検査・検品AI画像検査装置

アイルビーソーター(画像AI選別機)

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得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

パン・菓子

製品説明・スペック紹介

処理フロー
①コンベヤ上に流れるワークをカメラで撮影します。
②高速GPUにて画像処理します。
③画像処理データと登録された異物とのマッチングをAIにて判別します。
④判別された異物の位置情報はピックアップ用データとして選別装置のPLCに送信されます。

選別方式
ピックアップデータに基づき、異物をコンベヤ上のノズルより吸引します。
圧縮空気による吸引のため、大きな動力源は不要です。
ロボットアームでの選別装置に比べ、シンプルな装置構成のため低コストを実現します。

異物検知表示システム
ベルトコンベヤ上の手選別作業者へのナビゲーションとして、TVモニタに異物位置を表示し、作業効率の改善が図れます。


取り扱い企業

企業名
日工株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-4-2日専連朝日生命ビル5F
電話
03-5298-6710
FAX
03-5298-6712
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • AI画像検査装置

TESRAY G シリーズ

■AIだけでは、不可能なソリューションを。 空中落下選別技術とAI技術を活用した外観検査自動化ソリューション「TESRAY Gシリーズ」 TESRAYは、AI技術を活用した画像処理アルゴリズムとAI技術に最適化された独自のハードウェア技術により、外観検査を自動化するソリューションです。 人間の感性に頼ってきた、判別・判断の難しい異常の検査を自動化します。 検査対象が空中を落下する僅かな間にAIによる検査を実施し、着地前に異常品を排出して選別します。色彩だけでなく形の歪み等の不良や、色彩が検査対象と同等の石や土砂、植物や虫といった異物等にも一つの装置で対応できます。AI技術を活用することで、異常の有無だけでなく異常の種類も区別できるため、造形的な不良品を加工用途のために正常品として出荷する等、 柔軟な設定変更が可能です。さらに異常の程度に応じた排出基準を設定できるため、これまで人にしか実現できなかった官能的な評価にも対応しており、歩留まりの最適化を図ることができます。 【特長】 ・指先〜手のひらサイズの小型の検査対象に最適化(例:カット野菜、ナッツ類、香辛料、生薬、乾物、魚卵等) ※食品分野だけでなく小型で生産量の大きい工業製品(例:樹脂ペレット、金属ワッシャ等)にも対応可能 ・従来技術では対応が難しい色彩が同等の形状不良や異物、虫食いなどにも対応可能 ・異常の分類や異常の程度(軽微な変形であれば出荷する、大きく変形していれば出荷しない等)による選別基準を設定することが出来るため、顧客ごとの要求に合わせて歩留まりの最適化が可能 ・基幹技術の全てを内製化しているため、必要な処理能力に応じて装置の性能を調整・カスタマイズ対応することが可能

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • IoT、DXの活用
  • 異物対策

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  • 検査・検品
  • AI画像検査装置

AIを活用した外観検査

事例概要 大手製薬会社では、作業者の目視により外観検査を行っていました。 作業平準化・効率化のため、外観検査の自動化を試みましたが、市販の外観検査パッケージでは充分な精度が出ませんでした。そこで、汎用的なシステムでは対応が難しい外観検査の自動化を実現させるため、独自のAIシステムを開発しました。 これにより、検査工程の自動化・平準化を実現することができました。   お客様の課題・お悩み 今回のケースのように、作業者の目視による検査工程を採用している企業では、以下のような課題・お悩みを抱えています。 異物混入の見落としにより、市場トラブルが発生する 人が検査をしているため、判定基準の統一化が難しくバラつきが生じる 市販の外観検査パッケージでは充分な精度が出ない 検査工程にかかる人件費を削減したい   今回導入したシステム 以下の条件下で取得した画像データをAIに学習させ、監視カメラに搭載することで、外観検査を自動化しました。 光量の一定化 背景の環境 あらゆる角度からの撮影 監視カメラは、汎用的なモデルを使用しています。   今後の展望 検査工程における判定速度を上げ、ライン回転率の向上を図ります。 目視による判断が難解な検査工程においても、本システムを導入することで、検査工程の自動化・平準化を実現します。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 生産効率改善
  • データ一元管理

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  • AI画像検査装置

量産型簡易AI検査装置 JTGムジンダー

品質の安定化に最適解 量産型簡易AI検査装置JTGムジンダー 目視検査を巡っては様々な課題を抱えており、特に検査員による判定のバラツキによる不良の見逃しは信用の低下、 商品回収によるコストの増加などの課題があります。 このような状況の中で、近年AIを用いた自動外観検査装置への関心が高まっていますが、 費用が高額になり、導入が困難なお客様も多くいらっしゃいます。 1.安価な手置きAI検査装置 高額となる、自動外観検査装置では、製品の供給からNG排出まで全自動で対応が可能な一方、 開発において専用設計が必要となり、導入費用が高額になります。 安価なJTGムジンダーでは、製品の投入・排除は人の作業とし、AIが「判定」をサポートします。 パッケージ化する事で専用設計を不要として安価な導入を実現します。 2.場所を取らず設置可能 スペースが取れない場所にも設置可能なコンパクトな検査装置です。 検査員の運用時の躓き・引掛けの防止、設備周辺の清掃のしやすさのために、 コンベアの足の部分を検査装置内に埋め込んでいます。 キャスターも付いており、移動もカンタンです。 3.品質判定の均一化 目視検査の現場では、検査員ごとの判断のばらつきや疲れによる見落としといった課題があります。 それに対して、AIは疲れ知らずで判定のばらつきを抑えます。 さらに検査結果の画像を保存して、検査結果を後から確認する事も可能です。 4.汎用性の高い装置 JTGムジンダーは、300mm幅コンベアや不良検出時のコンベアの停止動作などを基本パッケージとして準備しておりますが、 お客様のご要望によりオプション変更が可能です。 オプション変更として、不良検出した際に押出式、またはダンパーを用いて不良排出を可能にするほか、 検査に必要なカメラ・照明の変更にも対応し、汎用性の高い装置です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 検査・検品
  • AI画像検査装置

AI外観検査システム Focus スマートアイ

AI画像処理をベースにした、検品・検査システムです。 お客様の製造ラインに合わせて、制御・搬送・排出などのハードウェアもあわせて提供します。 当社はこれまで、大手検査機メーカーでも実現が難しかった高難度検査の自動化に成功してきました。 その検査機がサブスクリプションで、お試し感覚で導入できるようになりました。 ◆導入の流れ 1.ヒアリング・対象確認 製造ラインや検査対象の概要を確認し、標準機能で対応可能かを判断します。 欠陥パターンや製品仕様を整理し、導入条件を明確化します。 2.システム設定調整 標準AIモデルやカメラ・照明設定を適用し、簡単な条件調整を行います。 必要に応じて検査精度を確認するテスト運用を実施します。 3.本稼働準備 ラインへの設置や接続を行い、操作教育やマニュアル提供を実施します。 テスト結果を踏まえ、 稼働前の最終調整を行います。 4.本稼働・サポート 実際のラインで稼働開始し、 問い合わせ対応や定期アップデートで運用をサポートします。 精度や生産状況に応じた改善提案も行います。 ◆導入事例 概要 目視による外観検査では、作業者によって検査精度にばらつきがあり、具材の抜けや漏れを見逃すリスクがありました。 AI外観検査システムの導入により、不良の見落としを削減し、出荷時の画像記録を自動保存。 結果として、品質管理体制の強化と顧客クレームリスクの大幅低減を実現しました。 導入前の課題(Before) 外観検査をすべて人の目視に依存しており、作業者によって精度に差があった 具材の抜け・異物混入・漏れに気づかず出荷してしまうケースが発生 クレーム対応や再発防止策に多くの工数がかかっていた 検査記録を残す仕組みがなく、トレーサビリティが確保できていなかった 導入後の効果(After) AI画像判定により、見落としによる不良を大幅に削減 出荷時の製品画像を自動で保存・管理できるようになり、追跡確認が容易に 検査履歴をもとに、不良傾向の分析や改善活動が可能に クレーム対応の迅速化と、品質監査対応の強化を実現 お客様の声 「AIによる検査導入後は、出荷後の不良報告がほとんどなくなりました。 画像が自動で残るので、後から確認できる安心感があります。 クレーム対応の時間が減り、品質部門の負担も軽くなりました。」

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省スペース
  • 異物対策

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