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株式会社ヨシダキカイ
コンベア式フライ設備
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ドーナッツやかりんとうを中心に均一な連続フライが出来る設備をご提案します。コンベアー式ではフライ製品に合わせて、2種類の加熱方法と数種類のコンベアー形状を選ぶことが可能です。 コンベアー式フライ設備では、製品に合わせて加熱方法・ナベ形状・コンベアー装置の選択が可能です。 ■加熱方法は、ガスや蒸気による間接加熱方式をご提案しています。当社ではフライ設備の下に加熱装置を配置している為、既存の設備との入替えが容易に行えます。 ■ナベ形状は、フライする製品の特性と生産量に合わせて、当社の実績を元に、幅と長さと深さをご提案致します。 ■コンベアー形状は製品特性に合わせて、押え込み式と浮かせながらフライ搬送する方式の2種類をご提案致します。浮かしてフライする場合でも、一時的にフライ油の中を潜らせることも可能です。 ■コンベアー式の特徴は、均一で安定的なフライが可能となります。特に、当社では循環式の間接加熱方式のみ採用していますので、製品のフライナベ通過スピードより油の流れを速くする事で、油自体が撹拌の役目を果たし、製品を傷める事無く安定的な定温フライを行います。 ■油の加熱を循環式の間接加熱方式としていますので、フライに必要な最低限の油面高さとして油量を減らして、油の酸化防止に役立てます。出来る限りナベを深くしない事で、清掃性やメンテナンス性を向上させます。 ■加熱方式には、間接加熱方式2種の用意があります。ガス燃焼熱交換方式では、200℃以上の高温フライが可能となります。4種類の安全装置の下、火災の心配をすることなくご使用頂けます。蒸気熱交換方式では、200℃以下のフライ製品限定となりますが、ガス燃焼熱交換方式よりも安定的なフライ温度が実現でき、製品の均一性を維持します。 ■フライ設備全体にフードを設け、油煙を集約して処理する事が可能です。そして、内部コンベアー設備を上部フレームからの吊り上げ方式若しくは下部フレームからの突き上げ方式で、ナベ内部から浮かせることによって、ナベの清掃を容易に行う事が出来ます。 ■付属設備として、フライ設備前後の設備を一緒にご提案致します。フライ製品専用の脱油機を自社で設計製造している為、コンベアー式の連続フライ設備でも組合せが可能となります。また、ドーナッツやかりんとう等の生地成型機設備やフライ後の油の劣化を抑制する冷却設備・濾過設備をご提案致します。
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株式会社ヨシダキカイ
バッチ式フライ設備
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50年以上の実績のある、生産性の高いフライ設備をご提案します。バッチ式ではフライする製品や工場環境に合わせて、4種類の加熱方法と数種類のナベ深さ・撹拌方法を選ぶことが可能です。 バッチ式フライでは、製品に合わせて加熱方法・ナベ形状・撹拌装置の選択が可能です。 ■加熱方法は、従来の直接加熱方式だけでなく、ガスや蒸気による間接加熱方式があり、50年以上に渡る当社の経験と実績に基づいてご提案致します。間接加熱の場合でも、フライナベの下に加熱装置を配置している為、既存設備との入替えが容易に行えます。 ■ナベ形状は、フライする製品の特性に合わせて、実績に基づいてご提案致します。 ■撹拌装置は、フライする製品を破損しない様に、またフライ温度や製品形状に合わせてご提案致します。 ■バッチ式フライの最大の特徴は、フライ時間がコンベアー式に比べて自由に設定可能となります。当社の実績としては、たった5秒間のフライから20分間以上のフライまであり、色々な商品への対応が可能となります。 ■製品の品質を均一化する為に、多様な撹拌装置のご用意があります。フライ油の中に漬け込む押え込み装置もあり、連続バッチ式になると、撹拌・押え込みと各ナベ毎に役割を持たせて各ナベ毎にフライ時間・フライ温度の設定が自由に出来る為、フライ製品の可能性が広がります。 ■加熱方法には、直接加熱方式2種、間接加熱方式2種の用意があります。直接加熱方式では最低油量のフライで生産が出来て、ローコストで管理が容易な設備となります。現在でも耐火レンガ組立て方式を採用し長期使用に耐える構造としています。間接加熱方式には、高温対応が可能なガス熱交換方式と安全性の高い蒸気熱交換方式があり、製品の特性と生産量に合わせてご提案致します。 ■間接加熱方式の設備としては、国内で数少ない超高温(300℃)対応の空冷式ポンプを採用しています。工場内で安全に、尚且つランニングコストを抑えながらフライ生産を行う事が出来ます。ガス熱交換方式の設備においては現場でガス燃焼を行いますが、4つの安全装置を設けている為に、火災の心配は全くありません。装置の煙突からもフライ温度+20℃程度の水蒸気を排出するだけで、屋外への煙突工事も不要です。 ■付属設備として、フライ設備前後の設備を一緒にご提案致します。フライ製品専用の脱油機を自社で設計製造している為、組合せが可能となります。また、フライ原料を正確に計量投入する計量投入設備やフライ後の油の劣化を抑制する冷却設備・濾過設備をご提案致します。
食品工場の現場を知る専門チームが、製造ラインづくりをご支援します。
FOOD TOWNには、実際に食品工場で働いていた経験を持つメンバーが在籍しています。
人手不足や生産性、品質、設備の老朽化などのお悩みを伺い、製造工程全体を整理。全国1,200社以上の機械装置メーカーとのネットワークを活用し、製品や生産量、ご予算に合った設備をご提案します。
設備1台の導入から、加工・包装・検査・搬送を含む製造ライン一式まで、FOOD TOWNがまとめてサポートします。
FOOD TOWNが 選ばれる3つの理由
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REASON01
現状の課題をまるごと整理
食品工場の自動化は「どこから手を付けるべきか」が最大の悩みです。
FOOD TOWNでは、工程ごとの問題点、人員構成、機械の老朽化、歩留まり、ボトルネックなど、現場の状況を“丸ごと”整理。
実際に現場の作業を体験させていただき具体的な改善案を提示することもあります。
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REASON02
全国1200社以上の
機械装置メーカーとの連携単一メーカーではなく、業界横断で1,200社以上と接点を持つFOOD TOWNだからこそ、工場規模・製造品目・課題に合う「本当に必要な機械」を売り込みではなく、中立的に提案可能です。
比較検討の手間を削減し、複数メーカーの仕様・費用感・メリットを一括で確認できます。
最短で最適な選択肢にたどり着けます。
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REASON03
各省庁との連携により
補助金や助成金活用の案内省力化・自動化の投資判断には、補助金・助成金などの制度活用が欠かせません。
FOOD TOWNは農林水産省など行政と連携し、最新の支援制度をタイムリーにご案内。
導入コストの最適化や費用回収の見通しを立てやすくなります。