ロボットシステム多関節ロボット(パッケージ含む)

段ボール開梱システム

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処理能力
(サイクルタイム・動作回数/分)

約3〜5ケース/分(段ボール仕様やレイアウトにより変動)

仕上がりの安定性
(繰り返し精度・位置決め再現性)

3Dビジョンによる箱検知とロボット制御により安定したカット位置を実現。内袋を傷つけない開梱処理が可能。

対応条件
(可搬重量・可動範囲・自由度)

A式段ボール貼り、ホットメルト貼り、ラップラウンドケースなど複数の段ボール仕様に対応。
内容物の高さや形状に応じてカット位置を変更可能。

設置条件
(設置寸法/電源/安全柵・セーフティ要件)

ロボット開梱ラインとして設置。
デパレタイザー、カット装置、反転装置、取り出し装置などの組み合わせによりライン構築可能。

切替・段取り
(ティーチング・品種切替のしやすさ)

3Dビジョンカメラにより段ボール形状を検知し自動調整。多品種段ボールにも柔軟に対応。

清掃・安全・メンテナンス
(防塵防水・保守体制)

安全柵やセーフティ機構により安全運用が可能。
ロボットシステムのためメンテナンス性も高く長期運用に適する。

特徴

人手で行っていた段ボール開梱作業をロボット化し省人化を実現。
パレット荷降ろしから開梱・内容物取り出しまで自動化可能。

得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

調味料

麺類

対象製品カテゴリー詳細

  • 段ボール

製品説明・スペック紹介

人手に頼っていた段ボール開梱作業を省人化!

段ボールの封函方式によってカットする場所を変更することにより、内袋を切らないカットを実現。回転式丸刃により濡れた段ボールもカット可能です。

デパレタイザー、カット装置、取り出し装置など全てをシステムとして提案し、省人化を実現します。

特長
1 段ボールの封函方式によってカットする場所を変更
2 回転式丸刃により濡れた段ボールもカット可能
3 紙粉も低減

仕様
対象ワーク:原料入り段ボールケース
A式テープ貼り、A式ホットメルト貼り
ラップラウンドケース等対象ワーク
能力:3~5ケース/分
方式
デパレタイザー
・3Dビジョン+ロボット
カット装置
・3Dビジョン+多関節ロボット 回転式丸刃
センターカット装置
・吸着パッド+固定刃
取出装置
・180度回転装置 底面吸着取出し

取り扱い企業

企業名
株式会社アプコス同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒182-0006 東京都調布市西つつじケ丘4-6-2ル・ヴィザージュ401
電話
042-426-8400
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
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関西
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中国・四国
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  • ロボットシステム
  • 多関節ロボット(パッケージ含む)

小型ロボット OVR 4軸垂直多関節ロボット

平行リンク機構による軽量化と安定した水平搬送 アームの側面図 平行リンク機構のため、下記のメリットがあります。 最大可搬質量5kg:2つのアームを駆動するモーターを下に配置することで、関節部分の重量を軽量化し、実現しました。 水平搬送:ロボットアームの先端が設置面と機構的に常に水平を保つことができるため、安定した水平搬送ができます。 セルフメンテナンス可能 モーター部の分解写真 一部のモーターをお客様にて交換できます。導入後のメンテナンス負担(コスト・時間)を軽減します。 ※ 当社でも保守・メンテナンス時のモーター交換をおこなっています。最寄りの支店・営業所までお問い合わせください。 カスタム可能 カスタム例の写真 購入時に、お客様の用途に合わせてアームの長さをカスタマイズすることが可能です。(リーチ長変更 580mm、780mm) かんたんに制御できるロボットコントローラ MRCスタジオが表示されているラップトップパソコン MRC01は、AZシリーズを搭載しているロボットを制御できるロボットコントローラです。 プログラミングソフトMRC Studioは(無料)はロボット制御未経験者でもすぐにマスターできるほど簡単なソフトです。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省スペース

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ジーパックローダ

ジーパックローダ GPセンターで高まる省人化のニーズに「ジーパックロボシリーズ」がお応えします! パック卵の容器詰め作業を自動化するジーパックロボシリーズ。自動化装置との組み合わせにより生産効率を向上させ、包装ラインの省人化を実現します。 GPセンターにおける生産ラインのオートメーション化を、当社独自のロボットシステムを組み合わせたトータルソリューションとしてご提案いたします。 【特徴】 さらに無人に近づきました ジーパックローダはパック卵をロールインナーへ自動で積み付けるロボットシステムです。これまで人手に頼っていたロールインナーに卵パックを積み付ける作業の自動化により「省人化と作業時間短縮によるコストダウン」、「重労働作業の負担軽減」、「効率化による生産性の向上」を包装ラインへともたらします。 【詳細】 基本動作 ジーパックローダは3段または4段(オプションで4段ワイドも可)のロールインナーに対応しています。ロールインナーを搬送コンベアにセットすると積み付け位置に自動で搬入され、パック卵の積み付けが開始されます。ロールインナーの1段目の積み付けが完了すると棚板開放機構の動作によって2段目の棚板が自動で開放され、同様に3段目、4段目の棚も自動で棚板開放を行い、すべての棚の積み付けが完了するとロールインナーが自動で搬出されます。 パック卵把持ヘッド パック卵の積み付けは、独自のアルゴリズムによる精密なロボット動作で10個入パック卵を最大5パック吸着し積み付けします。新開発のパック卵把持ヘッドには隣り合うパック卵の隙間(ピッチ)を自動で調整するピッチ可変機構が搭載されており、多様なパターンでの積み付けが可能です。 棚板開放機構 棚開放機構は、上下方向に可動する棚開放ユニット、吸引駆動部と、その先端に設けられる吸引パットを備えており、ロボットの動作に連動して棚板を自動で開放する(折たたみ状態を元の棚状態に戻す)ため作業を一時中断することなく棚板の開放を行います。 オプション装置 オプションで包装ラインの上流側コンベヤにパック卵の上面と側面のバーコードラベルを読み取るパック自動識別装置を組み込むことで、種類の違うパック卵が混在する包装ラインにも設置することができます。 ※本機の仕様は予告なく変更されることがあります、詳細については弊社までお問い合わせください。 ※本ページに掲載されている製品写真はDRL-001です。 ※「GPack」は共和機械株式会社の登録商標です。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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