脱水で困ったとき、最初に思い出してもらえるメーカーへ。
営業は社長ひとり。販売は代理店との連携が中心。そんな田中機工がFOOD TOWNを活用し、製品情報だけでなく、ものづくりの姿勢や現場の生の声まで発信できるようになりました。問い合わせのきっかけづくりから、取材記事による信頼づくりまで──その活用の流れを紹介します。
社長が営業も担当
メーカーの声を見える化
品質管理部門 閲覧1位
代理店との連携を大切にしながら、メーカー自身の言葉で届く接点を増やしていく。
田中機工は、食品向け脱水機や周辺機器、ステンレス加工を手がけるメーカーです。販売は代理店との連携を基本としつつ、FOOD TOWNを活用することで、製品の特長だけでなく、ものづくりに込めた考え方や現場の姿まで発信できるようになりました。営業専任者がいない体制でも、継続して情報を届ける仕組みができたことは、大きな変化です。
営業も製造も社長が担うからこそ、
情報発信の仕組みが必要だった。
田中機工では、専任の営業担当者を置かず、社長自らが営業活動を担ってきました。販売は代理店との連携が中心である一方、社内では製造、問い合わせ対応、修理対応など日々の業務も多く、自社から継続して情報発信する時間をつくるのは簡単ではありませんでした。だからこそ、FOOD TOWNのように、製品情報や会社の考え方を継続的に届けられる場に価値を感じています。
限られた時間の中で、
自社発信まで手が回りにくい
- 営業は社長が兼任
- 販売は代理店との連携が中心
- 日々の業務が多く、発信の優先順位を上げにくい
- 製品への思いや現場の工夫を伝える機会が限られがち
継続して伝わる場ができ、
接点づくりが前進
- 掲載製品ページで、食品業界の閲覧導線を確保
- 取材記事で、代表や現場の考え方まで発信
- 問い合わせの反応を確認しながら、次の発信につなげられる
- 「生の声」を見てもらえることへの手応えが生まれた
FOOD TOWNを活用して届けられるのはうれしい。」田中機工様のコメントより
製品だけでなく、
“田中機工らしさ”まで伝えられるように。
FOOD TOWNでは、製品ページに加えて記事や取材コンテンツを通じて、製品の使い勝手、現場の工夫、加工技術、今後伝えていきたいテーマまで見せることができます。田中機工にとっては、単にスペックを並べるだけではなく、「どんな思いでものづくりをしているか」を補えることが大きな意味を持っています。

現場の姿を見せることで、
ものづくりへの信頼につながる。
製造現場や加工の様子が見えることで、製品そのものだけでは伝わりにくい「丁寧なものづくり」も伝わります。営業資料では伝えきれない背景が、記事コンテンツで補強されます。




製品掲載を通じて、
問い合わせと閲覧の反応が見えた。
FOOD TOWNへの製品掲載を通じて、サイト経由の問い合わせが届いていたことを取材時に確認できました。また、「異物検査台」はFOOD TOWN AWARD 2024の品質管理部門・閲覧ランキングで第1位に。メーカーの情報に関心を持つ食品業界のユーザーとの接点が生まれています。
問い合わせを確認自社の製品に関心を持ったユーザーから問い合わせが届き、相談の接点になっています。
対象製品:異物検査台
関心の高さの裏づけになる「異物検査台」がFOOD TOWN AWARD 2024で品質管理部門の閲覧ランキング第1位に。ユーザーの関心が高いテーマを可視化できました。
この事例から分かる FOOD TOWN活用のポイント
目指す姿を決める
「脱水で困ったときに最初に思い出される存在になる」など、発信のゴールを明確にする。
製品情報に
現場の声を重ねる
スペックだけでなく、代表の考えや現場の工夫を加えることで理解が深まる。
代理店との連携に
接点を加える
既存の販売活動を大切にしながら、FOOD TOWNでメーカー発信の接点を増やしていく。
反応を見て、
次の発信へつなぐ
問い合わせや閲覧傾向を見ながら、テーマやコンテンツを磨いていく。

株式会社田中機工を、
もっと詳しく。
脱水機や周辺機器の製品情報は田中機工の公式サイトで、FOOD TOWNに掲載されている製品情報は企業ページからご覧いただけます。
FOOD TOWNへの掲載・PRを
ご検討の方へ
製品掲載、企業ニュース、メルマガ、ウェビナー、活用事例記事など、食品業界へ情報を届ける方法をご相談いただけます。
食品業界との接点を継続的につくっていくことができます。


