食品加工・製造麺類製造装置

ステンレス圧力寸胴鍋

参考価格
お問い合わせください

製品・サービスに関する資料


この製品・サービスの資料DL、お問い合わせ

処理能力
(製麺量:kg/時・食/分)

高温高圧環境で効率的に加熱できる圧力調理により、従来は約10時間以上かかっていたスープの煮込み工程を約2~2.5時間程度まで短縮可能。長時間煮込み工程の大幅な効率化を実現。

仕上がりの安定性
(太さ・コシの再現性/ムラ低減)

圧力調理により鍋全体に熱が均一に伝わるため、蒸発や吹きこぼれが少なくスープ量が安定。水分と油分が乳化しやすく、毎回同じ品質のスープを安定して製造可能。

対応条件
(麺の太さ・形状/加水率・原料条件の対応範囲)

最大使用温度約147℃、設計温度150℃の高温調理に対応。圧力調理により高温滅菌効果も期待でき、スープの保存期間延長にも寄与。

設置条件
(設置寸法/電源/前後工程連携)

業務用厨房設備での設置を想定した圧力調理設備。SUS304ステンレス製で耐久性・耐食性に優れ、IH加熱など各種熱源にも対応可能。

切替・段取り
(麺種切替・条件変更のしやすさ)

圧力調理による高温煮込みにより、かき混ぜ作業や長時間監視の工程を削減。調理工程の効率化により人手作業の負担を軽減。

清掃・安全・メンテナンス
(分解清掃/粉対策/保守体制)

第一種圧力容器として安全基準に対応した設計。厚板構造で焦げ付きにくく、排水ノズルにより洗浄後の排水作業も容易で、日常メンテナンス性にも優れています。

特徴

業務用スープ製造の効率化を目的に開発されたステンレス製圧力寸胴鍋。圧力調理により調理時間短縮・燃料コスト削減・品質安定を実現し、調理現場の労働負担軽減や省エネルギー化にも貢献します。

得意な分野・カテゴリー

調味料

麺類

惣菜・調理食品

対象製品カテゴリー詳細

  • うどん
  • そうめん
  • そば
  • ラーメン
  • つけ麺
  • たれ、つゆ
  • だし、ブイヨン
  • 業務用スープ
担当者からのおすすめポイント!

料理人・レストラン関係者など、食の提供に携わるプロの意見や 要望を取り入れ開発された「圧力寸胴鍋PC- KK20」。 クオリティとサステイナビリティの提供はもちろん、調理現場の労働環境向上や カーボンニュートラルを意識した特徴を備えており、使いやすさへのこだわりも徹底しました。

半世紀にわたり、質の高い業務用厨房用品・オリジナル商品を開発・販売してきたカンダと第一種圧力容器 第一種圧力容器製造許可を有する小林工業の技術が自言をもって提供する「日本製」調理機器です。

製品説明・スペック紹介

「時短 」と 「業 務 の 効 率 化 」
優れた技術と知識により自言をもって開発・製造されたメイドインジャパンです。

長時間労働の削減=人手不足の解消

使 用 温 度 1 4 7 ° C (設 計 温 度 1 5 0 ° C 耐 用 ) 従 来 、1 日に 1 0 時 間 以 上 火 を 付 け て か き 混 ぜ な が ら 煮 込 む ス ー プの 調 理 作 業 が 約 2 時 間 半 で 完 成 し ま す ( 使 用 圧 力 3 . 3 5 5 気 圧 )。
ま た 、 使 用 温 度 1 2 0 ° C で 「 滅 菌 作 用 」 が 最 大限に働き、スープの保存期間の長期化が可能です(オートクレーブ処理)。

お客様自身のレシピで毎日同じクオリティの スープの作成が可能
・圧力寸胴鍋に熱が回り、加熱が均一。
・蒸発や吹きこぼれがない、スープ量安定。
・スープの水分とスープの中の油を乳化させます。

面倒なお手入れやメンテナンスも手軽に行うことができます。
・厚板構造により、焦げ付きにくい。
・「排 水ノズル」で 洗浄後の排水が簡単に行えます。

取り扱い企業

企業名
株式会社カンダ同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒959-1272 新潟県燕市杉柳912
電話
0256-63-4541
FAX
0256-64-2960
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

  • 食品加工・製造
  • 麺類製造装置

超小型ラーメン玉丸めラッピング機 リッチ・ボール MM01

特徴 ラーメン玉を1玉ずつ丸め、ラッピングまでを完全自動 ラーメン1玉のグラム数も100gから150gまで対応 1玉当たりの丸め・包装に要する時間はたった6秒 テイクアウト販売のパートナー 外食から、中食、内食へのイノベーション。 新しい挑戦への頼もしいパートナー。 リッチボール -RICH BALL- 「RICH BALL」は、製麺機から出てくるラーメン玉を1玉ずつ丸め、ラッピングまでを完全自動で行う超小型包装機です。『生麺』を用いたテイクアウト方式で、最高に美味しい麺を提供できます。コンパクトで高性能な包装機は、店頭にも置きやすく低コストでフレキシブルに使用頂けます。 merit1 麺を優しく包む 製麺機から出て来るラーメンの玉を1玉ずつ丸めて、ラッピング包装までを完全自動化。しかもベルトコンベアでテーブルの高さまで取り出せる機械です。「RICH BALL」の玉丸め機構は、茹でる時に麺がほぐれやすいという画期的な仕組みを実現しています。市販のラップを用いたラッピング包装を採用し、従来のシール包装に比べて開封が簡単です。ラーメン1玉100gから150gまで調整不要でフレキシブルに対応。 merit2 衛生的でかつ 安全性の両立を実現 製麺機に連結すれば、製麺、自動計量、丸め、包装が一貫作業で可能となり、人手に触れず衛生的に1玉ずつ自動包装出来ます。 メカ的なエンターテイメント性を見せながら、安全性を保つ工夫を設計段階から行いました。最も危険なラップ切断部分も、手が入らない様に、樹脂でカバー。さらに連結する製麺機が止まれば、「RICH BALL」も自動的に停止。稼働すれば、同時に動き、製麺スピードに合わせ、同時に包装能力に合わせるなど、連動性においても安全かつ衛生的な配慮を行っております。 merit3 コンパクト・高い生産性で エンターテイメント 従来の包装機は、大型のものが多く、価格も数千万円から場合によっては、億を超えるものばかりで、小さな店で導入するのは難しいのが現実でした。しかし「RICH BALL」は店内設置を想定して設計されたコンパクトマシーン。店先において、お客様と一緒に包装工程を楽しむ実演型のエンターテイメント性も提供できます。 merit4 新たな販売 チャネルの実現拡大 「RICH BALL」を用いた「マイクロヌードルファクトリー」戦略では、イートインを稼働させながら、テイクアウトビジネスに参入が可能だと考えております。外食だけから中食・内食と、販売チャネルを新たに得ることで売り上げ拡大とともに最高の味を消費者に提供できるのです。 麺を優しく、丸めて、包む RICH BALLの機能詳細 【麺成形部】 品質を維持する丸め機構 投入口から入った麺を自動的に丸めて成形します。横型ロールで成形する仕組みを採用し、程よい丸め具合で、茹でる時に”麺がほぐれやすい”という革新性を実現しました。 【スライド式移動部】 生産性を高める機構 丸め機構と包装機構の間を麺がスライドして移動します。2つの工程を分けることで、一玉あたり、たった6秒で丸め、包装が完了。時間あたりの能力は600食にも及びます。 【ラップ包装部:押し込み機構】 ラップを用いた包装 40cmのラップに麺を押し込み、1玉ずつ包装します。ラップ包装は、開封が簡単で手間とコストを減らすことができます。 【ラップ包装部:ねじりカット】 安全な包装機構 1玉ごとにラップをしっかりと捻じり止めたあと、ハサミでカットします。カット部分は、絶対に手が入らないようにカバーで完全に覆われています。 「リッチ・ボール】」と小型製麺機「リッチメンゴールド」を連結 小型製麺機「リッチメンゴールド」粗麺帯づくりの自動化機能を搭載した、最新製麺機。美味しいラーメン、パスタ、蕎麦など様々な麺が作れます。 生産性 連結する製麺機と同時に停止・稼働、製麺スピードと包装能力を合わせるなどの連動性があります。 衛生面 人出に触れず衛生的に一玉ずつ自動包装し、より一層の衛生品質が保てます。 エンターテイメント性 店頭で「製麺から丸め、包装まで」の「できたて」をお客様が見て楽しめます。 製品仕様 機種名 リッチ・ボール 型式 MM01 サイズ W650mm×D717mm×H1126mm 重量 69kg 電源 AC100V 115W 電気容量 50Hz:約54W(510mA) 60Hz:約59W(630mA) ※ エアコンプレッサーが必要になります。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 食品加工・製造
  • 麺類製造装置

うどん・そば・ラーメン用大型生産システム

弊社では様々な麺作りの経験を基に麺ビジネスに関する膨大なノウハウ・知識を蓄積し、様々な形で麺ビジネスをサポートさせていただいております。この大型生産システムは、その知識・ノウハウが結集した完成形です。近年ではうどん6000食/時間の完全オートメーションシステムを構築し、全国に販売・発送するシステムを実現しております。 大型生産システムご提案 全国へ麺商品の製造販売を行うためのフルラインシステムや、各店舗へ麺や麺生地などを供給するためのセントラルキッチンシステムなど、麺ビジネスに特化したさまざまな生産システムをご提案いたします。 生産能力、用途、品質管理などお客様のご要望に合わせた仕様ですべて受注生産となりますので、まずは、お問合せ・ご相談ください。 製麺工場も運営しているから工場見学も可能です 製麺工場を自社で運営しておりますので、工場見学をする事が出来ます。麺作りノウハウだけでなく、製麺工場の作り方、運営方法もご相談に応じることが出来ます。自社で運営しているからこそお伝え出来ることがございます。小型機から連続大型機に切替えた場合、ロール径の違い、ロールスピード、圧延タイミングの違いなどにより、麺質が異なります。その為に必ず実機での麺質チェックが必要です。当社では、実際に大型機にて麺作りを行い、麺質チェックをしていただくことを基本としております。レシピを外部に漏らしたくない場合、レシピを公開せずに、ご自身で製麺テストをすることも可能です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 食品加工・製造
  • 麺類製造装置

連続機 CONTINUOUS PRESSING ROLLER

連続機 CONTINUOUS PRESSING ROLLER 冨士製作所は、衛生面・清掃性・操作性を考慮した機械を製作しました。 全自動連続機(水洗いOK!!) お湯洗浄可能な構造 衛生面・清掃性を考慮し、お湯での洗浄が可能です。 ロール用カスリは旋回式を採用しました。 自動麺帯たるみ制御機能 ロール間の麺帯の弛み具合を検知し、各段のロールの回転数を自動的に調整することにより、麺帯の位置を保ちます。 自動麺帯搬送装置 生産開始時及び製品切替え時に麺帯の受け渡しを自動で行います。(ロールに手をはさむ危険性がなくなります。) 自動ロール間隙調整装置 従来、手動で行っていたロール間隙調整を、タッチパネル上でワンタッチ調整します。 また、各製品別にデータの設定が可能であり、設定値までロールの間隙を自動で調整します。 ロール間隙表示 各段ロール隙間をデジタルで表示します。 麺帯厚み計測及び自動調整機能 最終ロールから出てきた麺帯の厚みを計測します。 麺帯の厚みと設定値に差異が発生した場合は、自動的にロールの間隙を調整します。 麺帯汚れ検出装置 麺帯の汚れや異物をカメラで検出し、自動で麺帯(検出部)を排除することも可能です。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 食品加工・製造
  • 麺類製造装置

そば製麺機 坂東太郎プラス MXAPlus

坂東太郎プラスは、「舞姫プラス」「菊二郎」「坂東太郎プラス 上部」の3製品で構成されています。 蕎麦職人の手打ちを再現した蕎麦打ち専用機です。 1.5mm角の細切り十割蕎麦でも、ちぎれない 坂東太郎プラスは、どの蕎麦打ち工程にも美味しい蕎麦を作るための機能が設計段階から組み込まれているため、手打ち職人の柔らかく、しなやかな蕎麦を機械で再現できます。 1.5mm角といった細切りの十割蕎麦も簡単に作れて、しなやかな麺質のため、茹で時間はたったの20秒。 香りを楽しむ蕎麦は、茹で時間が長いほど風味が抜けてしまいます。短い茹で時間であるほど、最大限の蕎麦の風味をお客様に楽しんで頂けるようになります。 坂東太郎プラスの最大の特徴は、「水回し(ミキシング)」と「練込み」の仕組み、そして「本物の蕎麦を学び、機械化する」という情熱にあります。 プロ中のプロの蕎麦職人の業を再現した製麺機 本物の蕎麦を理解し、機械化する 大和製作所 代表の藤井 薫は、36~37年前に、東京の下町の蕎麦技術普及会の門を叩き、当時の普及会を主催していた東京平井の名店増音 鈴木先生に蕎麦の全てを学びました。そして、鈴木先生監修の元、35年前に最初の坂東太郎が完成。 「本物の蕎麦打ち職人の業」と「美味しい江戸前蕎麦とは何か」を理解した上で機械開発をすることで、プロ中のプロの手打ちに負けない十割蕎麦打ちを機械化できたのです。 おかげさまで「坂東太郎」は、35年以上前から、業界のベストセラー機として活躍中。 美味しい蕎麦を日本中に広める!という情熱が、さらなる衛生面、耐久性、使いやすさも徹底的に研究し尽くした蕎麦製麺機を成熟させ続けています。 職人を再現した水回し 蕎麦専用ミキサー「舞姫プラス」 職人の水回しを実現 生地全体が均一な仕上がり 2kg程度の少ない量でも品質が良い 蕎麦専用ミキサー「舞姫プラス」は、そば粉に水を均一に加水し、職人の水回しを再現したミキサー機です。「複雑な形状の羽根」「12角形の胴体」は、職人の絶妙な力加減を追求した設計。水を含んだそば粉が、胴体の凹凸と羽根、そば粉の自重の力で練りあげられ、撹拌造立の原理により、美味しい蕎麦の基礎となる生地が完成します。2~3kg程度の少ない量での蕎麦打ちも、的確な力加減で練り上げるため、良い状態の生地が仕上がります。 細切りでも、ちぎれない蕎麦になる 世界初、菊練りを機械化「菊二郎」 職人の負担を軽減します 十分に蕎麦を練り込みます 作業ムラが起こりません 大和製作所は、蕎麦打ちの菊練りの機械化を、世界で初めて実現しました。蕎麦をこねて、生地内の空気を抜く工程(菊練り)は、とても力が必要で、職人の身体に負担がかかる作業です。しかし、ちぎれにくい蕎麦を作るには、十分にこねる必要があるのです。練込み装置「菊二郎」は、職人の菊練りを再現しているため、機械の力で、しっかりとこねた蕎麦生地ができあがります。また、人ごとの作業ムラによって発生する課題も「菊二郎」を使えば、解決できます。 コンパクトで使いやすい。 誰にとっても、楽に簡単に。 蕎麦打ち職人の負担を軽減する ・坂東太郎プラスの機体は、幅1,150mm×奥行878mmと非常にコンパクト。作業スペースを含んでも、畳二条あれば十割蕎麦がつくれます。 ・高さは1,337mm(約1.3m)。人の腰あたりの位置で作業ができるため、女性やパートの方でも身体に負担をかけない設計です。 機械の力を借りて、粋を極める 坂東太郎プラスの蕎麦打ち工程は、手打ちの工程そのまま。二八蕎麦はもちろん、十割蕎麦でもすぐに打てるようになります。 体に負担がかかる蕎麦打ち。ぜひ、機械の力も借りながら、こだわり抜いた「粋」を表現してください。 掃除しやすい機体 いつも衛生的に。 坂東太郎プラスは、ミキサーと練り込み装置、本体と分かれているため各製品を簡単に移動して掃除ができます。圧延時の打ち粉は、見えない所に溜まらないための工夫もしており、衛生環境を清潔に保ちやすく設計されています。 高い耐久性と堅牢性を 設計段階から確保。 オールステンフレームを採用し、長く使って頂ける耐久性を確保しています。蕎麦打ちの切りを担うカッター部分は、耐久性の高いベアリング駆動を採用しています。故障の要因となるものを、徹底的にリサーチし、改善改良を繰り返しながら成熟された機体です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

関連キーワード:

麺 製造 麺 帯 圧延 機 ロール 圧延 ロール 機 押し出し 機 押し出し 造 粒 麺 作り 機械 自動 計量 機 はかり 機 秤量 機 蕎麦 打ち 機 き ね うち