検査・検品AI画像検査装置

スーパーイーグルアイ/光学式選別機 LEDマイティーソーターⅡ LAZシリーズ

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検出・検査性能
(検査項目・検出精度)

・白米、玄米、黒米、小麦などの色彩選別に対応
・ブロークンガラス、石、草の実などの異物選別に対応
・新型NIR搭載により、近赤外領域を活用した異物検出に対応
・ツインLEDライティングシステムにより、対象物に応じた照明条件で選別可能
・マイティCP機能により、従来の色彩選別では取りにくい異物の除去を支援

精度・再現性
(学習精度・誤検知低減)

・新型NIRにより、異物選別性能の向上に対応
・LED照明とカメラを組み合わせ、安定した選別環境を構成
・選別対象に合わせて照明の明るさを切り替え可能
・進化した自己診断機能により、主要エラーの自動検知に対応
・選別状態を確認しながら運用しやすい構成

対応条件
(製品種類・外観条件対応範囲)

・白米、玄米、黒米、小麦などの粒状原料に対応
・ブロークンガラス、石、草の実などの異物除去に対応
・LAZ-605DⅡ、LAZ-805DⅡ、LAZ-1205DⅡ、LAZ-1605DⅡ、LAZ-2405DⅡ、LAZ-3005DⅡのシリーズ展開
・カラー選別と異物選別の両方に対応
・処理量やライン規模に応じた機種選定が可能

設置・連携条件
(設置寸法/電源/ライン連携)

・シュート式の色彩選別機
・エアーによる不良品排出に対応
・前後工程の原料供給、良品排出、不良品排出との連携に対応
・DX対応機種として、選別情報を外部PCへ出力可能
・生産ラインの選別工程、異物除去工程への組み込みに対応

設定・切替のしやすさ
(学習更新・品種切替)

・タッチパネルにより選別条件の設定に対応
・対象物に合わせて照明条件を変更可能
・白米、玄米、黒米、小麦など、品種ごとの選別条件設定に対応
・カラー選別、異物選別の条件切替に対応
・DX対応により、日々の選別状態の管理に活用可能

保守・点検・安全
(モデル管理・保守体制)

・進化した自己診断機能により、主要エラーの検知に対応
・カメラ、LED照明、NIR、エジェクターを組み合わせた選別構成
・DX対応により、選別データの確認や管理に活用可能
・選別部、排出部、照明部の点検を行いながら安定運用しやすい構造
・ライン運用時の状態確認に配慮した構成

特徴

・LED MIGHTY SORTERⅡ LAZシリーズは、シュート式の光学式選別機
・白米、玄米、黒米、小麦などの粒状原料に対応
・ツインLEDライティングシステムと新型NIRを搭載
・ブロークンガラス、石、草の実などの異物除去に対応
・マイティCP機能により、従来の色彩選別では取りにくい異物選別を支援
・自己診断機能、DX対応機能により、運用管理にも配慮したシリーズ

得意な分野・カテゴリー

農産物

対象製品カテゴリー詳細

  • 玄米
  • 雑穀・麦
  • 豆類
  • ごま
  • 乾燥豆
  • 業務用冷凍食品
担当者からのおすすめポイント!

・白米、玄米、黒米、小麦などの粒状原料選別に対応
・ツインLEDライティングシステムにより、対象物に合わせた照明条件で選別可能
・新型NIR搭載により、石やガラス片などの異物検出を支援
・マイティCP機能により、従来の色彩選別では取りにくい異物除去に活用可能
・自己診断機能により、主要エラーを確認しながら運用可能
・DX対応機能により、選別データの管理や工程改善に活用しやすいシリーズ

LED MIGHTY SORTERⅡ LAZシリーズは、白米、玄米、黒米、小麦などの粒状原料に対応したシュート式光学選別機です。ツインLEDライティングシステムと新型NIRを搭載し、色彩選別に加えてブロークンガラス、石、草の実などの異物除去にも活用できます。自己診断機能やDX対応機能も備えており、原料品質の安定化と選別工程の管理性向上を目指す現場に適した装置です。

製品説明・スペック紹介

<製品の特長>

・ツインLED搭載、さらに近赤外照明もLED
・観察部には【スーパー・イーグルアイ】搭載
・進化したサイバーセキュリティーシステム
・新採用AIシステム装備
・DX対応機種

・製品名:LED MIGHTY SORTERⅡ LAZシリーズ
・用途:白米、玄米、黒米、小麦などの色彩選別、異物除去
・シリーズ:LAZ-605DⅡ、LAZ-805DⅡ、LAZ-1205DⅡ、LAZ-1605DⅡ、LAZ-2405DⅡ、LAZ-3005DⅡ
・選別方式:シュート式光学選別
・主な構成:ツインLEDライティングシステム、新型NIR、カメラ、エジェクター
・主な機能:マイティCP、自己診断機能、DX対応機能
・選別対象例:白米、玄米、黒米、小麦、ブロークンガラス、石、草の実
・LAZ-605DⅡ:本体重量330kg、使用エアー量600L/min
・LAZ-805DⅡ:本体重量340kg、使用エアー量800L/min
・処理能力目安:玄米2.7t/h、白米3.6t/h

取り扱い企業

企業名
(株)安西製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒264-0007 千葉県千葉市若葉区小倉町1305-1
電話
070-3970-5848
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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JTG Lab–各種検証を実施します–

JTG LabではAI外観検査自動化の判断の前提となる「撮像検証」と、 画像を用いて実際にAI学習を行い、良否判定の基準をAIが学習可能か検証する「AI学習検証」を提供いたします。 ご要望に応じて、これらの検証後には全自動や半自動などの設備一式としてのご提案も可能です。 【JTG Labでできること】 ■撮像検証 各種産業用カメラ・照明を準備しており、検査対象製品や検出したい不良を画像に捉えることが可能か検証します。 事前にお伺いした製品・不良をAIが学習・判断しやすいように撮像する環境の確認を行います。 ■AI学習検証 撮像検証によって得られた画像、またはお客様が既にお持ちの画像を使用してAIに学習させることにより、 AIが正常/不良の特徴を学習し、正しい判定ができるか検証します。 ■既設設備での検証 通常は机上で対象製品の撮像検証を実施しますが、製品によっては既存の生産ラインの中でなければ撮像できない製品もあります。 そのような場合は、実際の生産ライン内で撮像可能な場所にカメラ・照明を設置して検証を行います。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 異物対策

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  • 検査・検品
  • AI画像検査装置

AIを活用した外観検査

事例概要 大手製薬会社では、作業者の目視により外観検査を行っていました。 作業平準化・効率化のため、外観検査の自動化を試みましたが、市販の外観検査パッケージでは充分な精度が出ませんでした。そこで、汎用的なシステムでは対応が難しい外観検査の自動化を実現させるため、独自のAIシステムを開発しました。 これにより、検査工程の自動化・平準化を実現することができました。   お客様の課題・お悩み 今回のケースのように、作業者の目視による検査工程を採用している企業では、以下のような課題・お悩みを抱えています。 異物混入の見落としにより、市場トラブルが発生する 人が検査をしているため、判定基準の統一化が難しくバラつきが生じる 市販の外観検査パッケージでは充分な精度が出ない 検査工程にかかる人件費を削減したい   今回導入したシステム 以下の条件下で取得した画像データをAIに学習させ、監視カメラに搭載することで、外観検査を自動化しました。 光量の一定化 背景の環境 あらゆる角度からの撮影 監視カメラは、汎用的なモデルを使用しています。   今後の展望 検査工程における判定速度を上げ、ライン回転率の向上を図ります。 目視による判断が難解な検査工程においても、本システムを導入することで、検査工程の自動化・平準化を実現します。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 生産効率改善
  • データ一元管理

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  • AI画像検査装置

AI外観検査システム Focus スマートアイ

AI画像処理をベースにした、検品・検査システムです。 お客様の製造ラインに合わせて、制御・搬送・排出などのハードウェアもあわせて提供します。 当社はこれまで、大手検査機メーカーでも実現が難しかった高難度検査の自動化に成功してきました。 その検査機がサブスクリプションで、お試し感覚で導入できるようになりました。 ◆導入の流れ 1.ヒアリング・対象確認 製造ラインや検査対象の概要を確認し、標準機能で対応可能かを判断します。 欠陥パターンや製品仕様を整理し、導入条件を明確化します。 2.システム設定調整 標準AIモデルやカメラ・照明設定を適用し、簡単な条件調整を行います。 必要に応じて検査精度を確認するテスト運用を実施します。 3.本稼働準備 ラインへの設置や接続を行い、操作教育やマニュアル提供を実施します。 テスト結果を踏まえ、 稼働前の最終調整を行います。 4.本稼働・サポート 実際のラインで稼働開始し、 問い合わせ対応や定期アップデートで運用をサポートします。 精度や生産状況に応じた改善提案も行います。 ◆導入事例 概要 目視による外観検査では、作業者によって検査精度にばらつきがあり、具材の抜けや漏れを見逃すリスクがありました。 AI外観検査システムの導入により、不良の見落としを削減し、出荷時の画像記録を自動保存。 結果として、品質管理体制の強化と顧客クレームリスクの大幅低減を実現しました。 導入前の課題(Before) 外観検査をすべて人の目視に依存しており、作業者によって精度に差があった 具材の抜け・異物混入・漏れに気づかず出荷してしまうケースが発生 クレーム対応や再発防止策に多くの工数がかかっていた 検査記録を残す仕組みがなく、トレーサビリティが確保できていなかった 導入後の効果(After) AI画像判定により、見落としによる不良を大幅に削減 出荷時の製品画像を自動で保存・管理できるようになり、追跡確認が容易に 検査履歴をもとに、不良傾向の分析や改善活動が可能に クレーム対応の迅速化と、品質監査対応の強化を実現 お客様の声 「AIによる検査導入後は、出荷後の不良報告がほとんどなくなりました。 画像が自動で残るので、後から確認できる安心感があります。 クレーム対応の時間が減り、品質部門の負担も軽くなりました。」

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省スペース
  • 異物対策

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  • AI画像検査装置

反転機構不要!両面対応AI外観検査システム「Y's-Eye(ワイズアイ)コンパクトW」

■「Y’s-EyeコンパクトW」とは Y’s-EyeコンパクトWは、AI画像検査+排除機構がセットになった、検査品質の安定化・省人化を支援するAI画像判定ソリューション「Y’s-Eye」シリーズの新製品です。表面の検査だけではなく、裏面も同時に検査したいというお客様のお声をベースに開発した裏面検査ユニットを搭載した新モデルです。昨年発売した「Y’s-Eyeコンパクト」の特長である、既存ラインのレイアウトを妨げない省スペース設計はそのままに新機能を追加しました。 ■「Y’s-EyeコンパクトW」の特長 特長1:お客様の声から誕生した待望の裏面検査ユニット 反転ユニットや裏面検査用に別の検査装置を準備しなくても、これ1台で表裏同時検査が可能な検査ユニットを搭載しました。 特長2:作業員1人分のスペースに置ける省スペース設計 高速にAI画像判定をするために必要な機材は筺体内に納め、食品工場内の狭いエリアでも置けるよう設計された省スペースな筐体です。 特⻑3:置きポン!ですぐに使えるパッケージ 照明の明るさ、ピントずれ、対象物の向きなど、正確な検査に欠かせない撮像部分にも配慮した設計ですので、そのままポンっと置くだけで検査を開始できます。 ■筐体スペック 添付の資料をご確認ください。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • 品質向上

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