切替のしやすさ
(測定レンジ切替・校正のしやすさ)

校正は粘度計校正用標準液による比較校正
オプションでテフロンコーティングプローブ、2Sフェルールプローブ、2Sサニタリーチーズ管に対応

保守・清掃・安全
(校正対応・保守体制)

接液部は完全密閉構造
稼動部がなく長期間メンテナンスフリーで使用可能
FEM-1000V-EXはプローブ耐圧防爆構造 ExdⅡ CT6、スレーブコントローラ ExdⅡ BT6

特徴

JIS Z 8803準拠の振動式インライン粘度計
液体粘度を共振振動の変化で測定
配管やタンクに取り付け、インラインで粘度・温度を測定可能

得意な分野・カテゴリー

飲料・乳製品

発酵・醸造

対象製品カテゴリー詳細

  • たれ、つゆ
  • ドレッシング
  • オイル
  • 果実飲料
  • 清涼飲料
  • 乳酸飲料
  • 豆乳類
  • 野菜ジュース
  • 業務用ソース
  • 業務用スープ

製品説明・スペック紹介

【特長】
◆完全密閉構造で、フランジに取り付ける使用法の他、非防爆タイプはプローブ全体を液中に浸すことも出来ます。
◆流れのある液体中でも計測が可能です。
◆バランス型振動子の採用により、振動子は完全に振動アイソレートされており、外部振動の影響を受けずに測定が出来ます。
◆プローブの取付方向は、バランス型の利点から、何れの方向でも可能です。
◆液体の粘度を共振振動の変化でキャッチ。高い分解能により±1%(読値)の測定精度を実現
◆バランス型振動子の採用により外部振動および流れの影響を受けずに測定ができます。
◆粘度測定範囲の全域で”測定値に対して±1%”の高精度を保証します。
◆プローブは配管・タンクなど上下左右どの方向でも取付け可能です。
◆プローブは小型・堅牢で長期間で再現性に優れた測定が可能です。
◆接液部は完全密閉構造で稼動部がないため長期間メンテナンスフリーの使用が可能です。【仕様】
◆測定範囲 Lレンジ:0.50~1000mPa・s Mレンジ:10.0~5000mPa・s
◆精度:測定値に対して±1%
◆繰返し性:測定値に対して±1%
◆温度測定範囲:0~100℃
◆校正:粘度計校正用基準液による比較校正(JIS Z 8809)
◆出力:年度・温度 各4~20mA任意設定出力およびRS232Cインターフェース出力
◆機器使用環境:10~40℃、20~80%RH(接液部を除き結露なきこと)
◆電源:AC100~240V 50/60Hz
◆機器構成 プローブ型式:FVM80A-PST・コントローラ型式:FEM-1000V-STC
◆プローブ接続ケーブル L=5m・コントローラ用電源ケーブル L=2.5m

取り扱い企業

企業名
株式会社エー・アンド・デイ同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原3丁目5-24新大阪第一生命ビルディング 6F
電話
06-7668-3900
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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testo 162 H1 - 温湿度センサ内蔵 オンラインデータロガー

testo 162 H1は、温度と湿度を同時に監視し、クラウド上で一元管理できるWi-Fi対応オンラインデータロガーです。 内蔵された温湿度センサにより、設置するだけで環境データを自動取得し、無線LAN経由でクラウド(testo Saveris Cloud)へ送信します。PC・スマートフォンからリアルタイムでデータ確認・分析が可能で、設定した閾値を超えた場合にはメールやプッシュ通知でアラートが発信されます。 測定項目 温度 / 湿度 温度測定範囲 -30 ~ +50 ℃ 温度測定精度 ±0.5 ℃ 湿度測定範囲 0 ~ 100 %RH 湿度測定精度 ±2 %RH(代表値) 分解能 0.1 ℃ / 0.1 %RH 通信方式 Wi-Fi(IEEE 802.11 b/g/n) データ保存 クラウド + 内部メモリ(約10,000件/チャンネル) ロギング間隔 1分~24時間(設定可能) アラーム機能 メール / プッシュ通知 / SMS 電源 単3乾電池 ×4 電池寿命 約12か月 保護等級 IP30 外形寸法 115 × 82 × 31 mm 重量 約240 g 性能・効果 (測定精度・測定範囲) ・温度:-30 ~ +50 ℃(±0.5 ℃) ・湿度:0 ~ 100 %RH(±2 %RH) ・リアルタイムクラウド監視 温湿度を同時に高精度で管理でき、品質維持・異常検知に貢献します。 安定性・耐久性 (校正安定性・耐久性) ・高精度温湿度センサ内蔵 ・長期安定測定対応 ・連続運用可能(約12か月) 長期間の環境モニタリングに適しています。 対応条件 (測定対象・使用環境対応範囲) 対応用途 ・食品工場の温湿度管理 ・冷蔵・冷凍設備 ・物流・倉庫 ・医薬品・研究施設 温湿度の厳格管理が必要な現場に最適です。 設置・使用条件 (設置方法/電源/通信接続) ・壁掛け設置(ブラケット付属) ・Wi-Fi接続によるクラウド連携 ・電源:単3乾電池 設置後すぐに遠隔監視システムを構築できます。 交換・切替のしやすさ (測定レンジ切替・校正のしやすさ) ・クラウド上で設定変更可能 ・アラーム閾値設定 ・複数ロガーの一括管理 遠隔操作で柔軟な運用が可能です。 保守・清掃・安全 (校正対応・保守体制) ・校正対応可能 ・クラウド自動記録 ・アラート通知機能 温湿度逸脱時のリスク低減とトレーサビリティ確保に貢献します。 特徴 ・温湿度センサ内蔵(1台で同時測定) ・Wi-Fiクラウド監視(Saveris Cloud) ・リアルタイムアラート通知 ・大型ディスプレイ搭載 ・自動記録・自動管理 ・簡単設置・無線運用 担当者のオススメポイント testo 162 H1は、「温度+湿度をまとめてクラウド管理したい現場」に最適なロガーです。 設置するだけで温湿度データを自動取得・クラウド保存できるため、記録作業の手間を削減しながら、品質管理レベルを大きく引き上げることができます。 特に食品工場や医薬品保管では、「温度だけでなく湿度管理も必須」なケースが多く、この1台で両方をカバーできる点は非常に大きなメリットです。 「環境管理を人から仕組みに変えたい」現場に強くおすすめできる製品です。 ここまで揃えば

解決できる課題

  • 温湿度管理

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音叉振動式レオメーター RV-10000A(RHEO-VISCO)

【特徴】
新しい測定方式「音叉振動式」なら、低粘度0.3mPa・sから25,000mPa・sまでの高精度な連続測定を実現します。シアレートを変えて非ニュートン流体の挙動の確認ができます。
食品(とろみ剤、増粘剤、乳製品、清涼飲料)、 化粧品(ハンドクリーム、化粧水、ジェルなど)などの測定に

◆高い測定精度
=>音叉振動式を採用し、フルレンジで繰り返し性1%の高い測定精度。 《特許取得済》
◆シアレートが可変
=>振動子の振幅量を変更する事によりし、シアレートが可変となります。(振幅量0.07mm~1.2mm)非ニュートン流体の挙動を確認する事ができます。
◆専用コントローラ付属
=>振動子0.07mm~1.2mm間の無段階コントロール、プログラム運転ではシアレート変化による粘度値の変化を自動測定
◆振動子は、耐食性に優れたチタン製
◆広範囲の連続測定
=>0.3mPa・s~25,000mPa・sまでの幅広い測定が可能
◆温度センサ標準装備
=>試料温度を測定するための温度センサを標準装備。2つの振動子の中間に温度センサが配置されているため、温度と粘度の関係を正確に把握できます。
◆長時間の連続測定
=>振動子の駆動周波数は30Hzと低く、試料に加わる負荷が微少のため、測定開始後に試料の温度変化がほとんどなく、試料物性に変化を与えない状態での連続測定が可能です。
◆攪拌、流動中の粘度測定
=>2つの振動子は互いに逆方向に振動するため、試料が流動している状態でも誤差を打ち消しあい、攪拌中の試料も測定できます。
このため連続流動状態となるラインでの測定も可能となり、研究室と現場で互換性のあるデータ管理を実現します。
◆非ニュートン流体・気泡入り試料の測定
=>薄型プレートの振動子を採用し、試料の組織変化が少なく、非ニュートン流体の試料も安定して測定できます。
気泡入りの試料も、気泡を壊さずに測定が可能です。(水道水などの測定で振動子に気泡が付着した場合は、気泡の影響により粘度値が上昇します。)

※音叉振動式レオメーターでは、「粘度×密度」が測定されます。 計測単位には粘度(mPa・s)を使用していますが、これは密度を1g/cm³と仮定した表示となります。

【仕様】
測定方式:音叉振動式/固有振動数 30Hz
振幅レンジ:0.07~1.2mm(振動子先端にて)
粘度測定範囲(※1):振幅 0.07mm~0.1mm未満 / 粘度範囲 2,000~25,000mPa・s ・ 振幅 0.1mm~0.2mm未満 / 粘度範囲 20~25,000mPa ・ s・振幅 0.2mmの時 / 粘度範囲 0.3~25,000mPa・s ・ 振幅 0.2mm超~0.4mm以下 / 粘度範囲 0.3~12,000mPa・s ・ 振幅 0.4mm超~0.8mm以下 / 粘度範囲 0.3~5,000mPa・s ・ 振幅 0.8mm超~1.2mm以下 / 粘度範囲 0.3~3,000mPa・s
試料温度測定部:0~160℃
動作周囲温度:10~40℃
試料量:10mL以上
試料温度測定部:0~160℃ / 0.1℃表示
粘度測定精度(※2):繰り返し性(※3):1% (標準偏差)・確度(※4):±3%(1~1,000mPa・s) 振幅0.4mm設定時
標準付属品:専用コントローラ、取扱説明書、ACアダプタ(AX-TB248)、接続ケーブル(1.5m)、サンプル容器(容量45mL、5個)、少量サンプル容器(容量10mL、5個)、少量サンプル容器フタ(5個)、ガラス容器(容量13mL、2個)、ガラス容器ホルダ、循環水ジャケット、データ通信ソフトウェア(WinCT-Viscosity)、RS-232Cストレートケーブル、USBシリアルコンバータ、計量部固定スタンド、X-Y-Zステージ、除振台(AD-1671A)

(※1)振幅:振動子先端にて
(※2)サンプル容器(45mL)使用時
(※3)液体に振動子を入れたままでの繰り返し測定
(※4)温度範囲は20~30℃、結露しない環境にて、粘度計校正用標準液で校正後の値。測定が長時間におよぶ場合は、必要に応じて定期的に標準液あるいは純水を利用した校正を行ってください。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 見える化

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  • 共通ツール
  • 測定機器

耐環境形デジタルゲージ LG100/200シリーズ

クラス最高水準の高精度、耐環境性を実現。 |測定範囲全域で繰り返し精度0.3 μmを実現。 |保護等級IP67Gで、悪環境下でも使用できます。 |5種類の産業⽤インタフェースユニットを⽤意。 CE認証取得 ■リニヤゲージ LG100/200シリーズ ・スリムタイプを追加(LG200シリーズ) 実績あるLG100シリーズの耐振動・耐衝撃特性を踏襲し、ボディサイズをシェイプアップしたLG200シリーズを追加しました。 ・高精度 インラインや装置組込み市場で求められている再現性の精度を保証。測定器メーカーが作るからこそ、測定範囲全域で繰り返し精度(2σ)、狭範囲精度を保証します。 ・耐環境 摺動耐久性LG100シリーズは5,000万回以上※、LG200シリーズは1億回以上をクリアし、保護等級IP67Gを実現。ゴムキャップ、ケーブルシースに耐油性の高い材質を採用したことで悪環境下でも使用できます。 ※測定範囲10 mmタイプ(株式会社ミツトヨが実施した試験による実力値) ・原点検出機能(LG100シリーズ) 原点信号出力機能を搭載。装置組込みで使用する際のマスタセット作業が容易に行え、オーバースピードなどのトラブル時にも原点位置の再現が可能で高い信頼性を有しています。 ・2種類のカウンタと接続可能 インラインや装置組込みに適した小型カウンタ(EJカウンタ)と測定室での使用に適した多機能カウンタ(EHカウンタ)※に接続可能。用途によって最適なカウンタを選べます。 ※多機能カウンタ(EHカウンタ)との接続時には変換プラグが必要です。 ■小型カウンタ EJシリーズ ・小型化と使いやすさを融合 高速・省スペースで生産現場の可視化、生産性向上、情報蓄積を実現。小型カウンタ(EJカウンタ)は最大8台連結可能で、リニヤゲージを最大16軸接続できます。 DINレール上で、各ユニットをケーブルレスでダイレクト接続できるので、場所を取りません。連結した全てのユニット、ゲージは電源1本で全て駆動可能です。 ・5種類のインタフェースユニットを用意 小型カウンタ(EJカウンタ)とインタフェースユニットを連結し、各種産業⽤インタフェースユニットを通してのデータ出力が可能。常時データのモニタリングや傾向管理を実現します。 またUSBインタフェースを備えており、パソコンとも簡単に接続できます。 ・軸間演算機能 同じカウンタに接続された2軸間の和差演算が可能。そのほか、公差判定、ピークホールドなどの機能を有しています。 ■リアルタイム測定やデータの管理が可能 ■様々な生産現場での使用が可能

解決できる課題

  • 品質向上
  • 自動化
  • IoT、DXの活用
  • 制御機器更新
  • データ一元管理

解決できる課題

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