食品加工・製造加熱装置

防爆型IH反応釜

参考価格
お問い合わせください

製品・サービスに関する資料


この製品・サービスの資料DL、お問い合わせ

処理能力
(kg/時)

・内容量100〜3,000Lに対応
・電源容量25〜750kW、加熱能力20〜600kWに対応

仕上がりの安定性
(中心温度/加熱ムラの出にくさ)

・釜外壁温度と製品温度の温度差が小さく、製品温度のオーバーシュートがない加熱に対応
・製品にやさしい加熱ができる構造として掲載
・液面が低い場合は反応釜の上部を加熱せず、過熱防止と省エネに対応

対応条件
(製品形状/温度条件/加熱方式)

・製品温度は最高450℃に対応
・IH加熱方式により、蒸気、熱媒油、溶融塩の従来加熱方式より広い温度範囲をカバー
・取扱いの面倒な熱媒油や溶融塩を使用しない構成

設置条件
(設置寸法/熱源/排気・前後工程連携)

・反応釜の外形寸法は外径×高さ0.74×1.6〜1.9×4.0m
・制御盤の外形寸法は幅×奥行×高さ0.8×0.2×1.5〜1.2×0.3×1.8m
・使用電源はAC200V三相

切替・段取り
(条件切替/品種切替のしやすさ)

・IHコイルを複数個に分割したモジュール構造
・直径600mm、1150mm、1400mmの3種類の標準品を用意
・設計、製作、取付の簡素化により低コスト化に対応

清掃・安全・メンテナンス
(焦げ清掃/高温部安全/点検性)

・ケーシング内に常時パージガスを流し、可燃性ガスの侵入を防止
・異常に高温になった場合は自動停止する安全機能を掲載
・熱媒油を使用しないため安全、省スペース、省メンテナンスに対応

特徴

・可燃性ガスを侵入させない安全増防爆構造のIH反応釜
・最高450℃までの幅広い温度範囲に対応し、熱媒油や溶融塩を使わない加熱が可能
・反応釜とインバータのみで構成でき、省スペース・省メンテナンスを実現しやすい製品

得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

対象製品カテゴリー詳細

  • レトルト食品
  • 和風惣菜
  • 洋風惣菜
  • たれ、つゆ
  • 食用油
  • 業務用ソース
  • 業務用スープ

製品説明・スペック紹介

防爆型IH反応釜

【特徴】
中部電力殿、日本電熱殿および弊社の共同開発した安全増防爆IH加熱方式の反応缶で、400℃超の高温領域まで加熱可能です。

取り扱い企業

企業名
伊藤工機株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒510-0802 三重県四日市市三ツ谷町14-20
電話
059-331-5536
FAX
059-328-4446
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
海外

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

  • 食品加工・製造
  • 加熱装置

ステンレス製小型圧力寸胴鍋 【PC-KK100】

コンパクトだから移動ができる、クオリティとパワーはそのままに、100ℓサイズ(容量80ℓ)の 小型圧力寸胴鍋登場 多くのプロの料理人から評価と信頼を得たPC-KK220(220ℓサイズ)を コンパクトにしたPC-KK100。小型の本体は移動が可能になり、 厨房環境やレイアウトに応じた使い方・扱いやすさを実現。 「小型圧力容器」の適用区分は自主検査のみのため、維持やメンテナンスの手間を大幅に軽減します。 製造はPC-KK220同様、小林工業による安心のメイドインジャパン。 業務用厨房用品・オリジナル商品の開発・販売をリードしてきたカンダが自信を持ってお勧めしたい手軽で本格派の調理機器です。 ステンレス製 圧力寸胴鍋 PC‐KK100 5つの特徴 1.安全性 適用区分「小型圧力容器」 「第一種圧力容器」のPC-KK220で義務づけられている年1回の 性能検査はなく、すべて自主検査となります。維持・管理が容易になりました。 「クラッチ式ドア」採用(急速開閉制御装置) ねじ込み式の蓋と本体は完全な密閉が可能。蓋と本体は取外しができることで、取扱いが容易です。 2.燃料費の削減 IH対応も可能なステンレス製(SUS304)低炭素・脱炭素の「カーボンニュートラル」を実現 ■光熱費 ガス代1/4 沸騰して圧力がかかるまでは強火ですが、圧力がかかってからは 弱火で調理をするため、ガス代の削減につながります。 ■ゴミの量 圧力寸胴鍋に入れたガラ用の骨を細かくすることができます。 骨も軽くつつくだけで粉々に砕け、廃棄物を削減することが可能です 3.「時短」と「業務の効率化」 長時間労働の削減=人手不足の解消 使用温度131.4℃(設計温度133.7℃耐用)、 最大圧力0.19Mpa(設計圧力0.20Mpa≒2気圧) 従来、1日10時間以上火をつけてかき混ぜながら煮込むスープの調理作業が約2時間で完成します。 PC-KK100では小型化されたことにより PC-KK220(約2時間半)より更に30分短縮します。また使用温度120℃ で「滅菌作用」が最大限に働き、スープの保存期間の長期化が可能になります(オートクレープ処理) 4.ぶれないスープ お客様自身のレシピで毎日同じクオリティのスープづくりが可能。 ・圧力寸胴鍋に熱が回り、加熱が均一。 ・蒸発や吹きこぼれがない、ス-プ量の安定化。 ・スープの水分とスープの中の油を乳化させます。 5.メンテナンス メンテナンスもラクラク ・厚板構造により焦げ付きにくい。 ・排水が簡単に行える「排水ノズル」

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

関連キーワード:

焙煎機 小型 コーヒー 焙煎機 小型 ガス 回転 釜 自動 炒め 機 シリコン ラバー ヒーター パラソル ヒーター 加湿 暖房 機 ノンオイル ヒーター デスク パネル ヒーター ゴマ 焙煎