食品加工・製造自動皮剥き装置

パイナップルの自動皮むき機+芯抜き器 KA-750PM/KA-720P

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処理能力
(処理量:kg/時・枚/分)

・KA‑750PM:パイナップル約 250〜450個/時(モデル・運用条件による) の高速処理が可能。
・KA‑720P:パイナップル約 200〜300個/時 の処理能力。

仕上がりの安定性
(皮残り・身割れの出にくさ)

・新開発ブレードと特許技術により、硬い皮でも均一で滑らかな表面仕上げが可能。果汁ドリップや身割れを抑えつつ歩留まりを高める設計。

対応条件
(原料サイズ・厚み/魚種・肉種・果物・野菜など対応範囲)

・対応素材:パイナップルを主に、メロン・マンゴー・カボチャ・グレープフルーツ等 大型果物にも対応(モデルにより対応範囲が変動)。
・KA‑750PM は複数果物対応、KA‑720P は主にパイナップル/カボチャ対応。

設置条件
(設置寸法/電源/前後工程連携)

・本体寸法:W210 × D385 × H500 mm 程度、重量 約13 kg。自立卓上設置に適したコンパクト設計。
・電源:AC100‑240 V 50/60 Hz で一般的な工場電源に対応。
・前後工程とは投入コンベア/排出レーンでの接続が可能。 (ライン連携時は別途確認)

切替・段取り
(サイズ変更・刃調整のしやすさ)

・むき厚さ調整機構を装備し、素材形状や用途に応じて皮むき深さの変更が可能。
・オプションの芯抜きアタッチメントにより、皮むき×芯抜きを連続処理でき、段取り時間を短縮。

清掃・安全・メンテナンス
(刃物清掃・安全対策/保守体制)

・本体は水洗い可能な構造で日常清掃が簡単。分解可能な部品で刃物洗浄・衛生管理がしやすい設計。
・安全装置(インターロック等)搭載で作業者保護を考慮。保守サポートはメーカー対応あり。

特徴

・専用刃と独自機構により高い歩留まりと滑らかな皮むき品質を実現。
・多形状素材への対応性が高く、形状変動のある果物でも安定処理可能。
・比較的コンパクトで省スペース設置が可能、FDA/NSF 相当の衛生基準対応(モデル・仕様により異なる)。

得意な分野・カテゴリー

農産物

対象製品カテゴリー詳細

  • かぼちゃ
  • メロン
  • マンゴー
  • パイナップル
  • グレープフルーツ
担当者からのおすすめポイント!

アストラの皮むき機は、世界60ヶ国以上で、様々な現場で使われています。
・ドライフルーツ、ジャムなど6次化用途(世界各国)
・世界最大規模のキウイ工場(ニュージーランド)
・有名大手スーパーの青果フロア(台湾)
・レモン酒を扱う醸造所(イタリア、オーストラリア)
・病院給食でのカットフルーツ提供(アメリカ)
・高級ジュース向け、低温工場での大量加工(UAE)
・大手コンビニ向けカットフルーツ加工(中国)

製品説明・スペック紹介

●芯抜き機能付きのパイナップル用皮むき機

【芯抜き器】
”軽い力で簡単芯抜き”
皮をむいた後、芯抜き器を下すだけで、力が要らずに簡単に芯が抜けます!

”シンプル操作”
シンプルさを極めたデザインで、老若男女どなたでも使えます!

【皮むき工程】
”高い歩留まり性能”
他社製の約150%の歩留まりの高さ(歩留まり約60%)を実現!

”変形材料にも対応”
むき厚が調整でき、変形した材料でも綺麗にむけます!

”お手入れが簡単”
本体丸ごと水洗いでき日々のお手入れも簡単!



取り扱い企業

企業名
株式会社アストラ同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒960-231 福島県福島市飯坂町平野字平田4-1
電話
024-541-2444
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
東海
岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
北陸・甲信越
新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県
関西
滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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乾式自動皮むき装置 DRYMATIC DPS-S

原料の形状及び大きさ・長さにより原料ガイドプレートを変更する新機能を付加し、 従来機DPS型 さらにDPS-M型よりコンパクト化した乾式自動皮むき器が完成しました。 DPS-Sのメリット手むき作業との違い(じゃがいもの場合) 1.自動供給機付き連続仕様 コンパクト設置スペース(1600mm × 780mm)が可能 安全性:誰にでもシンプルに簡単にすぐ使える 防水仕様で本体の水洗いも可能 乾式ドラムピーラ―方式で皮むき作業に使う水はゼロ 2.処理量 男爵M玉の場合1時間に150kg以上の処理能力を発揮 手むき作業は数量・時間が増えるほど効率が下がりますがDPS-Sは変わりません 3.処理時間 150kgのじゃがいもの皮むき作業が1時間で完了(男爵M玉の場合) 手むき作業と比較して4分の1以下の時間で皮むきができます 4.処理コスト 時間計算でコストは手むき作業の約4分の1以下に抑えられます 乾式ドラムピーラーだから皮むき作業に使う水は“ゼロ” 皮むき作業の水使用量(当社比較) 水を使用するタイプとは違い皮むき作業には水を使用しません。 皮むき作業時に大量に発生する汚水・排水をゼロにすることで、環境にやさしく皮むき作業を行えます。 汚水処理にかかる設備コスト、ランニングコストを大幅に削減できます。 大型機と同じく乾式ドラムピーラー方式を採用。じゃがいもなどの原料を躍らせて、表面を薄く剥いていきます。 コンパクトタイプのDPS-Sでも、従来の大型機から定評のある『躍らせて剥く』をそのままに力を発揮します。 手むきに近い仕上がり じゃがいもの表面の皮を少しずつ薄く剥くことによりじゃがいも本来のうま味を残したまま皮を剥きあげます。 少しずつ薄く剥くことにより表面にツヤを出し、手剥きに近い仕上がりになります。 また、表面の剥き方を自由に調節できるので、歩留まり良く剥きあげることもできます。同時にゴミの削減になります。 一台で多品種の根菜の皮剥き作業が可能 じゃがいもに限らず、かんきつ類(清見、ライム、ゆず)、ビーツ、さつまいも、にんじんなどの根菜類や 従来は難しかった里芋の皮むきもできます。 また、じゃがいもひとつ取っても、品種、産地、サイズ、時期など千差万別です。 DPS-Sは剥く対象に合わせて剥き方や歩留まりの調節など細かな設定が可能です。 どんな原料もお客様の希望通りに仕上げることができます。 シンプルな操作性&視認性 プログラムタイマーを内蔵し、剥き時間を簡単に設定できます。 本体上部の原料投入扉は中を目視確認できる強化アクリル投入扉を採用。 剥きあがりの様子を確認できるので手動による剥き方、歩留まり補助も可能となりました。 皮むき作業終了後はヘラを使用し、そのまま本体外部に排出できます。 「躍らせて剥く」乾式ドラムピーラーで水の使用は“ゼロ” 環境にやさしく、大幅なコスト削減 従来の皮むき装置と違い、皮むき作業には水を使用しません。 皮むき作業で発生する大量の汚水をゼロにすることで、 環境にやさしく、汚水処理にかかる設備コストを大幅に削減できます。 原材料供給、皮むきを自動でおこなうことにより作業を簡単にします。 従来はじゃがいも(500kg)の皮むき作業には、 1時間に約600Lの水を使用していましたが DPSはそれをゼロにする ことができます。 (但し機械掃除には水を使用) 安全性 本体はカドを少なく、ビス・ネジの数を最小限に止め、ネジの頭などは極力機械外部に出さない仕様です。 強化アクリル投入扉の安全リミットスイッチは、誤作動を防ぐ安全構造を採用。 投入扉の安全リミットスイッチは、誤作動を防ぐ安全構造を採用。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

カタログダウンロード

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乾式自動皮むき装置 DRYMATIC DPS-M

原料の形状及び大きさ・長さにより原料ガイドプレートを変更する機能、従来機DPSをコンパクト化した乾式自動皮むき機です。 DPS-Mのメリット手むき作業との違い(じゃがいもの場合) 1.自動供給機付き連続仕様 安全性:誰にでもシンプルに簡単にすぐ使える 防水仕様で本体の水洗いも可能 乾式ドラムピーラ―方式で皮むき作業に使う水はゼロ 2.処理量 男爵M玉の場合1時間に200kg以上の処理能力を発揮 手むき作業は数量・時間が増えるほど効率が下がりますがDPS-Mは変わりません 3.処理時間 200kgのじゃがいもの皮むき作業が1時間で完了(男爵M玉の場合) 手むき作業と比較して5分の1以下の時間で皮むきができます 4.処理コスト 時間計算でコストは手むき作業の約5分の1以下に抑えられます 乾式ドラムピーラーだから皮むき作業に使う水は“ゼロ” 皮むき作業の水使用量(当社比較) 水を使用するタイプとは違い皮むき作業には水を使用しません。 皮むき作業時に大量に発生する汚水・排水をゼロにすることで、環境にやさしく皮むき作業を行えます。 汚水処理にかかる設備コスト、ランニングコストを大幅に削減できます。 大型機と同じく乾式ドラムピーラー方式を採用。じゃがいもなどの原料を躍らせて、表面を薄く剥いていきます。 コンパクトタイプのDPS-Mでも、従来の大型機から定評のある『躍らせて剥く』をそのままに力を発揮します。 手むきに近い仕上がり じゃがいもの表面の皮を少しずつ薄く剥くことによりじゃがいも本来のうま味を残したまま皮を剥きあげます。 少しずつ薄く剥くことにより表面にツヤを出し、手剥きに近い仕上がりになります。 また、表面の剥き方を自由に調節できるので、歩留まり良く剥きあげることもできます。同時にゴミの削減になります。 一台で多品種の根菜の皮剥き作業が可能 じゃがいもに限らず、さつまいも、にんじんなどの根菜類や従来は難しかった里芋の皮むきもできます。 また、じゃがいもひとつ取っても、品種、産地、サイズ、時期など千差万別です。 DP-miniは剥く対象に合わせて剥き方や歩留まりの調節など細かな設定が可能です。 どんな原料もお客様の希望通りに仕上げることができます。 シンプルな操作性&視認性 プログラムタイマーを内蔵し、剥き時間を簡単に設定できます。 本体上部の原料投入扉は中を目視確認できる強化アクリル投入扉を採用。 剥きあがりの様子を確認できるので手動による剥き方、歩留まり補助も可能となりました。 皮むき作業終了後はヘラを使用し、そのまま本体外部に排出できます。 「躍らせて剥く」乾式ドラムピーラーで水の使用は“ゼロ” 環境にやさしく、大幅なコスト削減 従来の皮むき装置と違い、皮むき作業には水を使用しません。 皮むき作業で発生する大量の汚水をゼロにすることで、 環境にやさしく、汚水処理にかかる設備コストを大幅に削減できます。 原材料供給、皮むきを自動でおこなうことにより作業を簡単にします。 従来はじゃがいも(500kg)の皮むき作業には、 1時間に約600Lの水を使用していましたが DPSはそれをゼロにする ことができます。 (但し機械掃除には水を使用) 安全性 本体はカドを少なく、ビス・ネジの数を最小限に止め、ネジの頭などは極力機械外部に出さない仕様です。 強化アクリル投入扉の安全リミットスイッチは、誤作動を防ぐ安全構造を採用。 投入扉の安全リミットスイッチは、誤作動を防ぐ安全構造を採用。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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