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菱熱工業株式会社

室温が変わっても、番重の温度は守りたい。

冷却後の製品をトッピングや盛付工程へ運ぶ際、
製品品質を維持するためには番重内の温度をチルド帯で保つことが重要です。


室温20℃前後の作業環境では、作業性は向上する一方で、

番重内の製品温度は少しずつ変化していきます。


チルド番重スタンドは、番重内の冷却状態を維持し、製品温度の上昇を抑える温度管理補助装置です。


作業者が働きやすい環境を保ちながら、工程中の温度管理をサポートし、

品質の安定化にも貢献します。


冷却設備だけでなく、工程中の「番重の温度」を守るという視点を取り入れることで、

より安定したチルド帯管理が実現できます。


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