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【11月6日開催】食品製造業の生産性向上セミナー2026|自動化・省力化を解説コラム


「自動化したいが、どの工程から着手すべきか分からない」

「設備投資の効果を、社内で説明できる数字に落とし込みたい」

そんな食品工場の皆さまに、現場で使える自動化・省力化の考え方と具体例をまとめて学べる、参加無料のオンラインセミナーをご紹介します。

東北経済産業局では、食品製造業における労働力不足やコスト上昇を背景とした生産性向上の課題に対し、「食品製造業の生産性向上セミナー2026」を開催します。

開催日は2026年11月6日(金)。参加費は無料で、Microsoft Teamsによるオンライン開催です。

基調講演には、Robots Town株式会社 代表取締役の白坂紳滋が登壇します。

食品工場で自動化を検討する際に重要となる「工程の見える化」「自社ラインに合わせた自動化の考え方」「費用対効果(ROI)の算出」「改善を進める人材づくり」まで、実際の支援経験をもとに解説します。

開催情報

開催日:2026年11月6日(金)
時間:14:00~15:30
開催方法:オンライン(Microsoft Teams)
参加費:無料
申込締切:11月4日(水)17:00

参加無料|11月4日(水)17:00申込締切

お申込みはMicrosoft Formsから。セミナーの対象・内容は公式案内でご確認いただけます。

セミナーに申し込む|参加無料 ▶ 東北経済産業局|公式案内・詳細を見る ▶

このセミナーで持ち帰れる4つのこと

今回のセミナーでは、食品工場の自動化を検討する際に重要な4つの視点を学ぶことができます。

1.自動化の「着手点」が見える

食品工場では、原料処理、加工、包装、検査、箱詰めなど、多くの工程で作業が行われています。

工程別フローを使って、どの工程に課題があるのか、どこから自動化・省力化を検討すべきかを整理する視点が得られます。

学べるポイント
・製造工程全体の把握
・工程ごとの現場課題の整理
・自動化・省力化を検討する工程の見つけ方

2.「自社に合う設備」の考え方が分かる

食品工場では、製造する製品や既存ラインの構成、設備の設置スペースなど、工場ごとに条件が異なります。

汎用設備をそのまま導入するのではなく、既存ライン・製品・スペースなどの条件に合わせて自動化を組み立てる考え方を学べます。

学べるポイント
・自社ラインに適した設備選定
・既存設備との組み合わせ方
・オーダーメイド自動化の考え方

3.ROIを「社内説明できる数字」にする

自動化設備の導入では、設備価格だけでなく、導入後にどの程度の改善効果が期待できるのかを把握することが重要です。

人件費削減、生産能力、運用費などを踏まえ、投資効果を整理するための具体的な考え方を確認できます。

設備投資を考える際の主な確認項目
・設備の導入費用
・人件費削減による効果
・生産能力の変化
・導入後の運用費用
・費用対効果(ROI)

設備導入のメリットを社内で説明するために、どのような数値を整理すればよいのかを学べます。

4.導入後まで見据えた進め方が分かる

自動化は設備を導入することがゴールではありません。

設備導入だけで終わらせず、現場主導で改善を継続するための人材育成や、食品プロジェクトマネジメント資格の活用についても紹介します。

学べるポイント
・設備導入後を見据えた改善の進め方
・現場で改善を進める人材の育成
・食品プロジェクトマネジメント資格の活用

白坂紳滋 講演内容|食品製造業のプロが教える、自動化・ロボット導入のポイント

食品工場では、人手不足やコスト高が深刻化する一方、製品形状や既存設備、工場レイアウトなどの条件が工場ごとに異なります。

そのため、単純に設備を選べば自動化できるとは限りません。

今回の講演では、年間200工場以上を訪問し、現場課題を聞き取ってきた経験をもとに、食品工場ならではの自動化の進め方を具体的にお伝えします。

主な講演テーマ

1.工程別フローによる課題の見える化
現場課題やボトルネックを整理する考え方

2.オーダーメイド自動化の考え方
既製設備だけでは対応しにくい工程への対応と導入事例

3.費用対効果(ROI)の算出
設備投資時に押さえておきたい具体的な算出手順

4.自動化を進める人材づくり
食品プロジェクトマネジメント資格の活用

講師紹介|Robots Town株式会社 代表取締役 白坂 紳滋

Robots Town株式会社
代表取締役 白坂 紳滋

江崎グリコ、B-R サーティワン アイスクリームでの工場運営・生産技術の経験を活かし、食品工場の自動化支援を中心に活動。年間200工場以上を訪問し、現場課題の解決に取り組んでいます。

自動化事例と支援施策も同時に確認できます

今回のセミナーでは、基調講演だけでなく、食品工場での自動化事例や生産性向上に役立つ支援施策についても紹介されます。

株式会社PSS|極省スペースパレタイザーの導入事例

株式会社PSSからは、食品工場で導入実績を持つ「極省スペースパレタイザー」の取り組み事例が紹介されます。

食品工場では、既存設備や通路の配置によって、新しい設備を設置できるスペースが限られることがあります。

限られたスペースでの省力化を検討している工場にとって、設備導入の具体像をつかむ機会になります。

中小企業基盤整備機構・東北経済産業局|支援施策の紹介

中小企業基盤整備機構 東北本部と東北経済産業局からは、食品製造業の生産性向上に活用できる支援施策が紹介されます。

自動化の進め方だけでなく、どのような支援策を利用できるのかまで一度に情報収集できることも、本セミナーの特徴です。

こんな方におすすめです

・人手不足のため、自動化・省力化を検討している食品工場の方
・どの工程から自動化すべきか、優先順位の付け方に悩んでいる方
・設備投資の費用対効果を整理し、社内で説明できるようにしたい方
・既製設備では対応しにくい工程や、省スペース化に課題を感じている方
・国や支援機関の生産性向上施策について情報収集したい方

食品工場の自動化をこれから検討する方はもちろん、すでに設備導入を進めている方にも、現場改善の進め方を整理する機会となります。

開催概要

セミナー名 食品製造業の生産性向上セミナー2026
~食品工場における自動化・省力化の可能性~
開催日時 2026年11月6日(金)14:00~15:30
開催方法 オンライン(Microsoft Teams)
参加費 無料
参加対象 東北地域の食品製造業等
申込締切 2026年11月4日(水)17:00
主催 東北経済産業局
共催 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 東北本部

セミナーのお申込み

参加をご希望の方は、下記の「セミナーに申し込む」ボタンからMicrosoft Formsの申込フォームへお進みください。対象地域や講演の詳細は、東北経済産業局の公式案内をご確認ください。

申込締切は11月4日(水)17:00

参加費無料・オンライン開催
対象地域や申込方法の詳細は公式案内をご確認ください。

セミナーに申し込む|参加無料 ▶ 東北経済産業局|公式案内・詳細を見る ▶

※赤いボタンはMicrosoft Formsの申込フォーム、青いボタンは東北経済産業局の公式案内へ移動します。

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