食品加工・製造破砕・粉砕装置

モダンパック社製 セパマチック410/1800/3000

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処理能力
(処理量:kg/時)

・410型は原料最大800kg/時
・1800型は原料最大5,000kg/時
・3000型は原料最大8,000kg/時

仕上がりの安定性
(粒度ばらつき低減/再現性)

・柔らかい可食部と、骨、軟骨、皮、スジなどの硬い部分を分離
・穴あきドラムにベルトで原料を押し付ける方式
・ドラムの穴径により分離状態を調整可能

対応条件
(原料サイズ・硬さ/粒度設定の対応範囲)

・肉や水産物の可食部と非可食部の分離に対応
・鶏がらからの原料肉回収、軟骨除去、豚毛や皮の除去に対応
・包装材料と中身の分離にも対応

設置条件
(設置寸法/電源/集塵・排気条件)

・410型は手動投入式とホッパー付き自動投入式を選択可能
・410型の機械寸法は幅900mm、奥行1,000mm、高さ1,400mm
・処理量に応じて410型、1800型、3000型を選定可能

切替・段取り
(刃・条件切替のしやすさ)

・ドラムのメッシュサイズ変更に対応
・410型はドラム穴径2mm、3mm、4mm、5mm、8mm、10mmに対応
・ドラム交換を簡単に行える構造

清掃・安全・メンテナンス
(刃物交換/粉塵対策/保守体制)

・短時間で分解し、洗浄しやすい構造
・食品適合のオールステンレス製
・堅牢性と衛生性を重視した設計

特徴

・肉、水産物、包装済み食品などの分離工程に対応するセパレーター
・廃棄原料から使用可能原料を取り出し、フードロス削減に貢献
・異物除去、原料回収、新商品開発用途に活用可能

得意な分野・カテゴリー

食肉・水産物

食肉・水産物

惣菜・調理食品

対象製品カテゴリー詳細

  • 牛肉
  • 豚肉
  • とり肉
  • ハム
  • ソーセージ
  • アジ
  • イワシ
  • サケ
  • 業務用冷凍食品

製品説明・スペック紹介

☆各種原料からの異物除去に活用
☆廃棄原料からの使用可能原料の取り出しに活用
☆新商品の開発に活用

セパマチック使用例
①X線検査機よりはじかれた原料の回収
②ソーセージの詰め残りから原料回収
③除骨機として軟骨除去に使用
④鶏がらより原料肉回収
⑤人工ケーシングと中身の分離
⑥豚毛や皮の除去
⑦包装材料と中身の分離

<製品の特長>

セパマチックラインナップ
【セパマチック410型=原料max 800kg/時】
【セパマチック1800型=原料max 5,000kg/時】
【セパマチック3000型=原料max 8,000kg/時】
*上記処理量は原料・ドラムにより異なります。参考値です。

取り扱い企業

企業名
株式会社兼松KGK同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒104-8510 東京都中央区京橋1丁目7番2号ミュージアムタワー京橋15階
電話
03-5579-5871
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
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無菌チョッパー GECY-10

従来のチョッパーでは、たとえば「山芋とろろ」の処理など、駆動部に山芋が入り込むため「洗浄しても、前回使用時に付着した原料が出てきてしまう・・・・」といった問題がありました。当社「無菌チョッパー」は、ケーシング(粉砕室)と駆動部を完全分離することで、このような問題を解消しました(特許取得)。 ご希望の製品ができるよう、原料の特性に合わせてスクリューやナイフ・プレートの選定や設計をおこない最適な状態に整えます。 ・無菌状態を保つことが容易です ケーシング(粉砕室)は駆動部と遮断しているので、洗浄を完全に行なうことができ無菌状態を確保しやすくなっています。毎日の作業にも負担にならないよう、ケーシング(粉砕室)の分解や組立は3分程度で行えます。 また粉砕時の温度上昇が無い設計(下記)なので、菌が発生しにくくなっています。 ・低温粉砕。熱加工しない食品にも最適です 原料・製品に負荷がかかりにくい設計なので、破砕熱の発生がほとんどありません。 熱をかけたくない原料の処理にも最適です。 ・ラセン、ナイフ、プレートの形状を最適なバランスにすることで、 ご希望の製品を生み出します。 「原料の特性」や「仕上がりの粒の大きさ」に合わせて、粉砕部分であるナイフとプレート(穴)の形状を決定します。ここに原料を送り込むのがラセンの役目ですが、原料に負荷がかからないように「スムーズな流れ」を作り出すことが重要です。 この微妙なバランスを見極め、整えることでご希望の製品が仕上がります。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化

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高速破砕機

故障が極めて少ない高速破砕機   破砕機や粉砕機の多くは硬い物や水分の無い物を破砕、粉砕しますが、弊社の破砕機は野菜や果物のように   水分を含んだ、柔らかい物を破砕(=粉砕)できるのが特徴です。   弊社装置で野菜ゴミを脱水するには、まず最初に高速破砕機で野菜ごみを破砕して細かな残渣にします。   そして次に、この残渣を減容脱水機で強力にプレス脱水します。   破砕は細かくする程、破砕時間はかかりますが、野菜から汁は出やすく(=脱水しやすく)なります。   逆に粉砕が粗いと、破砕時間は短く出来ますが、汁は出にくくなります。   例えばリンゴを搾る時、六つ切りの状態より細かくすり潰した方が手間はかかりますが、汁は出やすいのと   同じ理屈です。   ただし破砕の細かさがどの程度が適切かは、野菜によっても異なりますので、弊社の知見や実験を踏まえ、   適切なものをご案内します。      前述のように破砕時間は、粗い破砕でよければ早くできますが、弊社では破砕した残渣の幅が2ミリ程度になる   ことを目安に 1トン/30分程度、 1トン/40分程度、 1トン/60分程度 の3タイプの破砕機を揃えております。   (もっと処理速度の速い破砕機をお探しの方は、弊社TEL 048-281-5300 までご連絡ください。)   装置は円筒の中を円盤が回転する構造ですが、回転部はベルトを用いないモーター直結型のため、めんどうな   ベルト交換やプーリーの調整が必要なく、メンテナンス無しで長期間安定してお使いいただけます。   また故障の原因となる、モーター軸部への液体の侵入に対しては、防水シールを使用しない特殊な構造を   採ることで、優れた耐水性と耐久性を実現しております。   また、お客様の用途や使用環境に合わせて、下の写真のように周辺機器もご用意できます。   このようなことを背景に、弊社の高速破砕機は日々大量の野菜を処理する現場でお使いいただいております。      なお、お客様が野菜ゴミをそのまま廃棄されている場合は、この破砕機を導入して破砕するだけでも減量し、   体積は数分の一になりますので、廃棄コストを減らすことができます。   また、バイオマスプラントやパウダー食品の製造する際の前破砕(前処理)としても使用出来ます   この破砕機は単体でも販売しており、破砕テストもお受けしておりますので、是非声をおかけ下さい。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • コスト削減
  • 生産効率改善

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