ユーティリティシステムボイラー

熱媒ボイラKXI

参考価格
お問い合わせください

製品・サービスに関する資料


この製品・サービスの資料DL、お問い合わせ

処理能力・供給能力
(蒸気量・給湯能力)

・発熱量:93~2,326kW
・常圧で高温(300℃)の熱供給が可能
・熱媒油を利用した高温加熱工程に対応

安定稼働・信頼性
(立上り時間・連続運転の安定性)

・お知らせ機能によりボイラ停止を未然に防止
・情報通信機能によるオンラインメンテナンスに対応
・熱媒油使用により配管腐食リスクを低減

対応条件
(蒸気圧力・温度範囲/燃料種対応範囲)

・常圧で300℃の高温熱供給に対応
・熱媒加熱を必要とする食品加工工程に対応
・ガス焚き・油焚き仕様をラインアップ

設置条件
(設置寸法/電源/給排水・排気条件)

・熱媒システム向け設備として設置可能
・熱媒油配管との接続が前提
・付属設備として膨張タンク、ストレージタンク、温調ユニットを選択可能

切替・運用のしやすさ
(負荷追従性・運転モード切替)

・自動台数制御装置 MI-CH に対応
・オンラインメンテナンス対応で運用管理を支援
・用途に応じた熱媒温度設定が可能

保守・点検・安全対策
(法令対応・点検頻度・保守体制)

・水処理装置不要で管理負担を軽減
・情報通信機能による遠隔サポート対応
・ボイラ停止予防機能を搭載

特徴

・常圧で300℃の高温熱が得られる熱媒ボイラ
・熱媒油を使用し、水処理不要で運用可能
・高効率仕様ではボイラ効率92%を実現
・オンラインメンテナンス機能を搭載
・高温加熱工程に適した熱媒システム

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

対象製品カテゴリー詳細

  • 冷凍食品
  • レトルト食品
  • ハム
  • ソーセージ
  • 牛乳
  • しょうゆ
  • 清涼飲料
  • 業務用冷凍食品
  • HACCP関連
担当者からのおすすめポイント!

常圧で300℃の高温熱を安定供給し、高効率運転と省メンテナンスを実現する熱媒ボイラ。

お問い合わせください

製品説明・スペック紹介

熱媒ボイラKXI

型式:KXI-8・10・15・17・20・25・30・40・50・60・75・100・125・150・200
発熱量:93~2,326kW

特徴
常圧で高温(300℃)が得られます。
熱媒油を使用するため配管腐食の心配がなく、水処理の手間もありません。
お知らせ機能を採用し、ボイラストップを未然に防止します。
ボイラの情報通信機能により、充実のオンラインメンテナンスが可能です。

取り扱い企業

企業名
三浦工業株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒799-2430 愛媛県松山市北条辻864番地1
電話
089-960-2340
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
海外

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • ユーティリティシステム
  • ボイラー

スコアシステムVS

パソコン感覚で誰でも簡単に操作できる優れたヒューマン・マシン・インターフェースを実現 ●機能その1 状態監視 システム全体をリアルタイムに把握! 蒸気発生システム全体の機器状態をリアルタイムに表示。 監視室にいながら、画面を見るだけでボイラ室にいるかのようにボイラの状態を把握できます。 トレンドデータにより、現在、過去の動作状態を把握! 蒸気圧力、蒸気流量、給水・燃料温度トレンドデータを保持(最大24ヶ月)。 参照したい日時を指示すれば、その時の運転状況を画面上に表示します。 ●機能その2 熱管理情報 ボイラデータはシステム全体とボイラ個々で日間と設置後の積算データを記録。 ボイラ個々の積算データは、日常のメンテナンス等に役立ちます。 ボイラの運転データは日報・月報・年報として自動作成。 煩わしいボイラ日誌を作成する手間を省き、印字出力したい報告書(帳票)を指示することで 自動的に印刷、及び外部装置に保存できます。 *プリンターはオプションです。 ●機能その3 異常・点検情報 異常内容をガイダンス表示。 取扱説明書の内容を表示しますので、不慣れな方でも素早い対応、適切な対応が可能です。 発生した異常の履歴(最大50件)を保持していますので、日常のメンテナンス等に役立ちます。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • データ一元管理

関連キーワード:

貫流 蒸気 ボイラ 電気 ボイラ ボイラー 電気 水素 ボイラ 温水 ボイラ ボイラー 温水 熱 媒 ボイラ 廃 熱 ボイラ 蒸気 ボイラ