検査・検品AI画像検査装置

AI画像判定システム「Y's-Eye(ワイズアイ)コンパクト」

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検出・検査性能
(検査項目・検出精度)

・AI 画像解析を活用した外観検査装置で、欠け・キズ・異物・汚れ・印刷不良などの外観不良項目を検出可能。
・ラインセンサーカメラ/エリアカメラを組み合わせ、走行中の製品を高速で撮像し、主観に頼らない精密な検査品質を実現。
・検査精度は導入時の判定条件設定によって調整でき、高い検出精度を確保できる設計になっている。

精度・再現性
(学習精度・誤検知低減)

・専用画像処理アルゴリズムと照明設計により、背景・照度変動による誤検知を低減。
・良品・不良品の特徴を学習させる運用が可能で、学習精度に応じて再現性の高い判定が継続可能。
・同じ検査条件(光・カメラ位置など)で安定した再検査と結果の再現性を担保できる。
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対応条件
(製品種類・外観条件対応範囲)

・包装食品・プラスチック容器・ラベル貼付製品など、平坦面の外観検査 が得意。
・検査対象サイズとしては、設定済みの最大検査幅以内であれば、異なる製品サイズにも対応可能。
・色調・形状の異なる複数製品にも対応でき、導入現場での判定条件調整が可能。
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設置・連携条件
(設置寸法/電源/ライン連携)

・装置外寸はコンパクト設計で、既存の搬送ライン(コンベア)に インライン設置 できる構造。
・標準的な電源(単相 100V など)で動作し、制御盤・信号灯・外部入力出力で周辺機器と接続可能。
・検査結果の Good/NG 信号を PLC 等に返すインターフェースを搭載し、ライン制御と連携可能。
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設定・切替のしやすさ
(学習更新・品種切替)

・画像認識条件・照明設定・判定閾値は画面操作で変更でき、品種切替時の再設定が容易。
・AI 判定条件や検査ポイントは、ソフトウェア画面で再学習・更新が可能で、現場での品種追加が行える。
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保守・点検・安全
(モデル管理・保守体制)

・カメラ・照明・レンズは分解・脱着が簡単にでき、日常点検・清掃が容易。
・保守点検は定期的なカメラレンズの清掃と照明状態の確認を基本として、安全カバー・非常停止機能を備える。
・メーカー保守サポートやリモート支援による運用支援も可能。
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特徴

・コンパクト筐体で 既存ラインへの組込みが容易 な外観検査装置。
・高精度な画像判定と容易な品種切替で、食品・加工品ラインにおける検査自動化・省力化に貢献。
・AI 画像解析を前提とした判定ロジックで、熟練者依存の検査からの脱却を支援。
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得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

パン・菓子

食肉・水産物

製品説明・スペック紹介

もう迷わせない!AIの良さはそのまま。
高速な外観検査自動化を実現する省スペースな置きポンシステム、誕生!

■省スペースな置きポンモデル「Y’s-Eyeコンパクト」とは?

AI画像検査+排除機構がセットになった、検査品質の安定化・省人化を支援するAI画像判定ソリューション「Y’s-Eye」の省スペースな置きポンモデルです。検査精度はそのままに、AIスマートカメラと排除機構をパッケージ化しました。食品工場の狭いスペースでも既存ラインのレイアウトを妨げず、置いてすぐに使える省スペース設計です。
包装直前の検査を想定し、検査対象物の配置は直列対応のみ、不良排除はエアジェット方式を採用しシンプルな構成にすることで、安定的かつ高速な検査速度を実現しました。検査だけでなく排除部分もセットになっていますので、人による目視検査の自動化に最適です。

■筐体スペック
添付の資料をご確認ください。

取り扱い企業

企業名
株式会社アイキューブデジタル同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒802-0003 福岡県北九州市小倉北区米町2-1-21
電話
093-522-5050
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • 検査・検品
  • AI画像検査装置

パッケージ型AI検査装置 JTGムジンダー

品質の安定化に最適解 量産型簡易AI検査装置JTGムジンダー 目視検査を巡っては様々な課題を抱えており、特に検査員による判定のバラツキによる不良の見逃しは信用の低下、 商品回収によるコストの増加などの課題があります。 このような状況の中で、近年AIを用いた自動外観検査装置への関心が高まっていますが、 費用が高額になり、導入が困難なお客様も多くいらっしゃいます。 1.安価な手置きAI検査装置 高額となる、自動外観検査装置では、製品の供給からNG排出まで全自動で対応が可能な一方、 開発において専用設計が必要となり、導入費用が高額になります。 安価なJTGムジンダーでは、製品の投入・排除は人の作業とし、AIが「判定」をサポートします。 パッケージ化する事で専用設計を不要として安価な導入を実現します。 2.場所を取らず設置可能 スペースが取れない場所にも設置可能なコンパクトな検査装置です。 検査員の運用時の躓き・引掛けの防止、設備周辺の清掃のしやすさのために、 コンベアの足の部分を検査装置内に埋め込んでいます。 キャスターも付いており、移動もカンタンです。 3.品質判定の均一化 目視検査の現場では、検査員ごとの判断のばらつきや疲れによる見落としといった課題があります。 それに対して、AIは疲れ知らずで判定のばらつきを抑えます。 さらに検査結果の画像を保存して、検査結果を後から確認する事も可能です。 4.汎用性の高い装置 JTGムジンダーは、300mm幅コンベアや不良検出時のコンベアの停止動作などを基本パッケージとして準備しておりますが、 お客様のご要望によりオプション変更が可能です。 オプション変更として、不良検出した際に押出式、またはダンパーを用いて不良排出を可能にするほか、 検査に必要なカメラ・照明の変更にも対応し、汎用性の高い装置です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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AI外観検査システム Focus スマートアイ

AI画像処理をベースにした、検品・検査システムです。 お客様の製造ラインに合わせて、制御・搬送・排出などのハードウェアもあわせて提供します。 当社はこれまで、大手検査機メーカーでも実現が難しかった高難度検査の自動化に成功してきました。 その検査機がサブスクリプションで、お試し感覚で導入できるようになりました。 ◆導入の流れ 1.ヒアリング・対象確認 製造ラインや検査対象の概要を確認し、標準機能で対応可能かを判断します。 欠陥パターンや製品仕様を整理し、導入条件を明確化します。 2.システム設定調整 標準AIモデルやカメラ・照明設定を適用し、簡単な条件調整を行います。 必要に応じて検査精度を確認するテスト運用を実施します。 3.本稼働準備 ラインへの設置や接続を行い、操作教育やマニュアル提供を実施します。 テスト結果を踏まえ、 稼働前の最終調整を行います。 4.本稼働・サポート 実際のラインで稼働開始し、 問い合わせ対応や定期アップデートで運用をサポートします。 精度や生産状況に応じた改善提案も行います。 ◆導入事例 概要 目視による外観検査では、作業者によって検査精度にばらつきがあり、具材の抜けや漏れを見逃すリスクがありました。 AI外観検査システムの導入により、不良の見落としを削減し、出荷時の画像記録を自動保存。 結果として、品質管理体制の強化と顧客クレームリスクの大幅低減を実現しました。 導入前の課題(Before) 外観検査をすべて人の目視に依存しており、作業者によって精度に差があった 具材の抜け・異物混入・漏れに気づかず出荷してしまうケースが発生 クレーム対応や再発防止策に多くの工数がかかっていた 検査記録を残す仕組みがなく、トレーサビリティが確保できていなかった 導入後の効果(After) AI画像判定により、見落としによる不良を大幅に削減 出荷時の製品画像を自動で保存・管理できるようになり、追跡確認が容易に 検査履歴をもとに、不良傾向の分析や改善活動が可能に クレーム対応の迅速化と、品質監査対応の強化を実現 お客様の声 「AIによる検査導入後は、出荷後の不良報告がほとんどなくなりました。 画像が自動で残るので、後から確認できる安心感があります。 クレーム対応の時間が減り、品質部門の負担も軽くなりました。」

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省スペース
  • 異物対策

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  • AI画像検査装置

反転機構不要!両面対応AI外観検査システム「Y's-Eye(ワイズアイ)コンパクトW」

■「Y’s-EyeコンパクトW」とは Y’s-EyeコンパクトWは、AI画像検査+排除機構がセットになった、検査品質の安定化・省人化を支援するAI画像判定ソリューション「Y’s-Eye」シリーズの新製品です。表面の検査だけではなく、裏面も同時に検査したいというお客様のお声をベースに開発した裏面検査ユニットを搭載した新モデルです。昨年発売した「Y’s-Eyeコンパクト」の特長である、既存ラインのレイアウトを妨げない省スペース設計はそのままに新機能を追加しました。 ■「Y’s-EyeコンパクトW」の特長 特長1:お客様の声から誕生した待望の裏面検査ユニット 反転ユニットや裏面検査用に別の検査装置を準備しなくても、これ1台で表裏同時検査が可能な検査ユニットを搭載しました。 特長2:作業員1人分のスペースに置ける省スペース設計 高速にAI画像判定をするために必要な機材は筺体内に納め、食品工場内の狭いエリアでも置けるよう設計された省スペースな筐体です。 特⻑3:置きポン!ですぐに使えるパッケージ 照明の明るさ、ピントずれ、対象物の向きなど、正確な検査に欠かせない撮像部分にも配慮した設計ですので、そのままポンっと置くだけで検査を開始できます。 ■筐体スペック 添付の資料をご確認ください。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • 品質向上

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  • AI画像検査装置

AI画像認識システム(食品工場向け 自動化ソリューション)

食品工場における「不定形物の認識ができない」という自動化の壁を解決する、京セラのAI画像認識システムです。 従来のルールベース画像処理では対応が難しかった、個体差の大きい食材やバラ積み状態のワークに対しても、AIによる概念認識により高精度な識別が可能です。 本システムは、3Dビジョン・AIコントローラ・カスタムAIモデル・クラウドを組み合わせたパッケージとして提供され、食品工場における省人化・自動化を実現します。 ■主な特徴 不定形物・個体差のある製品を高精度に認識 AI学習ノウハウ・データ準備が不要 バラ積み状態でもロボットが把持可能な位置を認識 クラウド連携により精度改善・保守を継続的に実施 短期間(最短3ヶ月)で導入可能 京セラロボティクスのHPは下記リンクです。 https://www.kyocera.co.jp/prdct/robotics/ WEBセミナーの動画も下記リンクからフル動画を閲覧可能です。 https://food-town.jp/customer/seminar/detail/123 下記動画はショート動画でございます。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 省スペース

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JTG Lab–各種検証を実施します–

JTG LabではAI外観検査自動化の判断の前提となる「撮像検証」と、 画像を用いて実際にAI学習を行い、良否判定の基準をAIが学習可能か検証する「AI学習検証」を提供いたします。 ご要望に応じて、これらの検証後には全自動や半自動などの設備一式としてのご提案も可能です。 【JTG Labでできること】 ■撮像検証 各種産業用カメラ・照明を準備しており、検査対象製品や検出したい不良を画像に捉えることが可能か検証します。 事前にお伺いした製品・不良をAIが学習・判断しやすいように撮像する環境の確認を行います。 ■AI学習検証 撮像検証によって得られた画像、またはお客様が既にお持ちの画像を使用してAIに学習させることにより、 AIが正常/不良の特徴を学習し、正しい判定ができるか検証します。 ■既設設備での検証 通常は机上で対象製品の撮像検証を実施しますが、製品によっては既存の生産ラインの中でなければ撮像できない製品もあります。 そのような場合は、実際の生産ライン内で撮像可能な場所にカメラ・照明を設置して検証を行います。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 異物対策

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作業現場での労災対策

事例概要 大手運送会社の倉庫では、運搬用ベルトコンベアの上に作業者が立ち入ってしまい、転落や巻き込まれ事故といった労働災害に悩まされていました。 そこで、人だけを検知するAIを監視カメラに搭載し、作業者がベルトコンベアに立ち入った際、音や光で注意喚起をすることによって、作業者の意識向上を図りました。   お客様の課題・お悩み 今回のケースのように、ベルトコンベアを利用している倉庫では、以下のような課題・お悩みを抱えています。 歩行事故の発生 仕分け作業に支障が出る 立ち入り禁止エリアを設定しているが、ルールが守られていない 作業上、禁止されている行為が常態化しているため、若年層を中心に労働力の定着率が悪化している   今回導入したシステム 特定エリアに立ち入った人の骨格のみを検知するAIを開発しました。 今回のケースでは、既設の監視カメラに上記のAIを搭載し、ベルトコンベア上に侵入した人のみを対象にアラームを出すシステムを構築しました。 これにより、作業者への注意喚起を図り、労災抑止を実現しました。   今後の展望 物流倉庫のみならず、工場や作業現場など危険区域での労働災害を抑止することができます 労働災害ゼロを目指すことによって、安心・安全な作業環境を整え、人材確保・離職率の低減を図ります

解決できる課題

  • データ一元管理
  • 物流オートメーション

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