充填・包装・ケーサー自動計量装置

自動電子計量機 クリーンカップスケール

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得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

冷凍食品

食肉・水産物

製品説明・スペック紹介

擦切り式のシャッタとカップにより、付着性の高い食品の自動計量に最適。生産能力の向上、原材料費の削減に貢献します。
最高計量能力:70個/min
供給方式:ベルトフィーダ電磁フィーダ
電源・消費電力:AC200 V~240 V+10%-15%、単相、50/60 Hz、650 VA
エアー源:0.4 ~ 0.6MPa、400 ℓ /min [A.N.R]
質量:550 kg

取り扱い企業

企業名
アンリツ株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒243-8555 神奈川県厚木市恩名5-1-1
電話
046-296-6728
FAX
046-296-6786
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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自動計量機 スクリューフィーダ式エヌパックスケール

<小袋など少量の粉体小分け自動計量機> エヌパックスケールとは、粉体・粒体の小分けを行う自動計量機(充填機)です。 大小の2連供給機構を備えた、粉体および粒体の小分け自動計量機(充填機)で、500gなど少量の小分け作業に最適です。 『最終商品のパッキング工程』 ならびに 『ミキシングための副原料小分け工程』 で活躍しています。 供給機構はスクリュフィーダ方式と振動フィーダ方式の2モデルを有しており、  ・粉末やファインパウダーなどの粉体にはスクリュフィーダ方式を、  ・ペレットや顆粒剤など粒状物には振動フィーダ方式     でご提案しています。 スクリュフィーダ方式は容器をセットし風袋引き後に運転開始を行うため、マイナス秤量が発生しません。 また手作業計量に比べ、袋シール面やボトル入口に粉体が付着しにくいため容器内面の拭き上げ工程を簡略化することができます。 機器材質 SUS304 型式 NWC40型 :秤量20 ~ 50g程度 NWC50型 :秤量50~300g程度 NWC80型 :秤量 500g以上 ※粉体の見掛け比重および、風袋重量による 計量精度 +0 ~ 0.5% 計量能力 約15秒 ※適正サイズのスクリュ選定による 作動 電源:AC100V 500W 圧空源:30NL/min@0.4MPa 用途 ◎食品製造 ◎医薬品製造 ◎化学製品製造 ◎金属製品製造・窯業 ○リサイクル事業 製品の特長  ~高精度自動計量~ 粉体の計量動作スタート直後は、大小供給機を同時運転することで計量時間の短縮をはかり、計量完了の直前で小供給機のみを運転して計量精度を向上させます。 大小の2連供給機構によって、シングル供給機構の変速だけでは達成困難な+0~0.5%などの'精密計量を行うことが可能です。  ~高いサニタリー性~ 『分解2分・組立2分』のサニタリー設計です。1つ1つの部品は軽量のため負担なくカンタンに分解洗浄できます。  ~ハンドリング性が悪い粉体にも対応~ 付着性が強い・圧縮性が高い・噴流性が強いなど、ハンドリング困難な微粉末の小分け秤量であっても特殊形状スクリュフィーダを用いて高精度自動計量を達成します。 導 入 メ リ ッ ト 手作業計量を省人化:装置の自動計量中に、計量済み容器のヒートシールやラベル貼りを行うことができます。 複数名での手作業計量の現場が『1名オペレーション』で運用できます。 少量多品種の小分けに:秤量変更や、袋⇔ボトルなどの容器チェンジに柔軟に対応できるため、フルオート計量充填設備に比べスムーズな段取り替えを実現します。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 省スペース

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抹茶用・粉体用フィーダー式計量機

抹茶計量における5 つの特殊な課題と現場の実態 1 . 微粉末の舞い上がりによる作業環境悪化と原料ロス 抹茶は平均粒径が1 5μm 前後と極めて細かく、わずかな気流でも舞い上がってしまいます。 年間1 0 0 0 トン処理で5〜1 0 トン 数千万円の原料ロス発生! 2 . 湿度変化によるブリッジ現象と生産停止リスク 抹茶用粉体の流動性は、相対湿度6 0 %を境に急激に変化します。湿度6 5 %の環境では、ブリッジ 現象の発生確率が7 0 % まで上昇します。 一度ブリッジが形成されると: 生産ライン3 0 分以上停止 1 回あたり約5 0 万円の機会損失 3 . 高価な原料のロス削減要求と経済的プレッシャー 抹茶の原料価格: 2 , 0 0 0〜3 0 , 0 0 0 円/ k g 一般的な小麦粉の1 0 0 倍以上! わずか0 . 1 %の計量誤差でも、年間で数百万円の損失につながります。 4 . HA C CP 対応など厳格化する衛生管理基準 2 0 2 1 年のHA CCP 完全義務化以降、求められる管理項目は年々増加。 特にアレルゲン対応では、品種切り替え時に1 時間の洗浄作業が必要なケースも。 5 . 多品種小ロット生産への対応と段取り替え時間 1 日に1 0 品種以上の切り替えを行う工場も珍しくありません。 従来の計量機では、段取り替えに6 0 分以上かかり、実質的な生産時間が1 日6 時間まで 減少してしまうケースも。 ◆最大の特徴 従来方式との決定的な違い: 5 つの技術的優位性 最新型フィーダー式計量機の革新的な7 つの機能とその効果 1 . 並列型フィーダー構造 大投入と小投入を同時並行で制御。右側の幅広フィーダー( 大投入用) と左側の狭幅フィーダー ( 小投入用) の絶妙な連携。 1 5 0 %の高速化実現!

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決

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ホッパースケール計量器

<プラント組込用の計量器> 計量ホッパー・ホッパースケールとは、貯槽容器へロードセルを取り付けた計量器です。 粉体、粒体の製造工程中に使用する計量器です。 混合工程の直前・製品パッキングの直前にて使用しますが、投入・排出量の差異確認用途としても使用できます。 原料粉体の見掛け比重及び秤量に応じて、ホッパースケールの容積・形状を設計製作します。 ホッパースケール単体には、投入機・排出機を備えておりませんが供給排出装置とセットアップしてのご提案も可能です。 形状 丸型、角型など各種タンク・ホッパ形状 容量 10L程度の小容量から10,000L程度のサイロ級まで 材質 SS、SUS304などの一般ステンレス鋼 秤量・最小表示値 容器容量や風袋重量によりロードセルを選定し決定  ~製品パッキングの直前に~ ホッパースケールにて事前計量を行い、製品用フレキシブルコンテナへ投入・ファイバードラム投入へ、といった用途でも使用頂けます。  ~投入排出量の差異確認用途に~ 生産ラインにおける原料投入工程をホッパースケールで行い、最終または中間工程に設けたホッパースケールとの重量差異を確認するために計量器を設けます。 マテリアルバランスの証明・歩留まり把握など様々な比較に使用頂けます。 導入に際しては  ~オーダーメイド製作~ 基本仕様をベースに、秤量・見掛け比重・前後機器・生産ライン設計を踏まえてオーダーメイド製作致します。 また、スクリューフィーダ・ロータリーバルブをはじめとした供給排出装置のラインナップの中から最適な機種選定を行い、計量器に留まらないオンリーワン計量機としてセットアップしご提供致します。  ~様々な粉粒体に対応~ 粉は魔物と呼ばれる粉粒体機器において、ホッパー形状や供給排出機の選定及び設計は経験値が重視されます。 過去実績・エンジニアリング力を活かして最適なホッパースケールを提案します。

解決できる課題

  • 経費削減
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 省スペース

解決できる課題

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