検査・検品画像検査装置

色彩選別機 UDWシリーズ UDW-1

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検出・検査性能
(検査項目・検出能力)

フルカラー3CCDカメラ搭載ウェット食品用色彩選別機
フルカラーCCDカメラによる2方向同時検査
最小0.2mm×0.2mmまでの欠陥を検出
近赤外線カメラによる同色異物の検出に対応
形状認識カメラによる不良品、異物の形状検出に対応
カメラが不良品や異物を検出すると、イジェクターが圧縮空気を噴射して排除

精度・再現性
(再現性・誤検知低減)

製品を手投入して製品の色範囲を記憶
除去したい不良品を手投入して不良品の色範囲を記憶
感度の閾値を自動作成
1つの品種で最大8種類の閾値を設定可能
最大99品種のプログラムを記憶可能

対応条件
(対象製品・サイズ・色対応範囲)

選別対象 カット野菜・フルーツ・釜揚げシラス・むきエビ・茎わかめ・鮭フレーク・冷凍食品等
冷凍枝豆の外観検査に対応
枝豆の形状不良品除去に対応
角切りポテトの外観検査に対応
ピーマンの外観検査に対応
釜揚げシラスの異物除去に対応
レモンピールの不良品除去に対応
干しエビの不良品除去に対応
茎わかめの異物除去に対応

設置・連携条件
(設置寸法/電源/排出機構連携)

UDW-1-4EE□
本体寸法 2946×1200×1990mm
重量 700kg
選別部有効幅 430mm
最小検出サイズ 0.2mm
イジェクターピッチ 5mm
所要圧縮空気量 800Litre/min
本体所要電力 4.0~6.2kW
3相AC200V

設定・切替のしやすさ
(品種切替・条件登録)

12インチ液晶タッチパネル搭載
製品と不良品を手投入して色範囲を記憶させることで、閾値を自動的に作成可能
1つの品種で最大8種類の閾値を設定可能
最大99品種のプログラムを記憶可能
短波長近赤外カメラ、長波長近赤外カメラ、形状認識カメラ、追加カメラ無しの仕様選択あり

保守・点検・安全
(カメラ清掃・保守体制)

装置全体が防水構造のため水洗い可能
製品接触部の分解、清掃が簡単

特徴

ウェット食品の異物除去用色彩選別機
装置全体が水洗い可能なウェット食品用の色彩選別機
フルカラーCCDカメラによる上下2方向同時検査に対応
近赤外線カメラで同色異物を検出可能
形状認識カメラで大きさや形状不良品の検出に対応
不良品や異物はイジェクターで圧縮空気を噴射して排除
UDW-1-4EEは選別部有効幅430mmの機種

得意な分野・カテゴリー

農産物

食肉・水産物

冷凍食品

製品説明・スペック紹介

【フルカラー3CCDカメラ搭載ウェット食品用色彩選別機】
装置全体が水洗い可能なウェット食品用の色彩選別機です。

●選別対象 カット野菜・フルーツ・釜揚げシラス・むきエビ・茎わかめ・鮭フレーク・冷凍食品等

取り扱い企業

企業名
株式会社 服部製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒611-0022 京都府宇治市白川宮ノ後2
電話
0774-21-2357
FAX
0774-24-0532
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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カートン捺印検査装置 MCV-2102

特徴1.品種設定は超簡単! 品種データ管理ソフトを標準搭載 !! 品種番号を入力するだけで、印字データや検査内容、ガイド等が自動設定されます。 オプションでバーコードによる品種設定機能も対応可能です。 特徴2.カートンの形状を選ばない! 弊社独自の供給機構 !! 平カートンはもちろん、ワンタッチカートンもスムーズに分離・供給できます。 またローラーを利用した搬送システムによって、より広い捺印可能範囲を確保しています。 特徴3.捺印後はきれいに整列! 良品排出コンベアは十分な長さがありますので、他の作業をおこないながらでも、あわてて回収する必要はありません。 捺印後のカートンは任意の枚数ごとに切り分けて排出することも可能です。 特徴4.作業日報まで出てきます! 処理枚数や検査結果が一目で確認できます。 また、生産情報を集計し簡単にプリントアウトできます。 カートン捺印・検査装置 動作概要 1.供給コンベア上に置かれたカートン(斜めに寝かせた状態)は、供給コンベアにより前方移動し、上部分離ロールにより先端の1枚が繰出ロールに送られます。繰出ロール部でフォトセンサーがカートンを検出すると上部繰出ロールが下降して搬送ベルトに送られます。 2.搬送ベルトで移動中に厚み・長さの測定(2枚繰出検出)をおこなった後、バーコードリーダでカートンに印刷されたバーコードを読み取り(異種混入検出)、印字部ストッパーまでカートンは送られます。2枚繰出検出時、異種混入時は捺印はおこなわず、そのまま装置は停止します。 3.印字部ストッパーで停止したカートンにレーザーマーカで捺印をおこないます。 印字完了信号で印字部ストッパーが解除され、搬送ベルトで文字検査部ストッパーまでカートンは送られます。 4.文字検査部ストッパーで停止したカートンの印字を画像処理装置で文字検査をおこないます。検査完了信号で文字検査部ストッパーが解除され、搬送ベルトでGS1検査部ストッパーまでカートンは送られます。 ※GS1の照合または検証装置を搭載していない場合は系外排出部までカートンは送られます。 5.GS1検査部ストッパーで停止したカートンのGS1コードを画像処理装置で検査をおこないます。検査完了信号でGS1検査部ストッパーが解除され、搬送ベルトで系外排出部までカートンは送られます。 6.検査OK品の場合は系外排出コンベアが上昇し、良品排出装置が作動しカートンは良品コンベアに送られます。検査NG品の場合は系外排出コンベアは上昇せず、そのまま系外排出ボックスにカートンは収納されます。尚、3回連続でNGが発生した場合、装置は停止します。 仕様 モデル MCV-2102 対象カートン寸法 幅 120-520mm 長さ 60-420mm 印字可能範囲 MCV-2102 印字可能範囲 能力 20-40枚/分(印字内容等の仕様による) 装置寸法 長さ 5,360mm 幅 1,550mm 高さ 1,660mm 機械重量 約500kg 電源 三相 AC200V 50/60Hz 30A 印字装置及び検査装置 搭載する装置の基本仕様に準ずる

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 見える化

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