食品加工・製造乾燥装置

横型流動層乾燥機(FBA型)

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製品説明・スペック紹介

横型流動層乾燥装置(FBA型)は、長方形の流動室になっており、被乾燥物は流動室の一端から連続で投入され横方向に浮遊流動しながら順次出口より排出されます。被乾燥物の移動速度、流動状態など操作条件を調節したり、適宜な仕切板を入れることもできます。流動床面積は0.5~18㎡まで段階的に標準化されています。乾燥後の冷却は、乾燥室の後に冷却室を設けることにより乾燥と冷却を連続して行うことができます。連続型でしばしば問題となります材料の大塊(ダマ)は、当社独自開発の方向性をもつスリット目皿板で、比較的スムーズに排出することができます。

■特長
・熱容量係数が極めて大きい
・サニタリー構造が可能で異種材料も同一層内で処理できる
・自由に乾燥時間がかえられる
・塊状物も完全排出できる
・操作が容易で、しかも保守点検が簡単

■用途
パン粉 / スープの素 / ふりかけ / リンゴ酸 / アミノ酸 / 医薬品 / 電池原料 / 防錆剤 / 造粒フェライト

取り扱い企業

企業名
株式会社大川原製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒421-0304 静岡県榛原郡吉田町神戸1235
電話
0548-32-3211
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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仕上乾燥機  TR-10SP

様々な食材を小ロットで効率的に仕上乾燥します。 永年の茶葉の加工技術で培ったノウハウを生かし、 多様な食材の仕上乾燥を小ロットから中ロットまでこなします。 海藻物や野菜、豆類、きのこ類、果物など食材に応じた仕様で製作します。 特徴  ・海産物や野菜、豆類、きのこ類、果物など食材に応じた仕様で製作します。 ・ガスバーナーの自動点火を行い、胴温度を自動温調します。 ・乾燥及び、焙煎の加減は風量・時間で調整します。 ・風量はインバーター制御で可変式、ムラのない乾燥及び焙煎ができます。 ・テスト機でいつでも乾燥及び焙煎テストを行えます。  お気軽にお問い合わせください。 仕様 外観寸法 間口1,945mm / 高さ1,905mm / 奥行1,295mm 本体重量 270kg 送風方法 電動ブロアー(手動ON・OFFスイッチ) / 送風量はインバーターにより可変可能 電力関係 胴駆動モーター:三相 200V 0.1Kw / 吸引用ブロワ―:三相 200V 0.4Kw 単相 100V LPGガス供給口 15A(1/2B) ガス最大消費量 2.4kg/H(28,800kcal) 1回あたりの投入量 最大約 25L(乾燥茶葉での計算)

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 菌対策

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  • 乾燥装置

KENKI DRYER

KENKI DRYER 唯一、高含水率・付着粘着性が強く乾燥が難しい乾燥物を簡単・安全・確実に乾燥 KENKI DRYER(ケンキドライヤー)は、世界8ヶ国・11件の国際特許を取得した独自技術によって設計・製作された、他にはない革新的な低温乾燥機です。高含水率で付着性・粘着性・固着性が強く他の乾燥機では乾燥ができない様々な乾燥対象物や液体状の乾燥物を、KENKI DRYERなら簡単・安全・確実に乾燥ができます。機械構造がシンプルであるため、初期コスト・ランニングコスト・メンテナンスコストをすべて抑えることができ、国内外の多くの企業様から高い評価をいただいています。 KENKI DRYERは、蒸気を熱源とする間接乾燥方式を採用していますが、一般的な蒸気乾燥機とは構造が異なり、完全独自設計の製品です。バーナーを使用する直火式乾燥機のようにCO₂を排出することはなく、 脱炭素・環境保護の観点からも時代に適した乾燥方式です。高温乾燥に比べて燃料消費を大幅に抑えられ、部品の摩耗が少なく長寿命で、メンテナンス費用も低く抑えられます。 さらに、KENKI DRYERは乾燥効率が高いため、蒸気使用量が少なく、既設ボイラーの余剰蒸気を利用すれば燃料費ゼロで運転可能です。 また、電気式または水素燃料ボイラーを用いれば、乾燥工程でCO₂を一切排出しない完全脱炭素運転も実現できます。 装置内部の羽根回転数は5RPM以下と非常に低速で、トラブルがほとんど発生せず、部品の摩耗も最小限でランニング、メンテナンスコストも安価です。 乾燥は連続式で行われるため、バッチ式のように貯留や管理を必要とせず、24時間無人運転が可能です。 KENKI DRYERは導入後のトラブルが極めて少なく、乾燥ムラのない安定した仕上がりを実現します。メンテナンスが容易で、運転管理の手間もほとんど不要です。 導入企業様からは、省人化による生産性向上、高い信頼性と耐久性、そして低ランニングコストが高く評価されています。 汚泥乾燥では、産業廃棄物処理費の削減によって設備費の償却期間を2〜3年で想定でき、日本は鉱物資源をほぼ100%輸入に頼っていますが、乾燥による鉱物・貴金属汚泥の再利用、 リサイクルは鉱物資源確保の重要な対策です。原料スラリーの乾燥では、スプレードライヤーでは対応ができない乾燥物の乾燥や人手が必要な棚段式乾燥機の置き換えとして大きな効果を発揮します。 さらに、麦茶粕やお茶殻などの飲料粕、有機廃棄物といった高含水率乾燥対象物は、低温乾燥によって成分変化を防ぎ、燃料・堆肥・土壌改良剤・飼料などへの再資源化、 アップサイクル、リサイクルが可能になります。場合によっては高付加価値製品として販売でき、環境への貢献と経済的効果を両立します。 また、乾燥により廃棄物の重量を大幅に削減できるため、トラック輸送台数の削減とCO₂排出削減につながります。 これは、物流業界のトラック不足問題や脱炭素社会への対応としても大きな意義があります。 KENKI DRYERは、他の乾燥機では乾燥ができない「付着・粘着性物の乾燥」を可能にした世界唯一の装置です。 高含水率の汚泥、スラリー、有機廃棄物、飲料粕の乾燥を、簡単・安全・確実・経済的に行うことができます。 特許取得国は日本、米国、カナダ、フランス、イギリス、ドイツ、スイス、台湾の8ヶ国11件。脱炭素・ゼロエミッション時代にふさわしい、次世代の乾燥ソリューションです。 どの乾燥機でも乾燥ができない「付着・粘着物乾燥」を可能にする KENKI DRYER。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省エネ対策
  • 省スペース
  • 生産効率改善

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