ユーティリティシステム水処理装置

排水処理施設・除外施設

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製品・サービスに関する資料


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処理能力・供給能力
(処理水量:m³/日)

10㎥~3,000㎥/日

安定稼働・信頼性
(水質安定性・基準適合性)

排水設備の運用最適化。

対応条件
(原水水質・処理方式対応範囲)

食品製造業全般。

設置条件
(設置寸法/電源/給排水・薬剤設備条件)

ご相談させてください。
お客様のご要望に合わせて設計いたします。

切替・運用のしやすさ
(運転条件変更・薬剤管理のしやすさ)

薬剤は適宜使用。
改造の場合は、工場休止させずに施工いたします。

保守・点検・安全対策
(定期洗浄・法令対応・保守体制)

全国対応可能。

特徴

食品製造工場の排水に特化した排水処理プラントの設計、施工、メンテナンスを提供する、排水処理プラントメーカーを採用しております。

自社工場を持たないファブレス経営であり、所謂、「技術力」をサービスのコアとするコンサルティング会社であります。

技術の特徴としては、コンビニやスーパーの弁当・惣菜工場をはじめ、豆腐や菓子類、水産加工工場などの製造過程で排出される汚れた水を得意とし、
それらの工場から排出される汚れた水を下水道や河川へ排出できるレベルまで綺麗にする排水処理技術を有する、実績29年の企業(2026年1月現在)である。

納入先へは、プラントの診断や運転指導、機器類の更新などのアフターメンテナンスも充実させており、全国にメンテナンス体制も構築しているほか、社内においてもメンテナンス専業の技術者2名を配置するなど、全面的に当社が維持管理を行っております。

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

対象製品カテゴリー詳細

  • 雑穀・麦
  • 惣菜パン
  • 小麦粉
  • ラーメン
  • 和風惣菜
  • 洋風惣菜
  • 中華惣菜
  • 納豆

製品説明・スペック紹介

生物膜処理装置 バイオアシストとは
バイオアシストは生物処理槽内にアミ状の接触材を充填し、接触材表面の固着した微生物を利用する生物膜法と呼ばれる排水の処理方法のひとつです。
本装置は高濃度の食品製造排水の省スペース、省エネ処理を可能としたハイブリッド型の処理装置です。

・処理能力が不足(過剰)していてお困りの方。
 ※排水設備運用最適化
・維持管理の手間が多くてお困りの方。
・施設維持に伴う、後継者育成にお困りの方。
・臭気、騒音問題でお困りの方。
・増設したいけど、スペースがなくてお困りの方。
など、お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

取り扱い企業

企業名
ニチモウ株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-20天王洲オーシャンスクエア12F
電話
03-3458-0795
FAX
03-3458-4607
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
海外

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メタン発酵排水処理システム

メタン発酵排水処理システム 1.好気性処理と嫌気性処理(メタン発酵)  一般的な排水の生物処理法(活性汚泥法など)ではブロワーにより供給される酸素を利用して、微生物が水中の有機物を水と二酸化炭素に酸化分解することで処理が行われます(好気性処理)。これに対し嫌気性処理(メタン発酵)では、酸素遮断下において嫌気性(酸素を好まない)微生物の働きにより、有機物を主にメタンガスに変換する処理法です。 2.創エネルギー(エネルギーの創出)  発生するメタンガスは都市ガスの主成分であるため、ボイラーや発電機の燃料として利用することができ、その分の化石燃料の使用を抑制することが可能です。 3.省エネルギー  嫌気性処理(メタン発酵)では酸素供給の必要がないためブロワーを使用する必要がありません。ブロワーの消費電力は非常に大きく、排水処理設備における消費電力の50~80%を占めることもあります。これが不要になるので最大80%近い省エネルギーを達成することが可能です。 4.汚泥発生量の削減   好気性処理(活性汚泥法)での汚泥発生量は流入BODに対し35~40%程度、当社好気性処理装置「回転児雷也」では10~20%程度であるのに対し、メタン発酵での汚泥発生量は約5%と非常に低い値となっています。  これはメタン発酵の際に微生物が得られるエネルギーが好気性と比較して非常に小さいことに由来しています。メタン発酵菌の増殖速度は極めて遅く、余剰汚泥の発生は少なくなります。 5.再生可能エネルギーの売電(FIT)  食品などの排水の場合、メタン発酵から得られるバイオガスは食品原料(動植物などの天然物)に由来しています。そのためこのバイオガスを燃料にして得られた電力は再生可能エネルギーとして固定価格買取制度(FIT)の対象となります。メタン発酵バイオガス発電による電力の買取価格は、2022年現在39円/kWhと太陽光などと比較してかなり高く設定されているため大きな売電収入を得ることができます。一方でCO2削減枠も同時に販売することになるため、自社の脱炭素実績としてカウントすることはできなくなります。  ※買取価格は今後改訂される可能性があります。詳細は経済産業省HPをご参照いただくか、当社までお問い合わせください。 6.メタン発酵の利点(その他) (1) 難分解性物質の処理  嫌気性微生物は好気性の微生物と異なる代謝経路を持っています。このため好気性で処理困難な排水でも、嫌気性で処理できる可能性があります。特に芳香族物質の分解についてはその分解経路が解明されています。 (2)季節操業排水の処理  嫌気性微生物は栄養源が得られず、飢餓状態に陥った場合でも長期間生存することが可能です。このため農産物加工など特定の季節にしか排水の発生しない場合でも、処理が可能です。 7.メタン発酵の適用範囲  メタン発酵排水処理のメリットが非常に大きいものの、現状の有機性排水処理はその殆どが好気性処理によるものとなっています。これには様々な要因があるものの、メタン発酵排水処理の適用範囲が限定されていることが最大の理由となっています。これまでメタン発酵排水処理が適用されてきたのはアルコール・糖類など一部の業種に集中しており、油分やタンパク質、澱粉などを含む一般的な食品排水などには適用は困難であるとされてきました。当社はメタン発酵排水処理の適用範囲を大きく広げる新しい技術「とくとくーぶぶぶ」の開発に成功し、2022年現在多数の実装置が稼働しております。本技術により多くの食品排水などでメタン発酵排水処理の適用が可能になり、多くのメリットと脱炭素の実現を達成しております。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策

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回転児雷也

回転児電也 「回転児雷也」は固定床式(接触ばっ気式)排水処理装置です。槽内に微生物を保持する担体を充填し、担体表面上の微生物の働きにより水質を浄化します。活性汚泥法のように汚泥濃度を管理する必要がなく、返送汚泥もありません。溶存酸素濃度も厳密な管理は必要なく、専門的な知識がなくても安定した運転が可能です。 表面積の大きな高性能担体と連続洗浄機構により、固定床の重大な欠点である槽の閉塞を完全に防止し、5~15kg-BOD/m3・Dもの高負荷運転が可能にしました。 1.高性能担体U-PAC 生物膜式(固定床)の排水装置は装置は槽内に充填する担体の表面積を大きくして、多量の微生物を保持することが重要です。しかし、あまり微細な構造にすると、過剰に生育した微生物により槽全体が閉塞し、運転不能に陥る恐れがあります。回転児雷也で使用しているU-PACは生物膜排水処理装置用に最適化された高性能担体です。 ・表面積 U-PACの表面積は微生物付着前で125m2/m3、微生物付着時には500m2/m3にも達し非常に多くの微生物を槽内に保持することが可能です。 ・剥離性 U-PACは短い線が外側を向いた形状をしているため、散気空気が通過する際に過剰に生育した生物膜が剥離しやすくなっています。 ・微細気泡 散気管から放出された空気は、U-PACの充填層を通過する際、せん断を受け微細気泡となり、高い酸素移動効率が実現できます。 2.連続洗浄機構 回転児雷也の散気管は空気供給器から垂直に下降する主管と、これと直交する枝管とから構成されており、主管を中心として回転するようになっています。担体に直接散気空気があたることで過剰に生育した生物膜を剥離することができます。回転散気管が回転すると、直接散気空気があたるポイントも移動し、連続的な洗浄(剥離)を実現することができます。従来の生物膜式排水処理法では、過剰な生物膜を逆洗により剥離しますが、逆洗のたびに水質が悪化します。回転児雷也では連続的に洗浄・剥離を行うため、槽の閉塞を起こすことなく、長期間安定した運転を継続することができます。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策

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固液分離装置 ドラムスクリーン

ジョンソンスクリーンズ製ドラムスクリーンは、あらゆる用途において固体と液体の分離処理にお使い頂ける最適な装置です。 流体はスクリーン内部のインフィードタンクに供給され、インフィードタンクから溢れた流体がスクリーンに投入され固体と液体に分離されます。分離後の液体はスクリーン下部から排出され、固体はスクリーンの回転に従って徐々にドラム排出端から排出されます。 スクリーンドラムの回転方向と流体の流れを逆方向にする独自技術により逆せん断効果が生まれ、優れた固液分離処理を実現します。 スクリーン内外面に設置された洗浄スプレーにより、スクリーンの目詰まりを防ぎながら運転します。油分を含む等、負荷の高い流体に対しても優れた処理能力を発揮します。 主要材質:304または316ステンレス 製品サイズやスクリーン目巾等はご使用条件に最適なものを選定させて頂きます。 お気軽にお問合せくださいませ。 【用途例】 ■食肉工場 ■食品・飲料 ■化学(樹脂等) ■畜産 ■紙・パルプ ■水産加工 ■汚泥・廃棄物 ■下水処理 ■そのほか固液分離を必要とするあらゆるプロセス・廃水処理

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • SDGS対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

解決できる課題

関連キーワード:

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