株式会社バイオ・シータ

住所福岡県飯塚市幸袋172-18

公式サイト

DOX-60F

近年、食生活を取り巻く環境の変化により、食品安全基本法ではリスク管理の重要性が問われています。
また令和3年よりHACCPに沿った衛生管理が完全施行され、HACCPに基づく衛生管理、
または、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理によって、異物混入や食中毒菌汚染などの問題をすべての工程で管理し
更なる食品の安全性の向上が求められるようになりました。

衛生管理の1つとして、食品が清潔な扱いを受けたかどうかのバロメーターとなるのが衛生指標菌です。
その食品にどのくらいの細菌がいるのかを検査するためには、専門知識が必要で手間と時間がかかります。菌は時間とともに増殖していくため
万が一、原料や製品、製造場所などに細菌が増殖していた場合、できる限り早く発見し、早急に行動を取らなくてはいけません。
食品の衛生検査をできるだけ簡略化し、専門知識が無くても、簡単にそして迅速に検査ができるようにと
食品細菌自動検査システムDOXを開発いたしました。

生産工程でのDOXの活用
多検体を検査できるので、原料の受入れから製品の出荷まで各生産プロセスで活用できます。

食品を中心に様々な業種で活用されています。
検査の簡便・迅速性を生かし、品質基準の維持やスクリーニングなどの目的で使用いただいております。

測定結果は自動でデータベースに保存されますので、複数の生産現場でDOXを使用頂く場合も、データファイルまたは報告書を用いてデータの一元管理を行うことできます。





DOX-30F

近年、食生活を取り巻く環境の変化により、食品安全基本法ではリスク管理の重要性が問われています。
また令和3年よりHACCPに沿った衛生管理が完全施行され、HACCPに基づく衛生管理、
または、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理によって、異物混入や食中毒菌汚染などの問題をすべての工程で管理し
更なる食品の安全性の向上が求められるようになりました。

簡単操作で誰にでも測定可能
食品衛生検査の経験がない方でも容易に測定することができるので、自社内で毎日検査をすることができます。
一般生菌
大腸菌群
大腸菌(定性)
黄色ブドウ球菌
サルモネラ属菌
ランニングコストを抑える
検査工数が非常に少ないため、検査にかかる人件費も検査時間も大幅に削減!ランニングコストを抑えることができます。

多検体を同時に測定可能
最大180検体を同時測定!自動で測定が開始されるため、それぞれの開始時刻をチェックする必要もありません。

異常があるほど早く発見
DOXでは生菌数10^5CFU/gの場合、約6時間で検出可能!菌数が多いほど早く反応が現るため、発見した異常に対して迅速な対応をとることができます。

結果は自動でデータベースへ
検査結果は自動でデータベースに保存。報告書もソフト内から作成でき、結果を報告書にまとめる時間もとられません。