食品加工・製造蒸気・スチーマー加熱装置

フェスマン社製スチームクッカー Autovent3000型

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得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

食肉・水産物

製品説明・スペック紹介

フェスマン社製オートベントは、低圧蒸気を用いてクッキングを行う最新の経済的なスチーミング用キャビネットで製品の品質向上に役立ちます。このスチーミング・システム(特許)は蒸気の持っている固有のエネルギーを利用しファンを使用しないでチャンバー内の製品を一定の温度に保つことが出来、運転中の温度変化は僅か0.5℃です。オートベントは高度の技術革新と斬新なキャビネット構造により加工コスト引き下げに貢献致します。

【主な特徴】
◇ファンを使用しない → 防音防止
◇電力を使用しない → 経済的
◇温度変化は僅か0.5℃ → 品質保持
◇スチーム時間の短縮 → 10%生産性向上
◇モジュール・システム → 拡張可能
◇既存の装填装置使用可能

取り扱い企業

企業名
テラダ・トレーディング株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒346-0029 埼玉県久喜市江面6-1
電話
0480-26-1311
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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ハイブリッドクッカー

ハイブリッドクッカー 全自動式クッカー ■釜の内側と外側からの同時加熱 ムラ煮えのない完璧な煮沸を実現、大豆本来のうまさを引き出します。 ■全自動処理 浸漬から搾り機まで、すべて全自動処理で人手が要りません。 ■思い通りの豆乳を 設定も簡単で、高濃度豆乳から低濃度豆乳まで、思い通りの炊き方を実現します。 完全煮沸でうまさ倍増! ■美味しい豆乳 内側は特殊発射管(サイレンサー)で撹拌しながらの蒸気煮沸、外側は熱水による間接加熱でじっくり煮沸、これら内外からの同時加熱によりムラ煮えのない完全な豆乳を作ることができ、大豆のうまさとコクを引き出すことに成功しました。 ■ボイラのドレン混入量の減少 従来の直接加熱のみの豆乳よりボイラードレンの混入量を大幅に減少させる事が出来、より安全で安心な豆乳を作ることが出来ます。 ■ニガリ100%の豆腐に最適 ムラ煮えの無い豆乳は、高濃度でも粘り気の無いサラッとした豆乳になるのでニガリ100%のキヌや木綿の豆腐に最適です。 ■釜の構造図 発射管のノズルにて凝縮された高濃度の蒸気は、周囲の生伍と一緒になって管先端部より瞬時に飛び出します。これにより、釜全体に強力な撹拌運動が起こり、ムラ煮えのない、完璧な煮沸を実現します。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善
  • 菌対策

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  • 食品加工・製造
  • 蒸気・スチーマー加熱装置

連続加圧蒸煮装置

■ 製品概要 本装置は脱脂大豆、丸大豆等の醸造用原料を連続加圧蒸煮する装置として開発され、今日まで数多くの実績を有し、高い信頼を得ています。醤油原料の脱脂大豆や丸大豆、味噌原料の丸大豆、みりん原料の米など加圧蒸煮が必要な原料処理工程において様々な業界で用いられています。 醤油用としての例では、散水、予熱、加圧蒸煮の各工程は原料が均一に処理されるように工夫されており、そのことが高圧短時間処理と相まって高い窒素利用率を実現しています。 ロータリーバルブは横型タイプと竪型タイプが用意されており、用途により選択できます。特に竪型タイプは丸大豆処理における排出用ロータリーバイブとして高い評価を得ています。 尚、本装置は業界における原料歩溜りの向上と製品コストの引き下げ及び合理化に大きく貢献したことにより、食品産業技術功労賞、自動化機械開発賞、科学技術庁長官賞など数々の栄誉ある賞を受けています。また、特許、実用新案などの数多くの工業所有権を有しています。 ■ 特徴 1. 脱脂大豆、丸大豆、米、麸など兼用処理できる。 2. 連続式のため ●大幅な作業時間の短縮と能率アップ。 ●蒸煮後の原料を連続かつ速やかに冷却することが可能となり、高品質化がはかれる。 ●自動制御により無人化運転が可能。 ●バッチタイプに比較して電力及び蒸気の負荷が平準化し、ボイラーなどの容量を小さくできる。 ●原料処理量に対して設置面積が小さい。 3. ネットコンベア方式のため ●蒸煮滞留時間が厳守できる。 ●原料の損傷がなく高品質蒸煮ができる。 ●特に丸大豆は練られることがない。 ●ネットコンベア上で移送中の原料は疎の状態で堆積されており、原料1粒1粒の蒸煮条件が均一となる。 ●缶壁内面に発生するドレンが原料の中に入らない。 4. ロータリーバルブは ●横型と竪型タイプがあり、用途に応じて選択できる。 ●竪型タイプは特に丸大豆処理のとき、大気圧中に排出されるときの衝撃による潰れが非常に少ない。 ●横型タイプは、 ・非接触微小隙間シールのため、長期に安定して良好なシール性を維持。また、耐久性も大。 ・ロータとケーシングとの間の微小隙間は自動調整方式。 ・ロータの水冷化と原料付着防止機構の採用により確実かつスムーズな原料移送が実現。 ・従って、運転後の洗浄は非常に容易。 5. 洗浄・点検が完全にできる 蒸煮缶の両端は全開閉蓋のため内部が完全に洗浄でき、また、点検・検査・修理が容易。 【 醤油用脱脂大豆処理の場合の特長 】 ●各工程で原料1粒1粒まで均一かつ完全に散水・予熱・脱気・加圧蒸煮が可能であり、高圧短時間蒸煮と相まって高い窒素利用率と高い品質を実現。 ●滞留時間の短縮化と容積効率の向上で装置がコンパクト化。 ●ロータリーバルブの高いシール性とロータリーバルブ冷却水を散水に利用することにより、省エネシステムが実現。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 蒸気・スチーマー加熱装置

過熱水蒸気オーブン 大型コンベアタイプ QFHB-5980C-2R(L)/QFB-5980C-4R(L)

ハイスピード&ハイパワー、大量調理に大革命! 食品工場、給食センター、加工工場など向けの大量調理コンベアタイプ ※コンベアは1両単位で増やすことが可能です 焼く、蒸す、煮る、温める。スチームDCオーブンの魅力をご紹介します。 [350 Steam DC Oven] ナオモトのスチームDCオーブンは、過熱水蒸気を使った全く新しい調理器具です。 過熱水蒸気とは、水を沸騰させて発生した水蒸気をさらに加熱し、100℃以上の状態にした無色透明な気体のことです。 ナオモトのオーブンは、電子レンジやスチームコンベクションと違い、独自の技術で実現した120℃~400℃の過熱水蒸気を食材に直接噴射して調理することで、焼き上がりが驚くほど早く、しかも熱を均一に伝えるため、素材の旨みや栄養素をほとんど逃がしません。 [過熱水蒸気オーブンの特長] はやい! ・遠赤外線の効果で食材の中までスピーディに加熱 ・高温スチームが食材を包むように、一気に焼き上げる ・臭いうつりがないから違う食材も同時に焼ける ・冷凍食材も解凍せずにそのまま調理できる おいしい! ・外はパリッとこんがり、中はふんわり、冷めてもおいしい ・ドリップが少ないから冷凍食品もそのまま調理 ・表面をすばやく焼き上げジューシーな旨みをキープ ・旨みを逃さず歩留まりが良い ヘルシー! ・アミノ酸やビタミンなどの豊富な栄養素を逃さない ・無酸素に近い状態で調理し、食材の酸化を抑える ・油をまったく使わず食材本来の油分だけで調理 ・気になるカロリーを抑え、塩分も大幅カット ナオモトのスチームは“完全気体” 他社機器の場合、実際は水分を含んだ、ミストに近いスチームであることが少なくありません。ナオモトのスチームはその名のとおり、無色透明の完全な気体。料理の仕上がりに大きな差が出ます。 ±1℃の温度コントロール 保温状態の良し悪しは、食材の美味しさを大きく左右します。ナオモトは、独自の技術で±1℃という繊細な温度コントロールを実現。食材ごとにベストな温度管理を可能にします。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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