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全て自社対応、ゆえに高品質かつスピーディ

みわ精機では、プランニングから設計、システム開発や電気電子制御、製作、組付、現地テスト、検証、引渡そしてアフターケアまでの一連の全ての工程を自社内で完結させています。
少数精鋭の信頼できる、技術の高い経験豊富な自社のスタッフだけで作業を行うことで技術や品質の管理を徹底を可能にしています。

株式会社みわ精機

連続運転式納豆充填機

PSP容器への納豆の充填機。容器供給から蓋シールまでを高速に処理できます。
小袋投入機付き、画像検査装置付きも対応可能です。
納豆用煮豆以外にも応用可能です。
充填機からコンテナ入れまで一連の工程が製作可能です。

オプション、工場設備、レイアウトなどによって柔軟に、プランニング、カスタマイズいたします。

株式会社みわ精機

振り分け・集合装置

丸型、角型ワークの高速振り分け、ラインチェンジが可能です。
シャトル振り分けからの変更で挟み込み事故、労災事故の防止に。
正常ラインから異常ライン、バッファラインに振り分けもラインを止めずに行えます。
高速で流れてくるワークを左右ラインに振り分けることが可能です。
個数カウントしながら、規定数ごとに振り分けすることも可能です。下流機器を連動し、通常ライン、バッファラインなど流れながら、振り分けることができます。
今までに無いコンパクトな設計で、工場内を広々使えます。

株式会社みわ精機

段積み機・段バラシ機

御社工場で使用のコンテナにて供給から排出まで、御用に添った設計を行います。
既存のライン改善にもお答えします。
食品用・産業機器用含め、お客様のニーズに対応した省人化、労務改善装置を製造しています。
コンテナの1枚ごと段バラシ(切り出し)
コンテナの1位ごと段積み
台車からの自動コンテナ供給
段積みコンテナの自動台車降し、パレット降し

株式会社みわ精機

帯掛け機

容器を束ねるフィルムを自動的に帯かけする機械です。
作業効率の向上と精確性がウリの製品です。
アンケーサー、自動段積機との連動で、省人化に最適です。
ロールフィルムから短冊状にフィルムを切り出し、商品に帯掛けを行います。
2P、3P、4P掛けなどご用意できます。
能力はワーク大きさ、段積み数によって変わります

株式会社みわ精機

トップシール機

1列高速仕様で省スペース!
丸型形状、角型形状 製作可能です。
一列にてトップシールを行えますのでライン分岐装置
集合装置が必要なくなります。
ステンレスフレーム仕様対応可能です。

株式会社みわ精機

オートケーサー

搬送されたものを、コンテナ、ばんじゅう内にワークを高速で詰めることが可能です。
台車に積まれたコンテナから空コンテナを自動で取出し、詰めたコンテナを台車の上に積上げすることも可能です。
今までに無いコンパクトな設計で、工場内を広々使えます。
御社レイアウトに合わせて、設計変更行います。

株式会社みわ精機

アンケーサー

コンテナ、パレット内のワークを高速で取り出し、整列搬送する機械です。
コンテナ手動タイプから全自動タイプまで完備。
台車に積まれたコンテナからコンテナを自動で取出し、空になったコンテナを台車の上に積上げすることも可能です。
御社仕様のコンテナ、台車に合わせ柔軟に設計製作します。

株式会社みわ精機

難充填物充填設備

いままで人手でしか充填できなかったものの自動化を行います。 既存機に後付けで制作も行っております。
既存機を生かしながら、必要時に取付できるように設計製作いたします。
もちろん部品を外して洗浄も可能です。
トップシール機連結・深絞り包装機連結・コンベアライン連結仕様に対応します。

株式会社みわ精機

原料投入ホッパー改造

いままでリフトでホッパーを高所に持ち上げてから、脚立やステップで開閉ダンパを操作しているお客様に。
ボタン操作で開閉ダンパを開閉することが可能です。
バッテリー式リフターであれば、既存のバッテリーを使用することも可能です。
リフターは持ち込み、もしくは既存のものを改造になります。
リフター費用、運送料は別途必要です。

株式会社みわ精機

トラック型給袋包装機 MWF

株式会社みわ精機の「トラック型給袋包装機 MWF」は、手作業で行われている充填・包装工程の自動化を支援する包装機です。

省スペース・低コスト・カスタマイズ性を重視しており、中小規模の食品工場でも導入しやすい仕様になっています。既製品ではスペースや性能、仕様が合わずに自動化をあきらめていた現場でも、製品や工程に合わせたオーダーメイド対応が可能です。

粉体、バラもの、液体など、さまざまな状態の製品に対応でき、平袋、スタンドパック、チャック付き袋など多様な包装形態にも対応します。製品特性や販売方法に合わせた包装ができるため、多品種少量生産にも適しています。

また、製造工程の密閉化により、異物混入リスクの低減にも貢献します。さらに、包装時に発生しやすいシワ、噛み込み、ピンホール、シール不良などの課題に対しても、検査方式を選択・組み合わせることで、包装品質の安定化と生産効率の向上をサポートします。