ユーティリティシステム水処理装置

UF膜ろ過装置WUーAU

参考価格
お問い合わせください

製品・サービスに関する資料


この製品・サービスの資料DL、お問い合わせ

処理能力・供給能力
(処理水量:m³/日)

・最大ろ過水量60㎥/h/台に対応
・飲料・食品加工用水の高度ろ過に対応
・純水製造前処理、ボイラ用水にも対応

安定稼働・信頼性
(水質安定性・基準適合性)

・高精度中空糸膜(孔径0.01μm)で細菌類や微細懸濁物質を除去
・安定した良質な処理水を供給
・膜点検機能を標準搭載

対応条件
(原水水質・処理方式対応範囲)

・井水・工水の高度処理ろ過に対応
・飲料用水、食品加工用水に対応
・RO装置前処理用途に対応

設置条件
(設置寸法/電源/給排水・薬剤設備条件)

・省スペース設計
・複数台設置による大流量対応が可能
・ろ過システム設備との接続に対応

切替・運用のしやすさ
(運転条件変更・薬剤管理のしやすさ)

・タッチパネル方式で簡単操作
・残留塩素濃度の自動調整に対応
・システム制御盤で全体制御を一元管理

保守・点検・安全対策
(定期洗浄・法令対応・保守体制)

・膜点検機能により中空糸の糸切れ検知が可能
・自動薬品洗浄機能を搭載
・原水水質に応じた膜洗浄設定に対応

特徴

・高精度UF膜による高品質なろ過処理
・クリプトスポリジウム除去に対応
・高回収率運転により排水量低減
・高耐久PVDF膜を採用
・食品加工用水の安定供給と省スペース化に貢献

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

対象製品カテゴリー詳細

  • 冷凍食品
  • レトルト食品
  • 牛乳
  • しょうゆ
  • 果実飲料
  • 清涼飲料
  • 豆乳類
  • 野菜ジュース
  • 水管理
  • HACCP関連
担当者からのおすすめポイント!

高精度UF膜により食品加工用水を安定供給し、省スペース・省力運転を実現する膜ろ過装置。

お問い合わせください

製品説明・スペック紹介

UF膜ろ過装置WU

型式:WU-1~12AU
用途:井水・工水の高度処理ろ過(飲料・食品加工用水)、純水製造の前処理

特徴
1安定した良質な処理水を
高精度中空糸膜(孔径0.01μm)で細菌類や微細な懸濁物質を除去し、安定した良質の処理水を供給します。

2塩素で死滅しない原虫も除去
クリプトスポリジウム(塩素で死滅し難い原虫)の除去が可能です。

3省スペース
設置スペースあたりの膜面積が大きく、少ないスペースで大流量のろ過処理が可能です。(最大ろ過水量㎥/h/台、複数台設置の対応も可能です)

4安定した水量を供給
設置スペースあたりの膜面積が大きく、少ないスペースで大流量のろ過処理が可能です。(最大ろ過水量60㎥/h/台、複数台設置の対応も可能です)

5膜点検機能を標準搭載
膜点検により中空糸の糸切れ検知の機能を有しています。

6簡単操作
タッチパネル方式で簡単に操作できます。

取り扱い企業

企業名
三浦工業株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒799-2430 愛媛県松山市北条辻864番地1
電話
089-960-2340
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
海外

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

コンクリート浄化槽 Q-TR型

大規模物件に適したコンクリート水槽の担体流動方式をラインアップ。 10,000人槽 2,000m3/日まで認定取得。FRP浄化槽では対応できない大規模物件に担体流動方式の適用が可能。構造例示型に比べ大幅な省スペース化を実現。 コンクリート水槽は工場生産PC/現場打ちRCのいずれも可能です。 大幅なコストダウンを実現した省スペース化 従来の浄化槽と比較し、槽容量が非常にコンパクトな設計。 RC造のため、水深を深く設定することによる平面積の削減が可能。 安定性能を求めた処理フロー 流量調整槽の設置により、水質及び水量変動を緩和。 生物膜を形成するポリプロピレン製担体は、生物付着性が高く、耐久性にも優れる。 容易な維持管理 活性汚泥法のような、面倒な汚泥管理は不要。 逆洗や濃縮汚泥の移送はすべてタイマー制御による自動運転。 世界は今、人類が生きていくために不可欠な食料・水・環境の分野で多くの課題を抱えています。 それらは個別の問題ではなく、すべてが密接に結びついています。 人口の増加は、環境に大きな影響を与え、水資源に問題をもたらし、食料の供給不足へとつながっていく。 クボタグループは、食料・水・環境を一体のものとして捉え、その課題解決に貢献します。 クボタ・グローバル・ループ=「食料・水・環境」の関係 「食料」「水」「環境」は個別のテーマではなく、密接に結び付いたテーマ

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 省スペース

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

とくとくーぶぶぶ

メタン発酵菌は酢酸など一部の有機物のみメタンガスに変換することができます。このため食品工場などの排水を処理するには、排水中の有機物を酢酸などに一度変換することが必要です。 ①「加水分解・低分子化」  油分・タンパク質・デンプンなどの高分子を糖類、アミノ酸、高級脂肪酸などに低分子化します。 ②「酸発酵」  糖類、アミノ酸、高級脂肪酸などを酢酸などに転換します。 ③「メタン発酵」  酢酸などをメタンガスに変換します。  この中で①の工程は反応速度が遅いことから実装置が非常に大きな設備になってしまうため、メタン発酵の適用範囲は①の工程を必要としない糖類やアルコールなど、比較的低分子量の有機物に限られてきました。一方で食品残渣や汚泥などの固形物を対象としたメタン発酵は、対象物(固形で濃縮されてる)の量が少ないので数週間と長い反応時間を取ることができ、幅広い物質を受け入れることができます。 エイブルではメタン発酵の適用範囲を拡大するため以下のような技術の開に成功しました。 ①前処理でデンプン・タンパク質・脂質などを濃縮固形化して取り除く。 ②除去した成分を可溶化槽において数週間かけて低分子化・再溶解させる。 ③①の液体部分と③の再溶解分には比較的低分子で速やかに分解可能な成分だけが含まれるので、これを併せて酸発酵・メタン発酵を行う。 ※分解の遅い成分のみ濃縮固形化して分離することで体積を小さくし、比較的小さな反応槽でも長時間反応による低分子化を実現。今まで処理が困難だったデンプン・タンパク質・脂質などを含む排水のメタン発酵処理を可能にしました。 3.適用可能な排水  この技術によりデンプン、タンパク質、脂質を含む排水がメタン発酵の対象となります。メタン発酵排水処理の適用範囲は、殆どの食品工場排水、多くの化学工場に広がり、多くの工場で創エネルギー・省エネルギーを実現しCO2発生量を削減して脱炭素社会の実現に貢献することができます。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

100μm以下の微細固液分離用ドラムスクリーン 『マイクロフィルターリゲイナーMRT』

マイクロフィルターリゲイナーMRTは、100ミクロン以下の微細な浮遊物質を大量の液体からろ過するための半浸漬式回転ドラムスクリーンです。 フィルターエレメントはポリエステル製マイクロメッシュで、回転ドラムに取り付けられたポリプロピレン製パネルに溶着されています。 装置内部に設置されたスプレーノズルは高圧ポンプで送られた洗浄水を噴射し、捕捉された固形物をマイクロメッシュから除去します。 滑らかなドラムの低速回転により固形物はメッシュ上に堆積します。標準的なドラムスクリーンと比べて固形物の破砕が起こりにくく捕捉力が向上します。 水路設置型、配管接続型、水路上設置型のタイプからお選び頂けます。 主要材質:304または316ステンレス 製品サイズやスクリーン目巾等はご使用条件に最適なものを選定させて頂きます。 お気軽にお問合せくださいませ。 【用途例】 ■飲料(水):微粒子除去等 ■水産養殖:流出入水のろ過等 ■廃水処理:プロセス水の再利用等 ■工業用水:微細藻類、微粒子回収等 ■そのほか微細な固液分離を必要とする用途

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • SDGS対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

関連キーワード:

水 処理 技術 汚泥 処理 装置 下水 処理 汚泥 カッター 汚泥 ヘドロ 処理 排水 処理 装置 水 処理 装置 水 浄水 軟水 装置 純 水 製造 装置 純 水 製造 機 水 処理 剤