レイミーのAI害虫同定計数システム
アグリマート、日本農薬、NTTデータCCSが共同開発した「レイミーのAI害虫同定計数システム」は、工場や施設内での害虫の捕獲状況をAIで把握・管理できるクラウド型のシステムです。
このシステムでは、工場や店舗などに設置された捕虫器(ライトトラップ)で捕獲された飛翔昆虫を、AIが写真から種類と数を判定します。捕虫器に取り付けた捕虫紙を撮影し、その画像をクラウドにアップロードすることで、AIが画像診断を行い、昆虫の種類と数を自動で分析します。
診断結果はクラウド上に保存され、必要に応じてレポートとして出力することも可能です。これにより、害虫の発生状況を効率的に管理でき、衛生管理の精度向上に貢献します
防疫用殺虫剤 サフロチンMC
【ゴキブリからトコジラミまで幅広く衛生害虫に対応した安全性の高い殺虫剤】
■種別
衛生害虫用殺虫剤
■根拠法
第二類医薬品殺虫剤
■製品特長
○効果が長期間持続する
カプセル内の殺虫成分が安定な状態で保たれるため長期間効力が持続します。
○安全性が高い
マイクロカプセル製剤以外の製剤では、含有量が3%を超える場合劇薬となりますが、マイクロカプセル製剤は哺乳動物の体内ではほとんど吸収されないため普通薬となります。
○薬剤臭が少ない
マイクロカプセル化することにより薬剤臭が抑えられております。
○壁材•床材への影響が少ない
数種材料で試験した結果影響が少ないことが確認されております。
■製品情報
有効成分 プロペタンホス20%
剤型 マイクロカプセル剤
適応害虫 ゴキブリ、トコジラミ、ノミ、イエダニ、マダニ
外観 黄白色
該当法規 毒劇物:非該当
危険物:非該当
包装形態 2L×2/cs
■使用方法
水で40~80倍に希釈し害虫の生息又は発生場所に対して残留塗布又は残留噴霧する。
衛生害虫用殺虫剤(レナトップ水性乳剤)
【環境負荷が低い、低臭・低刺激の安全性に非常に高い殺虫剤】
■種別
衛生害虫用殺虫剤
■根拠法
防除用医薬部外品
■製品特長
○ハエ、蚊、ゴキブリに速効性で優れた殺虫力を示します。
○溶剤を使わない水性乳剤のため、匂いや刺激がありません。
○環境への影響が少ない殺虫剤です。
○引火性がなく、安心して使用できます。
○容器だから、容器の廃棄が簡単です。
■製品情報
有効成分 エトフェンプロックス7%
剤型 水性乳剤
適応害虫 ハエ、蚊、ゴキブリ、ノミ、トコジラミ、イエダニ、マダニ
外観 黄透明色
該当法規 毒劇物:非該当
危険物:非該当
包装形態 1L×6本/CS、18L/缶
■使用方法
○ハエ成虫•蚊成虫
直接噴霧:50~100倍液を害虫に向けて適宜噴霧します。
残留噴霧:10倍液を1㎡あたり50mlの割合でハエ成虫や蚊成虫のよく止まる天井や壁等の全面にあらかじめ噴霧します。
○ゴキブリ、ノミ、マダニ、トコジラミ、イエダニ
残留噴霧:室内の床、畳の裏、畳の合わせ目、部屋の天井、壁、押入れなど害虫の生息または発生しやすい場所の全面に、10倍液を1㎡あたり50mlの割合であらかじめ噴霧します。
不快害虫用殺虫剤(ボンフラン)
【作業性の良い直接投入の発泡錠殺虫剤】
■種別
不快害虫用殺虫剤
■製品特長
○低薬量で有効濃度にできる発泡錠
発泡錠は水中の害虫が生息する低域から中域までを一定時間、優先的に有効濃度に保つことができます。また流水内においてもゆっくりと一定した量が溶解するため、効果的に殺虫することができます。
○少量使用や配布に便利な個別包装
ボンフランは必要ない分だけを使用できる個別包装なので、長期保存による変質の心配がありません。また5袋連なってまとまっているので数えやすく、分けて配布するのにも適しています。
○素早い効果
水溶性の有効成分を炭酸ガスの泡の力で拡散させるので流れのない場所でも満遍なく拡散されるため、IGR剤と比較して水域に生息するユスリカ幼虫等に素早く効果を発揮します。
○高い安全性
本剤は魚毒性が低く、鳥獣類にも毒性が低いので野外の現場にも安心してご使用できます。
■製品情報
有効成分 ジノテフラン
剤型 発泡錠
適応害虫 ユスリカ幼虫、チョウバエ幼虫等の水性系不快害虫
外観 青錠剤
該当法規 毒劇物:非該当
危険物:非該当
包装形態 5g×10錠×10袋/CS (100錠/CS)
■使用方法
適用場所:雨水枡、汚水槽、浄化槽、用水路、排水口、水溜り等
使用量:水量100〜200Lに対して本剤1錠
使用間隔:ユスリカ類/3週間〜1ヶ月に1回程度
:チョウバエ/10日〜 2週間に1回程度
その他水性系不快害虫は、幼虫期間を参考にご使用ください。
AiPics(アイピクス)
レイミーのAI害虫同定・計数システムに新ブランド「AiPics」が登場!新たに歩行性昆虫も対応。
撮影専用スマホアプリ 「AiPics Capture」 を使えば、捕虫紙(ライトトラップ・歩行昆虫用トラップ)を撮影するだけで、
AIによる自動診断
虫種の同定
捕虫数のカウント
捕獲数のトレンドグラフ表示
ヒートマップ生成
を瞬時に実現します。
さらに、管理者向けプラットフォーム 「AiPics Manager」 では、診断結果の確認や検証が可能。





