食品加工・製造炊飯関連装置

業務用洗米機 KT-45P/KT-60P

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処理能力
(炊飯量:kg/時・釜/時)

処理能力:

KT-45P: 約450kg/時

KT-60P: 約600kg/時

運用: 連続供給方式を採用しており、中規模の炊飯ラインにおいて安定した供給能力を発揮します。

仕上がりの安定性
(炊きムラ低減・食感の再現性)

混気ジェット技術: MJP方式(水と空気を混合したジェット気流)を採用し、米を優しく舞い上げながら洗浄します。

食感の再現性: 回転羽根や攪拌装置による物理的負荷が一切ないため、米の品位を維持し、炊飯時に「ベタつき」のない、粒感がしっかりした炊き上がりを安定して実現します。

対応条件
(水加減・炊飯時間/米種・粒径対応範囲)

対応米種: 白米、無洗米、古米などに対応。

制御: 安定した気流制御により、オペレーターの熟練度に関わらず一定の洗浄品質を維持できます。

粒径対応: ジェット流送方式のため、米の品種や粒の大きさによる影響を受けにくく、多様な銘柄を柔軟に処理可能です。

設置条件
(設置寸法/給排水・電源/蒸気条件)

設置寸法: コンパクトなユニット設計となっており、限られた厨房スペースや既存ラインへの組み込みも容易です。

ユーティリティ:

電源: 三相200V

給排水: 給水管接続およびヌカ水排出用の排水溝への接続が必要。

蒸気: 不要(水流・空圧駆動のため)。

切替・段取り
(レシピ切替・洗浄〜再稼働の目安時間)

清掃性: 内部構造に米が滞留しにくい「クリーン設計」のため、清掃作業がスムーズです。

再稼働の目安: 部品点数が少なく、洗浄・排水作業が容易なため、品種切り替え時の段取り替え時間を大幅に短縮でき、高い稼働率を維持します。

清掃・安全・メンテナンス
(釜・配管清掃/火傷防止/保守体制)

衛生管理: ステンレス製で清掃性が高く、毎日の衛生点検・清掃がルーチン化しやすい構造です。

安全対策: 可動部が露出しない安全設計で、オペレーターの安全を確保しています。

保守体制: メーカー(ユメールMJP)の全国サポート体制により、定期メンテナンスやトラブル時の迅速な対応が可能です。

特徴

中規模ラインの最適解: MJPの「割らない洗米」技術を、中規模現場での使い勝手を考慮した処理能力とサイズ感で凝縮したモデルです。

ランニングコスト低減: 水流を効率的に利用することで水道使用量を抑制し、ランニングコストと環境負荷を低減します。

高い信頼性: シンプルで故障の少ない構造により、長期間安定した連続稼働を実現する信頼性の高い機種です。

得意な分野・カテゴリー

農産物

製品説明・スペック紹介

業務用洗米機 KT-45P/KT-60P
【特 長】
1.ジェット気泡によるパーフェクトな米研ぎ
・MJP方式により、お米が割れず、しかもヌカをすばやく分離します。
・お米の一粒一粒を完全に研ぎます。
 従来の洗米方法(撹拌散水)とは全く違います。
・排水口へお米が流れ出ることも全くありません。
 炊き上がり後保温しても変色せず臭いも出ません。

2. 水道料を節約 洗米・浸漬時間を短縮
・水道料は従来品や手研ぎに比べ1/2~1/4です。
 (4.5kgの洗米で29L使用)
・洗米時間も大幅に短縮します。
 (4.5kgの洗米で2分40秒)

3.コンパクトで運転もカンタン
・コンパクトで狭い厨房にも楽に据え付けできます。
・お米を入れて洗米スイッチを押すだけ。 あとはマイコンによる全自動です。
・2種類の洗米量に対するセットを記憶出来ますのでセレクトスイッチを押すだけで水加減が思いのまま。

取り扱い企業

企業名
株式会社ユメールMJP同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒959-0227 新潟県燕市粟生津710番地
電話
0256-92-6022
FAX
0256-92-2124
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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ニューコンパス精米装置 NCP75-150

・品種、消費者ニーズに対応できる精米装置 サタケ独自のコンパス精米方式(研削+摩擦+摩擦のコンビネーション)を採用。各精米機ごとに搗精配分を自由に変えられますので、品種や消費者ニーズに合わせた最適な精米ができます。また、高歩留りで低温の精米もコンパス精米方式の大きな特長です。 ・残留除去機構付きだからクリーンで高品質 機械を分解せず、ボタン装置だけで精米機内に残ったお米を排出できます。また全自動タイプに改造すれば、精米機内や付属の昇降機内に残ったお米を精米終了時に自動で排出します。アイテムの切り替え時においてもコンタミを防止することができます。 ・自動制御により無人運転が可能 搗精後の白度を測定し、負荷を制御する自動分銅装置によって無人運転ができます。機械のそばで常時監視する必要はありません。 ・糠切れがよく、食味、外観品質が良い 搗精の最終工程でミスト(水)を加えることにより、お米の表面に残っている遊離糠をきれいに除去し、食味、外観品質の良い製品に仕上げます。使用する水の量は少量なので、廃水処理の必要はありません。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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光選別機「SLASH」 VQS01~06シリーズ

・異物除去の精度を上げるピエゾバルブ採用 エジェクタバルブは、異物を除去する際にエア噴射の弁の開閉を担う重要な装置です。良品の巻き添えを最小限に抑え、選別精度を高めるためには、ピエゾバルブのように開閉の動作が俊敏である必要があります。従来の電磁石により開閉を行うソレノイドに比べ圧電効果を利用するピエゾバルブは、より精度の高い異物除去を可能にします。 ・応答性が向上 新開発のピエゾバルブは、電磁石で開閉を行う従来のソレノイドバルブに比べ、飛躍的に俊敏なバルブ開閉が可能になりました。 ・ランニングコスト削減 ピエゾ素子の特性により、消費電力およびエア消費量を低減し、ランニングコストの削減を実現しました。 ・長寿命化を実現 バルブ開閉部に特殊素材の採用による摩耗低減で従来比3倍以上の長寿命化を実現しました。 ・選別の仕組み シュートを流れてきた米を2種類のカメラでチェック。フルカラーカメラでは着色粒を、近赤外線(NIR)カメラではガラスや石などの無機物を検出し、それらの不良品・異物をエジェクタ(ピエゾバルブ)からのエア噴射により選別除去します。 ・光源の総LED化 流下してくる原料を照射する光源に可視光源RGB用LEDと近赤外線用LED、原料を検出するための基準となるバックグラウンドに白色LEDを搭載しています。 4色LEDとフルカラーカメラから得た多量な情報を、サタケ独自の画像処理技術(特許第6152845号)を用いて、正確に判別します。 ・シラタ着色同時選別時の選別性能が向上 光源にCCFL(冷陰極管)ではなく、明るいLEDを使用することで、着色粒の選別能力を落とすことなく、シラタ(乳白米)の選別率が向上しました。 ・2つの波長、2台の近赤外線カメラ搭載 フルカラーカメラによる可視光領域では、透明または同色の異物は検出できないため、近赤外線(NIR)の光を使用し、異物の分光特性(透過・反射等)で選別します。2つの波長の異なる近赤外線カメラを搭載し、シリカゲルや透明樹脂の除去など、より高精度の異物選別が可能になりました。 ・全高を抑えた設計で設置性とメンテナンス性が向上 高さを抑えることで、既設の機器からの更新が容易になり、工事費の削減が可能です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • クレーム対策

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  • 炊飯関連装置

無洗米製造装置マルチパスリンスフリープロセス MPRP36A

※美味しさの向上 ・ウルトラマイクロバブル水で糠を除去 超微小気泡(直径1μm未満)を有する「ウルトラマイクロバブル水(UMB水)」により、白米表面の細胞壁を傷つけることなく微小な糠の洗浄効果が向上しました。100μm以上のミリバブルに比べ浮力が小さく、気泡が破裂しにくいため長時間安定した状態を保持します。これにより、白米表面の微小な糠を安定して吸着・除去しやすい特性を持ちます。 ・マルチパス洗米・脱水方式で粒感のあるご飯を実現 「マルチパス洗米・脱水方式」は、洗米・脱水工程を2回設けることにより白米への圧力を分散・低減します。この方式により、粒感のあるご飯を実現します。 ・水の循環利用と仕上げ水洗浄 1パス目で洗米、2パス目で仕上加工を行います。ウルトラマイクロバブル水を10%添加し、それを2回使用することにより、20%添加時の洗米効果を実現。新しいウルトラマイクロバブル水を2回目の洗米時に添加することで最終仕上げを行い、高い洗浄効果を発揮します。 ※加工歩留の改善 ・高歩留に貢献するマルチパス方式 分散洗米することで、お米を優しく洗い、高歩留に貢献します。 ※環境貢献・食品リサイクル ・とぎ汁(洗米副生水)の有効活用 栄養価が高いとぎ汁(洗米副生水)を生成することで、養豚などへのリキッドフィード(液体飼料)の活用を実現、食品リサイクルループを確立させます。 ・CO₂ 排出量の削減 化石燃料を用いず、無洗米加工量1tあたりのCO₂ 排出量を70%以上削減します。 ・節水効果 手洗いの洗米と比較し、使用水量は100分の1です。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • 自動化

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ガス全自動炊飯システム

ガス全自動炊飯システム 【製品特徴】 ●炊飯のメイン工程、及びそれに付随するサブ工程を完全自動化 ・ガス全自動炊飯システムは、前工程、本工程、後工程のすべてをコンピュータが完全自動制御するシステムです。 ・1時間1万食のご飯もボタンひとつで炊き上げます。しかも食数や設置条件に合わせて、ラインを自由に構成できます。 ・関連機器や周辺機器の併用によって、炊き込みご飯や混ぜご飯、おにぎり用ご飯はもちろんのこと、寿司飯にも対応できます。 ・白飯から変わりご飯へ、変わりご飯から白飯へという炊飯の切り換えも、ラインを停止することなくそのまま連続炊飯できます。 1. 昇米機 原料箱の米を米サイロに連続して運び上げます。 2. 米サイロ 大量の米を安全にストック、炊飯時に1kg 単位で計量しながら出米し、洗米機へ供給します。 3. 節水型連続洗米機 動力を必要としない洗米ミキサーで洗米した後、オートライマーへ送米します。 4. オートライマー 洗米機から送られてきた米を浸漬後十分に水を切り、設定量の米と水を計量し、自動供給します。 6. 連続炊飯機 炊飯釜が機内を移動する間に、理想的な火加減でふっくら連続炊飯します。 7. 立体蒸らし装置 連続炊飯機の上部空間を利用して、所定の時間で適度に蒸らします。 10. 自動反転機 炊飯釜を自動反転してご飯を盛付機に投入します。空になった炊飯釜は洗浄機に返却されます。 11. 飯缶盛付機 ご飯を十分にほぐした後、飯缶に定量を盛付けます。※ライスフィラーをセットすると、弁当箱に定量盛付できます。 12. 炊飯釜・蓋洗浄機 個別に送られてきた炊飯釜と蓋を洗浄して、炊飯釜は反転装置へ、蓋は自動蓋被せ装置へ送ります。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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